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月刊誌『旅行読売』掲載情報。旅行・観光施設情報をごあんないします。

※たびよみぷらざの情報は旅行読売「観光ニュース 列島たび前線」に掲載されたものです。

国立西洋美術館で日本初の回顧展「クラーナハ展─500年後の誘惑」

(右)ルカス・クラーナハ(父)《ホロフェルネスの首を持つユディト》
(左)ルカス・クラーナハ(父)《泉のニンフ》

ドイツ・ルネサンスを代表する画家、ルカス・クラーナハ(父)の日本初の回顧展「クラーナハ展─500年後の誘惑」が、来年1月15日まで国立西洋美術館(東京・上野)で開催中。
クラーナハは、大型の工房を開設して絵画の大量生産を行うなどビジネス感覚を備えていた一方、ルターに始まる宗教改革にも深く関与。中でもその名を忘れがたいものにしているのは、神話や物語上のヒロインたちを特異なエロティシズム〜艶っぽくも醒めた、魅惑的でありながら軽妙な女性像〜で描き出したこと。
本展では「ホロフェルネスの首を持つユディト」「泉のニンフ」などの絵画や素描、版画など約120点を展示。当時のドイツの社会背景と合わせて読み解くとともに、近現代の画家たちに与えた影響にも迫る。
本展は来年1月28日〜4月16日に大阪市北区の国立国際美術館でも開催。

 問い合わせは、ハローダイヤル TEL:03−5777−8600。

東武に26年ぶり新型特急愛称は「Revaty(リバティ)」

「Revaty」

東武鉄道では、来年春に導入予定の新型特急車両の愛称を「Revaty」に決定した。
26年ぶりとなる新型特急は、1編成が3両。これを2編成併結することで6両となり、例えば浅草駅から下今市駅までは6両で走り、下今市駅で分割して3両が日光方面へ、3両が鬼怒川方面へと一つの特急で複数の目的地設定が可能に。利用者も乗り換えの不便がなくなる。
同車両は伊勢崎線や東武アーバンパークラインにも導入予定。野岩鉄道、会津鉄道への直通運転も始まる。

 詳細は、ホームページhttp://www.tobu.co.jp/を参照。

新宿のまちを優しく包む全長888mの“サクラ並木”

サクラ色のイルミネーション

小田急線新宿駅周辺の商業施設をひとつの“まち”に見立てた「新宿テラスシティ」で、来年2月14日まで「新宿テラスシティ イルミネーション」が開催中。
11年目の今回は「笑顔をつくる。笑顔をつなぐ。スマイルテラスイルミネーション」がコンセプト。外国人にもイメージしやすい桜を想起させるベビーピンクを採用し、西口ハルク前からサザンテラスエリアまで全長888mのサクラ色のイルミネーションが新宿の街を彩る。35mのサクラの回廊も出現。

 問い合わせは、新宿テラスシティ運営事務局 TEL:03−3346−3420。

上信越道・佐久平PA直結温浴健康施設がオープン

平尾温泉みはらしの湯の完成予想図

長野県佐久市は、上信越自動車道の佐久平PAから直結した平尾山公園内に12月17日、温水利用型健康運動施設「平尾温泉みはらしの湯」をオープンする。
地上2階、地下1階、延べ床面積約2500平方m。1階にはトレーニング室や森林セラピー室、岩盤浴、レストラン、物販コーナーなどを設ける。2階には、八ヶ岳連峰から遠く北アルプスまでの眺望が楽しめる「温浴健康ゾーン」を設置。源泉は、泉温32.8度、pH値6.6、湧出量は毎分12L。

 問い合わせは、平尾温泉株式会社 TEL:0267−68−0261。

福島県のいわき湯本温泉でお得な「連泊プラン」実施中

フラガール

福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズは、いわき湯本温泉旅館協同組合と連携し、いわき市市制施行50周年を記念した「フラガール&フラ女将のおもてなし連泊プラン」を来年2月17日まで実施している。
ハワイアンズと協同組合加盟の温泉旅館(14施設)にそれぞれ1泊する2泊3日の宿泊プランで、大人2万600円〜。4食付きで宿泊代だけで通常料金より5000円〜6000円お得。無料送迎バス(東京・横浜便、毎日1便運行)も利用できる。

 問い合わせは、いわき予約センター TEL:0570−550−550。

みなかみ町で冒険キャンプモニター参加者募集

親子と冒険キャンプ

群馬県みなかみ町では、来年1月28・29日に開催する親子向け雪国体験ツアー「笑福。雪ん子冒険キャンプ」(1泊2日)のモニター参加者を募集する。
「あばれ龍」がすんでいたと伝わる洞窟や五穀豊穣を願い雨ごいしたといわれる「石舞台」など伝説の地をスノーシューで探検。かまくらの中で郷土食「ぼた」作りを体験する。募集期間は12月15日〜来年1月10日。
参加費は、大人1万800円、子ども5400円。定員は先着30人。

 問い合わせは、みなかみ町体験旅行 TEL:0278−62−3450。

島根県の足立美術館で日本画の基礎を学ぶ展覧会

上村松園《待月》

巨匠の作品を教材代わりに日本画の基礎知識や魅力を学ぶ展覧会「教えて巨匠! 日本画ってなぁに?」が、来年2月28日まで島根県安来市の足立美術館で開催中。
横山大観、竹内栖鳳、上村松園ら近代日本画壇の大家の作品を展示するとともに、和紙や絹、墨、岩絵具といった日本画の材料や、屏風、対などの様式をわかりやすく紹介。余白を生かした表現など日本人の繊細な美意識を感じ取れる。
入館料は、一般2300円、大学生1800円、高校生1000円、中小学生500円。

 問い合わせは、同美術館 TEL:0854−28−7111。

3D映像とのコラボ 砂像がリアルに動き出す

3D映像とのコラボ

世界で初めて砂を素材にした彫刻作品を展示する鳥取市の「鳥取砂丘 砂の美術館」は、クリスマス特別企画として「3Dプロジェクションマッピング〜El Dorado〜伝説の黄金郷エルドラド」を12月10日〜25日に開催。
プロジェクターを使って3D映像を投影、砂像が飛び出すような立体的映像を創り出す。
毎日10回上映され、初回は午後4時、最終回は同8時30分スタート。上映時間は8〜10分。入館料のみで観覧でき、一般600円、小中高校生300円。

 問い合わせは、同館 TEL:0857−20−2231。

千葉県の鴨川シーワールドと東京ドイツ村 共通入園券「オルカ&スマイル2016」発売中

(右)シャチショー
(左)東京ドイツ村のウインターイルミネーション(昨年度)

千葉県鴨川市の鴨川シーワールドでは来年3月31日まで、鴨川シーワールドと同県袖ケ浦市の東京ドイツ村「ウインターイルミネーション」の共通入園券「オルカ&スマイル2016」を販売している。
昼にシーワールドで水族館の魚を観賞して動物パフォーマンスを楽しみ、夜は関東三大イルミネーションに認定されている東京ドイツ村の壮大で幻想的な世界を体験できる。イルミネーションの今年のテーマは「大冒険」。約250万個のLEDや電球を使い、東京ドーム27個分の広大な芝生広場がロマンチックな光と音に包まれる。毎年テーマに合わせて演出が異なるので、昨年とは異なる趣で迎えてくれる。
料金は、大人(高校生以上)2人で2施設を個別に入場すると7600円が6300円、大人2人と子ども(中学生以下)1人で同9000円が7500円とお得になる。

 問い合わせは、鴨川シーワールド TEL:04−7093−4803。

下関市立歴史博物館“幕末維新”発祥の地に開館

下関市立歴史博物館

下関市立歴史博物館が11月18日、“幕末維新”発祥の地で、高杉晋作が挙兵した功山寺前にリニューアルオープン。市立長府博物館の老朽化などに伴うもの。
同館では、高杉晋作や坂本龍馬ゆかりの品をはじめとする幕末維新資料や毛利家遺品などを所蔵。開館を記念して12月25日まで、攘夷戦・下関戦争・四境戦争に関する企画展「時代を拓く海峡」を開催中。
観覧料は、常設展が一般200円、大学生100円。企画展が一般100円、大学生50円。

 問い合わせは、同館 TEL:083−241−1080。

伊豆道の駅スタンプラリー開催7か所

伊豆道の駅ネットワーク協議会では「伊豆道の駅スタンプラリー2016」を来年1月15日まで開催中。
対象の道の駅は、花の三聖苑伊豆松崎、天城越え、伊東マリンタウン、開国下田みなと、伊豆のへそ、下賀茂温泉湯の花、くるら戸田の七つ。
道の駅で配布している専用台紙にスタンプを希望商品の必要数(A賞7個、B賞5〜6個、C賞3〜4個)集めて応募。当選総数は210人。A賞は伊豆まつざき荘ペア宿泊券(1人)など。

 詳細は、ホームページhttp://www.izu-michi-net.com/stamprally/を参照。

讃岐うどん&観光地巡り「うどんバス」好評運行中

讃岐うどん店と観光地を巡る香川県定期観光バス、通称「うどんバス」が来年3月31日まで毎日運行中(高松各地発着、12月30日〜1月5日は運休)。 平日は半日コースで、月・火・木曜と水・金曜、さらに午前便と午後便で立ち寄る店が異なる。
土・日曜と祝日は1日コースで、丸亀城や国の重要文化財・金刀比羅宮にも寄る。
乗車運賃は、半日コースが大人1000円、子ども500円、1日コースが大人1500円、子ども750円。

 問い合わせは、琴参バス TEL:0877−22−9191、087−851−3155。

お正月は東京国際フォーラムで楽しもう「にっぽん・和心・初詣」を体験

(右)“伝統と革新”公演
(左)餅つきパフォーマンス

来年1月に開館20周年を迎えるコンベンション&アートセンター「東京国際フォーラム」(東京・丸の内)では記念事業第一弾として、来年1月1日〜3日に「JCULTUREFEST/にっぽん・和心・初詣」を開催する。
伝統芸能の素晴らしさを現代に生かす「“伝統と革新”公演」、日本文化を体験、発見、味わえる「正月テーマパーク」、日本の名城模型を展示する「日本の城ギャラリー(6日まで開催)」で構成。
「“伝統と革新”公演」では、三味線プレイヤーの上妻宏光をはじめ多彩なゲストが創造的セッションを展開(有料)。
野村萬斎が総合演出を務める伝統芸能アートパフォーマンスなどが上演される(有料)。
「正月テーマパーク」では、祝い餅つき、お雑煮食べ比べ、特設神社での初詣参拝入門、書き初め体験、羽根つき・かるた・福笑い・けん玉などが楽しめる(入場無料)。

 詳細は、ホームページhttp://j-cf.jp/を参照。

大阪に中国陶磁の名品が集う「北宋汝窯青磁水仙盆」展

青磁無紋水仙盆 汝窯

中国北宋末期(11世紀末〜12世紀初)の青磁水仙盆の名品を紹介する特別展「台北 國立故宮博物院─北宋汝窯青磁水仙盆」が、12月10日〜来年3月26日に大阪市立東洋陶磁美術館で開かれる。
汝窯は「天青色」とも形容される典雅な釉色と端正な造形が特徴。
本展では、台北の國立故宮博物院から中国陶磁の名品中の名品といわれる青磁無紋水仙盆に加え、清朝の皇帝が同作品を手本に造らせた青磁水仙盆などを展示。日本を代表する青磁水仙盆も見られる。

 問い合わせは、同館 TEL:06−6223−0055。

御堂筋を8エリアに分け多色でイルミネーション

御堂筋イルミネーション

大阪の中心を南北に走る御堂筋を光で包み込む「御堂筋イルミネーション」が来年1月9日まで開催中。
今年度のテーマは「世界でここだけのあかり〜御堂筋でしかできない、御堂筋ならではの上等イルミネーション〜」。
御堂筋を8エリアに分け、水都ブルー、御堂筋パープルなど7色のカラーで装飾。イチョウの車道側は「光の列柱」を表現。歩道側のイチョウは「スターダスト(星屑)」で飾っている。

 詳細は、ホームページhttp://www.hikari-kyoen.com/midosuji/を参照。