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 北極観光のワンポイントアドバイス  

南極&北極の魅力  講演会

南極・北極に興味をお持ちのお客様は参加してみてはいかがですか。

(主催:公益財団法人 日本極地研究振興会)

■参加費用 : お一人様 500円
 (講演会当日、受付で徴収させていただきます)
■受付開始時刻 : 12時30分(各回共通)
■開演時間 : 13時00分〜15時10分(各回共通)
■会場 : 日本印刷会館 東京都中央区新富1-16-8

【参加申し込みはこちら】

 2015年10月 3日(土)第1回講演会「南極大陸の魅力」  講師:福西浩氏、藤井理行氏

 2015年12月12日(土)第2回講演会「南極と北極で何が違うのか」   講師:中山由美氏、山岸久雄氏

 2016年 2月 6日(土)第3回講演会「北極の環境変動と北極航路」   講師:山内恭氏、宮岡宏氏

 2016年 4月 2日(土)第4回講演会「極地の生態系のふしぎ」  講師:渡辺研太郎氏、内藤靖彦氏

 2016年 6月 4日(土)第5回講演会「南極と北極のオーロラ」   講師:福西浩氏、佐藤夏雄氏

2016年 8月 27日(土)第6回講演会「日本南極地域観測隊の挑戦」   講師:石沢賢二氏、小島秀康氏

8/6の講演会は8/27(土)に開催日を変更させていただきましたのでご了承ください。

北極ツアーの魅力
北極ツアー情報

私たち人類を惹きつける「北極」には、一体どんな魅力があるのでしょうか。それは、この船旅で目指す北緯90度、地球の頂点「北極点」に立つこと。世界中でもほんの一握りの人しか出来ない感動の体験です。雪と氷が織り成すダイナミックな景観、多種多様な動植物に出会えるのも魅力です。ホッキョクグマ、セイウチ、アザラシ、鯨など感動的な出会いが待っています。

「北極」を訪れる絶好のチャンスです。クォーク・エクスぺディションズ社の史上最大・最新・最強の砕氷船「50イヤ−ズ・オブ・ヴィクトリ−」が、浪漫と感動に溢れた北極ツアーに快適で安全にご案内します。

■北極

「北極」は、ユーラシアおよび北米両大陸に囲まれた大きな北極海を中心として、大陸北縁の陸地、世界最大の島とされるグリーンランド、大陸に隣接するカナダ北極諸島、大陸から離れて北極海に浮かぶスバールバル諸島やフランツ・ヨ−ゼフランドなどの陸地からなっています。

グリーンランドは厚さ3,000mに達する氷床に覆われ、山の多い島々にはドーム状に広がる氷帽や大小の氷河がみられます。ウランゲルなどの島や大陸の平坦な低地では、氷に覆われない荒地ツンドラや低木・草地ツンドラ地帯が広がっています。

北極では冬季強風が吹いて、晴天でも激しい風による冷却や、地吹雪をもたらします。大地は凍りつき深いところでは数百メートルにも達する永久表土層を形成していますが、夏期には表層が僅かに融けて、蘚苔類や地衣類、草木あるいは矮生となった(著しく低木となった)灌木などが生息して、ツンドラ地帯を作るのです。厳しい環境に耐えるトナカイやジャコウウシなどの大型動物もここで活動します。

北極海はおよそ千四百万平方キロ、棚氷を含めた南極大陸とほぼ同じ面積の大きな海洋です。シベリア沿岸には広大な大陸棚が広がり、中央部には北極深海平原と呼ばれる4,000mを超える海盆があります。その大部分が厚さ3メートルの海氷で覆われますが、海氷が圧力を受けて氷丘脈を形成しているところでは、もっと厚くなります。海氷は風や海流、潮流で漂流しますが、積雪や氷盤の凍結で大きな氷野をつくります。

閉鎖的な海洋である北極海から南方への海水の出口は、ベーリング海峡とグリーンランドとヨーロッパの間の海ですが、ベーリング海峡は大陸棚で浅く、スバールバル諸島南東のバレンツ海も500m以浅で、流出水路は水深3,000mのグリーンランドとスバールバル諸島の間のフラム海峡のみです。夏季には沿岸の海氷は融けて、氷縁は160km以上も陸岸から離れて北上してしまうところがあります。近年は海氷が融解するところが大きくなり、環境への影響が心配されています。海水は-1.9℃以下にはならので、冬季には温かく、北半球で最も気温が低くなるのは、北極地域外のシベリアです。

北極海は海氷が年間を通じて海面を広く覆い、日射を遮るので、生物生産にとって不利な地域です。さらに海氷は鉛直方向に安定で、生物にとって不可欠な無機塩類をもたらす湧昇もないので、生物に富んでいません。この点が、冬と夏で海氷(流氷)域の広がりが大きく変化し、植物プランクトンから動物プランクトン、魚類からアザラシ、クジラにいたる植物連鎖の全領域で生物の豊かな南極周辺に広がる南大洋との違いです。

(財)日本極地研究振興会 監修

■北極点への船旅

地球の頂点である「北極点」に立つということ。
その未知なる夢に多くの人々が虜になりました。何世紀もの間、冒険家たちはソリ、船、飛行機、さらには気球でその未知なる場所に挑み続けてきました。

当時は行く手を阻んだ北極の氷塊も、今回ツア−で使用する史上最大・最新・最強の砕氷船「50イヤ−ズ・オブ・ヴィクトリ−」はものともせず突き進みます。最新設備に加え、経験豊かなスタッフ陣による質の高い サ−ビスで安全な船旅をお楽しみいただけます。是非、この機会に北極点への壮大な北極ツアーにご参加ください。

添乗員日記 2013年6月30日(日)〜7月14日(日)

■北極の活動 ・ 船内イベント

船内では北極講座が開講し、北極の氷や野生動物、探検の歴史など興味あふれる講演がおこなわれます。 日本語通訳でご案内致しますので積極的に参加して北極の知識を深めてください。 また、途中、50イヤーズ・オブ・ヴィクトリーが分厚い氷をダイナミックに割りながら進む様子をヘリコプターに乗って上空から見学。状況が許せば氷上でのアフタヌーンティ、海の神様へ航海の安全と北極点到達を祈って盛大なネプチューン祭などを予定しています。

北極点到達の際には、極点近くの氷上に降り立ち、バーベキューパーティや極点飛び込み大会など思い出に残る素晴らしい体験も予定しています。 未知のフランツヨーゼフランドでは、ホッキョクグマやセイウチを探し求めながらの見学や、ヘリコプターを利用して壮大なスケールの氷河見物や、氷の状況が許せばゾディアック・ボートを利用しての見学も予定しております。 未知なる北極点への旅は、夢と浪漫と感動にあふれた究極の船旅でもあります。

■クォーク・エクスペディションズ社 /50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー


史上最大、最新・最強の砕氷船。船の先端で氷を割り、
広大な海に広がる氷にまっすぐな亀裂を入れながら北極点へ向けて進みます。大迫力!

極地(南極・北極)クルーズを専門とする旅行社であるクォーク社は、 1991年から南極、北極など高緯度の海域を航行する目的で建造された特殊船舶を使用し、 多くの旅行客に極地旅行をお楽しみいただけるよう努力してまいりました。 その結果、世界的にも「極地に旅行するならクォーク社」という定評は揺るぎの無いものになっており、極地旅行のリーダーとして、極地での経験と情熱に関しては、他に追随を許さないものと自負しております。

地球の息吹を感じる北極点”この旅は「クォーク・エクスぺディションズ社」が開発した究極の旅です。 私どもはご参加になる皆様をクォーク・エクスぺディションズ社の持てる豊富な経験と知識を最大限に生かし、安全に、そして快適に北極点へご案内いたします。是非、この機会に北極点を訪れ、静寂の中に地球の息吹を体感してください。

■北極観光のワンポイントアドバイス

北極は、地球上に於いて最も貴重な環境の一つなので、マナ−を守り読売旅行の北極ツアーをお楽しみください。

【基本原則】
  • 野生動物の生態、自然、歴史的遺跡を荒らさない事

  • 上陸地からの持ち出し禁止、持ち込んだものは持ち帰る事

  • 物音を立てず、大声を上げない事

  • ケルンの積み上げ禁止

  • 禁煙

  • 落書きの禁止

【野生動物の保護】
  • すべての野生動物に敬意をはらい、大きな声を上げず、適切な距離をもって観察して下さい。

  • 鳥の営巣地には近づいたり、群れを驚かせない様に注意して下さい。

■北極点への船旅について

気温

  • 天候がよければ、外気温は、―5度から+5度位です。

  • 天候が崩れた場合には−10度です。さらに風が強いと体感温度は低くなります。

  • 船内の温度は22〜24度ぐらいに自動調節されています。

北極旅行の服装と装備の目安

  • パルカ(防寒上着)※客船にご乗船後、進呈。

  • 防水性のズボン

  • ゴム長靴 ※客船に乗船後、無料でお貸しいたします。

  • 帽子(つばと耳あて付きのものが良い)

  • マフラー

  • 手袋(ウールの手袋またはミトン)

  • 防水性のリュックサック

役立つアイテム

  • カメラ

  • カメラには予備のバッテリー、充電器、メモリーカードとその保護のビニール

  • デッキや上陸時に野生動物を観察するための双眼鏡

  • コンタクトレンズをご使用の方は予備の眼鏡

  • 紫外線防止のサングラス

  • 紫外線保護用のUVクリーム、常備薬

  • トイレが心配な方は、医療用の紙パンツ

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