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月刊誌『旅行読売』掲載情報。旅行・観光施設情報をごあんないします。

※たびよみぷらざの情報は旅行読売「観光ニュース 列島たび前線」に掲載されたものです。

フランス近代絵画の2巨匠の友情に迫る「マティスとルオー展―手紙が明かす二人の秘密―」

(右)ジョルジュ・ルオー《聖ジャンヌ・ダルク》「古い町外れ」
(左)アンリ・マティス《ラ・フランス》

フランス近代絵画の巨匠、アンリ・マティスとジョルジュ・ルオー、2人の友情に迫る「マティスとルオー展―手紙が明かす二人の秘密―」が、3月26日まで東京都港区のパナソニック汐留ミュージアムで開催中。
豊かな美しさに満ち堂々たる女性の姿を描いたマティスの「ラ・フランス」。印象的な赤い衣装をまとうルオーの「赤と金色の小姓」。パリの国立美術学校でともに学んだ2人の代表作だか、描かれたのは第二次世界大戦中しかもパリが陥落した危機の時代。なぜ2人はこれらの絵を描かなければならなかったのか、その背景を手紙のやりとりを手がかりに日本初公開を含む作品・資料約140点で紹介。
本展は4月4日〜5月28日に大阪市阿倍野区のあべのハルカス美術館でも開催。
入館料は、一般1000円、大学生700円、中高生500円。

 問い合わせは、ハローダイヤル TEL:03−5777−8600。

国内外から約10万株 世界らん展日本大賞2017

宝塚歌劇団が監修したオーキッド・ゲート

世界各地のランを集めた「世界らん展日本大賞2017」が2月11日〜17日に東京ドームで開催される。
今年のテーマは「蘭に、ときめく」。光合成も開花もせず菌に頼って生きているランや、2016年11月に屋久島で発見された「タブガワムヨウラン」といった珍種も含め、約3000種・10万株を展示。
入場料は大人2200円、大高生1300円。

 問い合わせは、同展事務局 TEL:03−3591−0551。

東名高速EXPASA富士山 高さ約60mの観覧車が登場

観覧車

2月23日“富士山の日”に、静岡県富士市の東名高速サービスエリア「EXPASA富士川」(上り)に観覧車がオープンする。
観覧車は高さ約60m、ゴンドラ数は36台(1台定員6人)。所要約12分で富士山や駿河湾、伊豆半島、富士市街の眺望・夜景が楽しめる。ゴンドラ内に設置されたタブレット端末で周辺の観光情報を入手できる。
料金は、1人1周700円。
今後、空中に浮いているような気分になる「シースルーゴンドラ」の設置も予定。

 問い合わせは、NEXCO中日本お客様センター TEL:0120−922−229。

日本初の完全個室型夜行バス 東京−大阪間で運行開始

電動リクライニングシート

関東バスと両備ホールディングスは、日本初となる完全個室型の夜行高速乗り合いバス「DREAM SLEEPER 東京・大阪号」の運行を1月18日から始めた。
車内は全11室扉付き、電動リクライニングシートには西川のムアツクッションを採用するなど、ホテルの客室にいるような居心地の良さを追求。トイレは温水洗浄。水浄化機能付きで、独立型のパウダールームを設置。東京・池袋駅−大阪シティエアターミナル、両備バス門真車庫間の運行。
上下線とも1日1便。運賃は片道大人2万円、子ども1万5500円。

 問い合わせは、関東バス TEL:03−3386−5489。

幻想的な「かまくら祭」栃木県・湯西川温泉で開催中

かまくら祭

栃木県日光市で「湯西川温泉かまくら祭」が3月5日まで開催されている。
メーン会場の「平家の里」では、雪化粧した茅葺き屋根の家々の周りにかまくらが出現。かまくらの中でバーベキュー体験ができる。沢口河川敷会場では1500個以上のミニかまくらをライトアップ。幻想的な輝きは、日本夜景遺産に認定されている。沢口会場では、スノーモービルで引くボートに乗って雪原を走るスノーラフティングが楽しめる。

 問い合わせは、同市観光協会 TEL:0288−22−1525。

白馬八方尾根スキー場に標高1400mの絶景テラス

白馬八方尾根スキー場

白馬八方尾根スキー場は、標高1400mの「うさぎ平ゲレンデ」に、北アルプスの山々が見渡せる絶景テラス「CORONA ESCAPE TERRACE」がオープン。
営業時間は3月31日までの11時〜15時。
具材入りのホイルをたき火で熱してトルティーヤに巻き、ソースをつけて食べるチキンタコスなどのオリジナルフードとコロナビールが楽しめる。
金・土曜、祝前日には、星空の下で音楽とたき火を楽しむナイトバーも営業(18時〜21時)。

 問い合わせは、白馬観光開発 TEL:0261−72−3280。

浄土ヶ浜パークホテルで“毛がに食べ放題”プラン

毛がに食べ放題

岩手県宮古市の浄土ヶ浜パークホテルでは、三陸産の毛ガニが夕食ビュッフェで食べ放題(90分間)の宿泊プランを4月14日まで実施中。
黒潮と親潮がぶつかる宮古は毛ガニの名漁場。小ぶりながらも味がよく、カニみそも温厚。ビュッフェでは、足に包丁を入れ、甲羅を外してカニみそもすぐに食べられる状態で提供(水揚げ状況により地産地となる場合あり)。
料金は海側客室1泊2食1万5012円〜、松林側客室同1万1772円〜。

 問い合わせは、同ホテル TEL:0193−62−2321。

東海道と宿場町をテーマに静岡市で“おんぱく”開催中

「朝鮮通信使」の行列再現

東海道とその宿泊町をテーマに、地元住民らが地域の魅力を掘り起こす「駿河東海道おんぱく」が3月5日まで静岡市で開催中。
「おんぱく」とは特定の日や場所に大勢が集まるのではなく、一定期間に小規模なイベントを数多く催することで、住民一人ひとりが主役となることを狙った手法。江戸時代、同市にあった蒲原、由比、興津、江尻、府中、丸子の6宿場をつなぎ、「おいしいお茶のいれ方教室」「健康長寿の家康公の食事を再現」など63の体験プログラムを実施。

 詳細は、ホームページhttp://shizuoka-onpaku.jp/を参照。

四万温泉がタニタと連携、ヘルシーメニュー「美味健康うるおい湯治プラン」実施中

「四万たむら」のヘルシーメニュー

群馬県中之条町にある四万温泉は、2月限定宿泊プランとして「四万温泉 美味健康うるおい湯治プラン」を実施中。
四万温泉では2015年から健康総合企業のタニタと連携し、健康への気づきをサポートする“ヘルスツーリズム”に取り組んできた。同プランは、この運動をさらに広げることが目的。「四万たむら」「四万グランドホテル」「四万ゆずりは荘」「地酒の宿 中村屋」「鹿覗キセキノ湯 つるや」の食事にタニタ監修のヘルシーメニューを導入し、ヘルシーながら豪華さを失わず、旬の野菜を使った新しい旅館料理を考案した。
通常メニュー(夕食1食平均)が1515kcal、塩分9.9gなのに対し、679kcal、3.6gとなっている。
宿泊料金は宿ごとに異なり、1泊2食7750円〜。特典として、ウォーキングや食事管理のガイドブックなどをプレゼント。また、温泉街の店舗で使えるクーポン券(2000円分)を先着予約100人にプレゼント。

 問い合わせは、四万温泉協会 TEL:0279−64−2321。

関西の新春の風物詩「長浜盆梅展」開催中

長浜盆梅展

「長浜盆梅展」が3月12日まで、滋賀県長浜市の慶雲館で開かれている。
同展は1952年に始まり今年で66回目。歴史・規模とも日本一の盆梅展だ。展示される木が大きいことと古いことが特徴で、高さ3m近い巨木や樹齢400年を超える古木も。慶雲館は明治天皇行在所として建てられた市の迎賓館で、国の名勝「池泉回遊式庭園」も見もの。
入館料は、大人500円、中小学生200円。

 問い合わせは、長浜観光協会 TEL:0749−65−6521。

大雪になるほどお得 肘折温泉でキャンペーン

豪雪地帯として知られる山形県大蔵村の肘折温泉で17のホテル・旅館を対象に、宿泊日翌日の積雪量により宿泊費が割引、または無料となる「大雪割キャンペーン」を2月28日まで実施中。
アメダス計測で300cm〜349cmの場合、1人1泊につき1000円、350cm〜399cmで2000円、400cm〜414cmで4000円を割引。同地の最高記録の415cm以上で無料に。400cm〜414cmの場合、さらに抽選で3人に1万円相当の宿泊券をプレゼント。

 問い合わせは、同村観光協会 TEL:0233−76−2211。

佐賀で素敵な人たちに出会う「抱く県、佐賀」スタンプラリー

佐賀県では「抱く県、佐賀」スタンプラリーを開催中。
LINEの公式アカウント(ID:@i-daku-saga)に登録したり、スタンプ台帳を入手。熱い想いを抱いている144人の佐賀県民「抱く人」に会いに行き、抱き合ったり、ハイタッチしたり、握手などをして交流する。
出会った人の数に応じて特産品10万円分詰め合わせ、温泉宿泊券などが抽選当たる。
応募締切は2月28日。

 問い合わせは、同県観光課 TEL:0952−25−7098。

近江地方に早春を告げる雛人形展「びわ湖ひな人形めぐり」開催中

(右)1720年頃に作られたとされる享保雛
(左)伊佐直弼の愛娘・八千代の雛道具

滋賀県近江地方に伝わる雛人形を訪ね歩く「びわ湖のひな人形めぐり」が4月中旬まで、琵琶湖周辺の9地区(彦根、日野、東近江、近江八幡、大津・石山、大津・坂本、竜王、草津、長浜)で開催中。
地域の歴史・風習が感じ取れるお雛様から現代作家による華やかな創作雛人形まで、さまざまなお雛様が各地の博物館・資料館を彩る。
彦根城博物館では「特別公開 雛と雛道具」を開催(2月3日〜3月7日)。伊佐直弼の愛娘・八千代の雛道具を一挙公開。「叶 匠壽庵寿長生の郷」(大津市)では、1720年頃に作られたとされる享保雛を展示(2月16日〜3月20日)。
期間中、各施設でスタンプを集めると抽選で総勢40人に特産品が当たるスタンプラリーも実施している。

 問い合わせは、びわ湖のひな人形めぐり連絡会(東近江市観光協会内) TEL:0748−48−2100。

須坂アートパークで「三十段飾り千体の雛祭り」

三十段飾りの雛人形

須坂アートパーク(長野県須坂市)で、「三十段飾り千体の雛祭り」が開催中。
同パーク内の「世界の民俗人形博物館」(4月16日まで)と「須坂版画美術館」(5月7日まで)の両館に、高さ6m、三十段飾りを展示。1000体の雛人形が織り成す光景は、豪華絢爛そのもの。
隣接する「歴史的建物園」にも段飾りが展示され、同パーク全体で飾れるお雛様は約6000体となる。
入館料は、500円(共通券)、中学生以下無料。

 問い合わせは、世界の民俗人形博物館 TEL:026−245−2340。

関門海峡の夜景スポット ガイド付きのバスで楽しむ

「旧大阪商船」

関門エリアの夜景スポットを観光ガイド付きのバスで巡る「関門海峡ぐるっと夜景バス」が、3月25日までの毎週土曜に運行中。北九州・下関市内のホテル宿泊者限定(無料、要予約)。
ルートは、下関駅南口発着(19時発、21時10分着)、小倉駅北口発着(18時発、21時着)の二つ。定員は40人。関門橋や門司港レトロ、下関あるかぽーと、海峡ゆめタワー、赤間神宮、旧大阪商船など絶景スポットを巡る。

 問い合わせは、門司港レトロ総合インフォメーション TEL:093−321−4151。