50イヤーズ・オブ・ヴィクトリーで航く北極点

添乗員日記

世界最強の砕氷船「50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー」で航く 北極点への船旅 15日間

2013年6月30日(日)〜7月14日(日)

6月30日

・日本⇒ヘルシンキ

日本とヨーロッパを最短で結ぶフィンランド航空の直行便で成田からヘルシンキへ。
ホテルはヘルシンキ国際空港ターミナルに隣接する唯一のホテル、ヒルトンホテルでしたので徒歩にてご移動いただきました。今クルーズのコーディネーターの保阪さん と合流し、ホテル内の「レストラン・GUI」にてサーモンの夕食をおとりいただきました。明日のムルマンスク行きのチャーターフライトが早朝発ですので早めに休み ました。

7月1日

・ヘルシンキ⇒ムルマンスク⇒市内観光⇒50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー乗船

「アリョーシャ」の像 ムルマンスク

ホテルを徒歩にて4時に出発。荷物はポーターによりチェックインカウンターまで運ばれますので手荷物だけを持ち空港へ。空港は早朝でしたのでとても空いていました。
フィンランド航空の早朝チャーター便で約1時間半、北緯68度北極圏最大の都市、ロシアのムルマンスクへ。入国審査には時間を要しましたが、予想していたほどではなくホッといたしました。気温はなんと26℃。7月の平均気温が13℃ですので驚きです。
乗船までの時間を利用してムルマンスクの観光。現地のガイドはユバさん。ナチス・ドイツと戦った兵士を記念して作られた高さ40mの「アリョーシャ」の像や、昨年完成したムルマンスク初の女性の像、青空に映える聖二コラ教会などの市内観光後、いよいよ世界最強の砕氷船が待つムルマンスク港へ。桟橋からタラップを上り乗船。
一旦お部屋に行き手荷物を置いていただきビュッフェの昼食です。お部屋に入ると、窓が開けられ扇風機が回っていました。こんなに暑いことはめったにないのでしょう。今回は我々日本人を含めた24カ国123名で北極点に向かいます。満潮にあわせて船は夕刻出港いたしました。
歓迎オリエンテーションでは探検隊長とそのチームの紹介がありました。隊長のローリーはかつてロシアから北極点に到達しカナダまでスキーとソリで横断した経験を持つ探検のエキスパートです。その後防寒パルカを受け取りこれからの寒さに備えます。今日は深夜の起床から長い1日でしたので早めに夕食が用意され、明日に備えて早めにお休みいただきました。とは言っても白夜でいつまでも明るいのと興奮とでゆっくりお休みいただけましたでしょうか?

7月2日 (北緯73度59分)気温6℃

・バレンツ海を北上

船長主催の歓迎カクテルパーティー バレンツ海を北上

波は全くなく、船は滑るように快適にバレンツ海を北上しています。
午前中は乗客全員参加で極地における安全に関する説明会が行われ、その後避難訓練。実際に救命ボートにも乗り込んで窮屈さも体験しました。船内での北極講座や重要行事はコーディネーターの保阪さんが同時通訳で案内をしてくれますので言葉の心配はなく安心です。午後は隊長からヘリコプター搭乗に関する説明会がありました。快適に北極点を目指す旅行とはいえ探検旅行です。安全に関する説明会はしっかり行われます。その後スポーツジムにてゴム長靴の配布。
夕方には船長主催の歓迎カクテルパーティーが行われました。大柄でひげをはやし、いかにもという貫禄の船長をはじめオフィサーが紹介されました。その後、ウェルカムディナーです。私達の食事は4名のオーストリア人シェフと1名のマレーシア人シェフが毎日提供してくれます。メインコースは毎日肉、魚、ベジタリアンの中から選べるほか、サラダ、スープ、そして果物などをビュッフェテーブルから自由に取れるようになっています。今回のお客様は日本人をはじめ中国、マレーシアなどアジアのお客様が多いせいか毎日アジアンディッシュとしてオリエンタルな食事やご飯、お味噌汁も用意されていました。またこのクルーズではワインやビールなどのアルコール飲料をはじめ炭酸のソフトドリンクが無料というのもいいですね。

7月3日 (北緯80度04分)気温0℃

・北極海を北上⇒(フランツ・ヨーゼフランド通過)

北極海を北上 北極海を北上 一年氷 ホッキョクグマ ホッキョクグマ

今日も朝からよい天気で揺れひとつない快適な航海が続いています。船内ではノーム先生による「大陸移動」、ミコ先生による「ホッキョグマ」などの北極講座が行われました。
昼頃、フランツ・ヨーゼフランドに接近、流氷と初遭遇です。さらに同群島中央部分のブリティッシュ海峡を進みます。船は厚さ70cmから120cmの一年氷の中をいとも簡単に走り抜けています。押し割られた海氷が船尾のプロペラを傷めないよう、水面下の船体両側面からは圧搾空気が噴出させているのでラムネ味のアイスキャンディーのような色をした氷は勢いよく動いています。
夕方5時頃「ホッキョクグマ発見」の放送が入りました。今航海中初の遭遇でしたので皆様大急ぎでデッキに出られ写真を撮られました。砕氷船は小回りがききますのですぐに減速、バックしゆっくりとホッキョクグマに近づきました。少し遠目でしたが氷の中、ゆっくり歩く真っ白な姿を見ることができました。その後1時間ほどして6時頃再び「ホッキョクグマ発見」の放送です。今度は船から漂う夕食準備のおいしそうなにおいを嗅ぎつけてか、船にどんどん近づいてきました。氷から氷に飛び移ったり、前足をだらんとしてお腹を氷につけたり、お腹空いたよなんか食べるもの頂戴とダダをこねているように仰向けになって転がったりしています。船に最接近したときには何か食べるものを与えてあげたい気持ちになりましたが、残念ながら野生動物にはできません。20分ほど船の近くにいましたがあきらめた様子で遠ざかっていきました。40分ほどして本日3度目の「ホッキョクグマ発見」の放送です。あまりに頻繁な遭遇となりましたので皆様大忙しの夕方となりました。
夜9時頃は左舷側に大きな流氷を見ながら船は北上して行きます。

ホッキョクグマ ホッキョクグマ 北極海を北上 北極海を北上

7月4日 (北緯85度00分)気温−2℃

・北極点に向けて北上

一年氷 ヘリコプター

船は厚さ110cmから120cmの一年氷の中を今日もいとも簡単に走り抜けています。空は曇っています。
今日は午前中、北極点での熱気球体験のオプショナルツアーの説明会です。参加を希望されているお客様はこの説明会に参加されないと申し込むことはできません。乗り方の諸注意や熱気球を3点で固定すること、風や霧などの気象条件により実施できない場合があることなどの説明がありました。午前中のノーム先生の北極講座を受講していると突然ヘリコプター観光開始の放送が流れました。それまで曇っていましたが天候が良くなったので急遽実施するとのことでした。事前にヘリコプター搭乗の班ごとに呼ばれます。私達読売旅行の班は幸運にも1番最初に呼ばれました。急なことでしたが、皆様防寒対策の準備をしてご集合いただきました。5人乗りのヘリコプターでしたので5人ずつ後方のヘリコプターデッキに移動です。青空がきれいなうちに上空から景色を見たいと心があせりますが、事前の説明に従い落ち着いて斜め前方から左右に分かれてヘリコプターに乗り込みました。飛び上がったヘリコプターは右から左から正面からと我々の船の周りを飛んで氷を割りながら進む砕氷船の様子をしっかりと見せてくれました。短い時間でしたが興奮のひとときでした。この後順番に夕方までヘリコプター観光が続きました。
本日昼食後のエンジンルームツアーは私たちの番です。まず船長の応接室で船の図を見ながら説明を受けた後、砕氷船“50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー”の心臓部へ。コントロール室や動力室また海水を真水にする装置などを見学しました。船はさらに北進します。

ヘリコプター 50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー “50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー”の心臓部 ネプチューン 北極バーベキュー・ディナー

北極点に向かうには海の神様ネプチューンに許可をもらい、北極点への鍵を受け取らなくてはなりません。夕刻、ネプチューンが家来を引き連れ船首に現れました。船長と探検隊長は素敵な贈り物をして北極点への大きな鍵をもらいました。私たちもネプチューンの家来から注射器でウォッカをいただき無事許可を得ることができました。盛り上がったところで今晩はトップデッキで北極バーベキュー・ディナーです。もちろん白夜ですかディナーといっても昼間そのもの。日差しが強いので全然寒くありません。周囲を氷の海の景色を眺めながら、ワインを片手にいろいろな種類のソーセージやステーキ、温かいスープと最高でした。

7月5日 (北緯90度00分)気温−1℃

・北緯90度。北極点到達

北極点到達 北極点到達 極点到達の乾杯 北緯90度 北緯90度

朝7時30分。北緯87度50分、北極点まであと240kmとの放送がはいりました。氷も一年氷から多年氷に変わり氷の厚さも220cmから250pと厚くなってきました。北極点には何時頃到着できるのか興味深々です。夕方だろうという方、深夜ではという方もいらっしゃいました。
午前中は探検隊長ローリーから北極点到達とその後のプログラムについての説明がありました。午後には氷がさらに厚くなってきており氷を砕く音がかなりすごくなってきました。レストランは船の前方にあるのでその衝撃はかなりのものです。船の上下動もすごくなってきました。グラスから水が真上に飛び出るくらい揺れます。そうかと思えば急に静かになり、そしてまたすごい音と衝撃が続きます。これは一回で氷が割れない時に、一旦船をバックさせ勢いをつけて氷に乗り上げ氷を割る“チャージング”のためということでした。北極点到達は夕食後のようです。さあカウントダウンが始まりました。探検隊長ローリーが操舵室からカウントダウンの放送を続けます。あと4マイル。あと3マイル。あと2マイル。
皆様船首甲板に集合です。21:58(ムルマンスク時間23:58)北緯90度、北極点到達です!既に船首甲板にお集まりのお客様は汽笛を合図にシャンペンで明るい白夜の極点到達を乾杯で祝いました。ご自分の国旗を振る方、記念撮影をされる方、自分の周りをくるっと回って世界一周される方、いろいろな国の方が参加されていましたが、みなそれぞれにまたはいっしょに北極点到達の喜びをかみしめていらっしゃいました。気が付くともう深夜です。世界各国から参加された多くの方がいつまでも余韻に浸っていらっしゃいました。船はバックして明日の上陸ポイントを探します。

7月6日 (北緯89度48分)気温−3℃

・北極点に上陸

北極点に上陸 北緯90度の標識の周りに記念撮影 50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー 北極点大飛び込み大会

今回の旅行のハイライト。地理学上の北極点の氷の上に降り立ち、北極点到達の祭典を楽しみます。
私達が安全に上陸できるよう、船長が分厚い氷に船を停泊させました。探検スタッフによるチェックも終わりいよいよ北極点上陸です。この氷の下は深さ3000m以上の北極海というのが不思議な感じです。まずは北緯90度の標識の周りに乗客全員で輪になり船長のスピーチを聞いた後記念撮影です。世界中探しても北極点に到達した人はほんのわずかです。かつて探検家達が命をかけて挑んだ北極点の氷の上に立っていると思うと感動もひとしおです。まずは思い思いに北極点の氷の上を散策です。船の舳先からたらされたロープを背負って砕氷船を引っ張るようなポーズで写真を撮ったり、氷の上に降ろされたいかりで記念撮影をして楽しまれていました。その後、北極点大飛び込み大会がはじまりました。
世界各国のお客様が参加されています。もちろん我々日本人グループのお客様の中からも3名の方が参加されました。お客様が日本から持参された焼酎をふるまってくださり、北極点の氷で割って乾杯。ランチは氷上でバーベキューです。北極点の氷上で食べる食事はまた格別です。午後は探検隊長ローリーと氷上ウォークを楽しまれた方もいらっしゃいました。

7月7日 (北緯85度36分)気温0℃

・フランツ・ヨーゼフランドに向けて南下

イタリアンパスタのトリュフソース ポルチーニキノコのクリームスープ カンパリ・シャーベット ロブスター プライムリブステーキ

北上した際に割った海氷を辿りながら南下しています。
今日はフランツ・ヨーゼフランドで上陸におけるゾディアックボートの運行と諸注意の説明や北極講座「砕氷船の仕事」など興味深い話もありました。
夕方のリキャップでは北極点大飛び込み大会参加者に対する表彰がありました。夕食は北極点到達を記念したスペシャルディナーです。前菜はイタリアンパスタのトリュフソース、ポルチーニキノコのクリームスープ、カンパリ・シャーベット。メインコースはロブスター、プライムリブステーキのどちらかを選べます。この船の食事は本当においしいです。

7月8日 (北緯81度09分)気温4℃

・フランツ・ヨーゼフランド

ゾディアックボート ゾディアックボート ジャクソン島 ジャクソン島

船はフランツ・ヨーゼフランドに接近です。
午前はフリチョフ・ナンセンとヒャルマー・ヨハンセンが越冬した歴史的な場所ジャクソン島のノルウェー岬に上陸です。氷が多い為上陸できるかどうか微妙でしたがなんとかゾディアックボートで上陸することができました。ナンセンとヨハンセンが越冬したという小さな穴に丸太を渡しその上にセイウチの皮を張り屋根にしたとのことですが日の昇ることのない真っ暗な冬にこんなところで越冬したというのはすごい精神力であったと感心します。周りはツンドラ地帯ですので地面がふわふわしており不思議な感触でした。こんなところにホッキョクゲシ、ムラサキユキノシタやキンポウゲが健気に生息しています。踏まないように気を付けて歩きました。

キンポウゲ フランツ・ヨーゼフランド群島 フランツ・ヨーゼフランド群島 セイウチ セイウチ

午後はフランツ・ヨーゼフランド群島の中の狭い海峡をクルージング。船上から幻想的な景色を眺めたりセイウチやホッキョクグマを観察しました。夕食後探検隊長ローリーのサプライズで船を氷河に超接近。船長自らレバーを握り操舵しているのには驚きでした。おかげで迫力の氷河の割れ目など間近に見ることができました。

7月9日 (北緯80度32分)気温2℃

・フランツ・ヨーゼフランド

悪魔のおはじき セドフ基地 ルビニーロック ミツユビカモメ スペシャル・ロシアンディナー

午前中は地質学的に非常に興味深い島「チャンプ島」にヘリコプターで上陸です。
「悪魔のおはじき」と呼ばれる自然が作り出した直径2mにもなる球形の岩がゴロゴロころがっています。かつて海の底だった頃、貝殻などを核にして細かい砂や鉄分がくっつき毬藻のように大きくなったとのことです。
午後は1963年まで使用されたロシアのセドフ基地のあるティカヤ・ブクタに上陸する予定でしたが、急にカーム湾全体に霧が立ち込め、ついさきほどまで見えていた基地もあっと間に全く見えなくなってしまいましたのでルビニーロックに移動することになりました。ルビニーロックと呼ばれる断崖は円柱状の玄武岩でできておりミツユビカモメの営巣地があります。お客様に船上から見ていただく為に船長は船首をおもいっきり断崖に近づけます。断崖に近づくと霧が晴れてきて何も見えなかったところに急に断崖があらわれました。カモメの鳴き声が響き匂いも漂っています。ハシブトウミガラスもたくさん飛び交っていました。
夕食前に船長に招かれ船長専用のサロンで乾杯をいたしました。皆様から船長にいろいろな質問をしたり記念撮影をしたり、夕食までのひとときお過ごしいただきました。夜はスペシャル・ロシアンディナーです。ウォッカにロシア産キャビアの前菜からボルシチ、ビーフストロガノフなどが用意され、最後にはロシア人スタッフの歌が披露されました。

7月10日 (北緯76度15分)気温5℃

・ムルマンスクに向けて北バレンツ海を南下

午前中は隊長ローリーによる北極講座「オーストリア・ハンガリー帝国によるフランツ・ヨーゼフランド発見の物語」がありました。コーディネーターの保阪さんがわかりやすく通訳してくださるので興味深く聞くことができました。昼食前の地質学者ノーマン先生の北極海の講座の途中でイルカが見えたとの放送が入り中断。先生は残念がっていました。
夕食前には写真コンテストがありました。予めエントリーされていた30数枚の写真の中から選ばれたのはフランツ・ヨーゼフランドで見たセイウチの写真でした。その後続いて世界動物保護基金ホッキョクグマ保護のためのチャリティーオークションがありました。我々のグループのお客様も果敢に手を挙げていらっしゃいました。

7月11日 (北緯76度15分)気温5℃

・ムルマンスクに向けて北バレンツ海を南下

午前には探検隊長ローリーが経験した北極海スキー横断探検の話を聞きました。
今日は最後の航海日です。下船案内の後、お客様が撮られた自慢の写真やスタッフが撮ってくれたスナップ写真を編集したスライドショーがありました。ムルマンスク乗船から振り返って見ると、あっという間に過ぎた日々がとても懐かしく感じられました。この映像は航海記録DVDに収められ下船前にプレゼントされるので楽しみです。
船長主催のさよならカクテルパーティでは今回のクルーズを成功に導いてくれた船長と探検隊長との記念撮影会となりました。

7月12日 (北緯69度02分)気温9℃

・ムルマンスクで下船⇒ヘルシンキ

空港 飛行機

深夜のうちに船は、満ち潮にのってムルマンスク港に入港しました。
朝食後、慣れ親しんだ砕氷船とお別れしてムルマンスク空港へ。探検スタッフもいっしょに空港に向かいます。ヘルシンキに戻ると気温は23℃。気温はそれほどでもないのですが日差しが強いので日なたではとても暑く感じました。午後の自由行動の時間には駅まで歩いてお買いものに出かけ帰りは路面電車にも体験乗車してみました。
最後の夕食はレストラン「古都」で日本食。お刺身、サバの塩焼きやてんぷらで締めくくりました。北極圏ではありませんので白夜ではありませんが夜11時頃までは明るくホテルの前の公園は金曜の夜ということもあり多くの若者で賑わっていました。

7月13日

・ヘルシンキ⇒帰国便

ヘルシンキ大聖堂 シベリウス公園

たいへんお世話になったコーディネーターの保阪さんとホテルでお別れしヘルシンキ市内観光です。
現地のガイドはサクラバさん。戦後初のオリンピックが行われたスタジアムからスタートし、岩の教会、マーケット広場やシベリウス公園などの観光の後、中華料理の昼食をとり空港へ。早めに空港に到着しチェックイン。手荷物検査、税金払い戻し手続き、出国手続きとスムーズに進みました。フィンランド航空の直行便で日本へ。

7月14日

・日本到着

成田空港着。あっという間の2週間でした。皆様大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

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