たびよみぷらざ

 

たびよみぷらざ

月刊誌『旅行読売』掲載情報。旅行・観光施設情報をごあんないします。

※たびよみぷらざの情報は旅行読売「観光ニュース 列島たび前線」に掲載されたものです。

ゴールデンウィークは東京・お台場で!「おぎやはぎの愛車遍歴フェスティバル2017」

おぎやはぎの愛車フェス(前回の模様)

「おぎやはぎの愛車遍歴フェスティバル2017」が5月3日〜6日に東京・お台場の特設会場で開催される。
BS日テレで毎週土曜22時から放送中の「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」発のイベント。
同番組は、車をこよなく愛する人気お笑いコンビ・おぎやはぎと自動車評論家・竹岡圭がゲストを迎え、ゲストの「愛車遍歴」を紹介しながら人生を振り返るトークバラエティー。
イベントでは、一般応募の車両から各日最大40台を選考し、会場内の「愛車自慢」コーナーに展示。さらに、おぎやはぎが考える理想のカーガレージを再現し、愛車とともに過ごすガレージライフの魅力を存分に紹介。“カリスマレーサー”や、普段見ることができない名車も展示。会場内にカートサーキットも設置される。
入場料は、一般1500円、高中生700円。

 詳細は、ホームページhttp://www.bs4.jp/aisya-fes2017/を参照。

台風被害で閉鎖の「龍泉洞」修復工事が終わり営業再開

龍泉洞の地底湖

昨年8月の台風10号の豪雨被害で閉鎖されていた岩手県岩泉町の龍泉洞が、3月19日に営業を再開した。
龍泉洞は国の天然記念物で日本三大鍾乳洞の一つ。台風で洞内の地底湖が増水し見学用通路や配電盤などが被害を受けたが、復旧工事がほぼ済んだ。一時は白濁していた湖水も「ドラゴンブルー」と称される世界有数の透明度に戻った。
営業時間は再開後も変わらず8時30分〜17時、年中無休。入場料は高校生以上1000円、中小学生500円。

 問い合わせは、同事務所 TEL:0194−22−2566。

那須ロープウェイ山頂駅 標高1700mで満月鑑賞

那須ロープウェイ

栃木県の那須町観光協会は茶臼岳の7合目と9合目を結ぶ那須ロープウェイを夜間運行するイベント「ムーンライト・スペシャルナイト」を4月11日、5月11日、6月9日に開催する。
普段は16時30分で営業を終了するロープウェイを満月の日に合わせて19時まで延長運行。天気が良ければ、標高1700mの山頂駅から満月を観賞できる(雨天荒天の場合は山麓駅で代替イベントを開催)。
参加費は、中学生以上2200円、3歳〜小学生1500円(記念品・軽食付き)。

 問い合わせは、同協会 TEL:0287−76−2619。

埼玉・大宮盆栽美術館で世界盆栽大会の記念特別展

五葉松 銘「日暮し」

「第8回世界盆栽大会inさいたま記念特別展」が5月10日まで、さいたま市大宮盆栽美術館で開かれている。
多彩な樹種と仕立て技術の高さで世界に名だたる「大宮盆栽」の名作の数々を展示。中でも注目は「盆栽界の至宝」と称される、五葉松 銘「日暮し」で、6年ぶりに特別公開される(4月27日〜30日、5月3日〜5日)。4月2・15日、5月7日には、ギャラリートークも開催。
観覧料は、一般300円、65歳以上・大高生150円、中小学生100円。

 問い合わせは、同館 TEL:048−780−2091。

さいたま新都心のホテル お得な開業記念プラン

客室

「ホテルメトロポリタンさいたま新都心」では、6月13日の開業を記念して、お得な宿泊プランを販売中。
同ホテルはさいたま新都心駅に直結(徒歩1分)し、ビジネス・観光に便利。客室数は157室で、ナチュラルな色調で安らぎ感を演出。「開業記念プラン」では、シングル1泊朝食9000円〜と通常の57%割引に。ダブル2人1300円〜、ツイン2人17000円〜も用意。

 問い合わせは、同ホテル開業準備室 TEL:03−5944−9523。

東京・日本科学未来館でディズニー原画を一堂展示

ディズニー原画

「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」が、4月8日〜9月24日に東京・お台場の日本科学未来館で開催。
1928年公開の「蒸気船ウィリー」をはじめ約450点の出展作の大半が日本初上陸。ミッキーマウスの誕生から最新作「モアナと伝説の海」までの原作が一堂に展示されるのも日本で初めてのことだ。
観覧料は、一般・大学生1800円、小中高校生1200円、3歳以上600円。

 問い合わせは、ハローダイヤル TEL:03−5777−8600。

横浜・八景島シーパラダイスで新感覚の花見イベント

「スーパーイワシイリュージョン〜桜吹雪〜」

横浜・八景島シーパラダイスは、光と音のデジタル技術が生み出す新感覚の花見イベント「春の楽園」を5月7日まで開催中。
7万尾のイワシが繰り広げる「スーパーイワシイリュージョン〜桜吹雪〜」では高さ8mの大水槽を舞台に、ピンク色のライティングの中、イワシが重なり合って満開の桜を演出。大屋根をスクリーンに、海の生き物が出合い、桜の花びらと夜空へ舞い上がるプロジェクション映像も。

入場料など詳細は、ホームページhttp://www.seaparadise.co.jpを参照。

名古屋「リニア・鉄道館」で春イベント開催中

子ども用制服を着て記念撮影

JR東海は「リニア・鉄道館 春イベント」を6月9日まで名古屋市港区の同館で開催中。
期間中の土・日曜、祝日に開催される「ドクターイエローの秘密を探ろう!」では、ドクターイエローの歴史などをスタッフが紹介し、測定機器室や運転台を案内。さらに300系新幹線の運転台を公開。クイズラリーなど楽しい企画が盛りだくさん。
入館料は、一般・大学生1000円、小中高校生500円、3歳以上200円。

 問い合わせは、同館 TEL:052−389−6100。

国立新美術館で「ミュシャ展」開催中 《スラヴ叙事詩》全20作を一挙公開

(左)《スラヴ叙事詩
「原故郷のスラヴ民族」》(右)《四つの花「バラ」》

19世紀末〜20世紀初頭のアール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャの回顧展「ミュシャ展」が6月5日まで、東京都港区の国立新美術館で開催中。
ミュシャはモラヴィア(現・チェコ共和国)に生まれ、27歳でパリに渡って活躍した。本展では、50歳で故郷に戻ったミュシャが故郷への強い想いから約16年かけて描いた大作《スラヴ叙事詩》をチェコ国外では世界で初めて全20点まとめて公開。
スラヴ民族の歴史を象徴的に描いた本作は、縦6m、横8mにおよぶ油彩絵画の連作。ミュシャの画業の集大成とも言われ、チェコの宝として国民に愛されている。さらに、《スラヴ叙事詩》を描くに至るまでの足跡を約80点の作品を通してたどる。
観覧料は、一般1600円、大学生1200円、高校生800円。

 問い合わせは、ハローダイヤル TEL:03−5777−8600。

大阪城天守閣でテーマ展 桃山美術の“匠の技”を紹介

「秋草文蒔絵硯箱」

「テーマ展 桃山のTAKUMI―意匠・技巧・工匠―」が5月7日まで、大阪市中央区の大阪城天守閣で開催中。
戦国乱世から泰平の世へ日本の歴史が大転換した時代を文化史の上では桃山時代と呼び、工匠たちが意匠や技巧を競い合い、豪華絢爛かつ斬新な文化が花開いた。本展では、肥前福江藩祖・五島玄雅が豊臣秀吉から拝領した「秋草文蒔絵硯箱」など、大阪城天守閣が収蔵する工芸品や絵画の中から桃山美術の優品を展示。
入館料は、大人600円、中学生以下無料。

 問い合わせは、同館 TEL:06−6941−3044。

伊豆半島の玄関口に道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」

静岡県函南町の国道136号沿いに5月1日、道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」がオープンする。
伊豆半島への入り口、伊豆縦貫道塚本IC付近に位置。約1万3000平方mの敷地内に、富士山が展望できるレストランや地元産の新鮮な魚介類や野菜を提供する寿司店、ベーカリーカフェ、24時間コンビニエンスストアが開店。地場産品の販売所や交通・観光情報の案内施設、防災施設、113台収容の駐車場などが設けられる。

 詳細は、ホームページhttp://www.izugateway.com/を参照。

お菓子で“おもてなし”「お伊勢さん菓子博」

「お伊勢さん菓子博2017」こと第27回全国菓子大博覧会・三重が、4月21日〜5月14日に三重県伊勢市の県営サンアリーナで開催。
「お菓子がつなぐ『おもてなし』を世界へ」をテーマに、門前町として育んできたおもてなしの心を発信。歌川広重の浮世絵を題材に、お伊勢参りのにぎわいを表現した巨大工芸菓子を展示するほか、全国の菓匠の工芸菓子が集結する。
入場料は、一般・大学生2000円、高中生1400円、小学生800円。

 詳細は、ホームページhttp://www.kashihaku-mie.jp/を参照。

奈良国立博物館で快慶の特別展 阿弥陀如来立像など代表作が一堂に

(右)阿弥陀如来立像
(左)四天王立像

特別展「快慶 日本人を魅了した仏のかたち」が、4月8日〜6月4日に奈良市の奈良国立博物館で開かれる。月曜休館(5月1日は開館)。
快慶は日本を代表する仏師の一人で、鎌倉彫刻様式の完成に重要な役割を果たした人物として、運慶と並び称される。彼が生涯をかけて追求した、実感と格調の高さを兼ね備えた阿弥陀如来立像の姿は、後世「安阿弥様」と称されて、長く受け継がれた。本展では、快慶の代表作を一堂に集め、日本の仏様美術史上に残した偉大な足跡をたどるとともに、高僧たちとの交流を伝える資料などを展示。出自を含め、いまだ多くの謎に包まれている快慶の実像迫る。
観覧料は、一般1500円、大高生1000円、中小学生500円。

 詳細は、公式サイトhttp://www.ytv.co.jp/kaikei/を参照。

 問い合わせは、ハローダイヤル TEL:050−5542−8600。

京都鉄道博物館、開業1周年 京都水族館とナイトツアー

SLの検修庫

京都市の京都鉄道博物館と京都水族館は、京都鉄道博物館開業1周年を記念し「梅小路ナイトミュージアムツアー」を4月29日に開催。
京都鉄道博物館では、蒸気機関車の検査修繕専用の検修庫を特別公開。京都水族館では、幻想的な証明の中、活発に動くオオサンショウウオなどが鑑賞できる「ナイトアクアリウム」を開催。
参加料は、一般5200円、3歳〜中学生3100円(弁当付き)。

 問い合わせは、同博物館 TEL:0570−080−462、同水族館 TEL:075−354−3116。

広島県のアンテナショップ 東京・銀座に新装オープン

「ひろしまブランドショップTAU」

広島県の情報発信拠点、東京・銀座の「ひろしまブランドショップTAU」が4月27日にリニューアルオープンする。
「たう」は広島の方言で「届く」の意味。「広島の宝を届けたい」との願いから、地下1階、地上3階のビル内に特産品や工芸品の販売コーナー、レストランをそろえ、2012年7月に開店した。
今回のリニューアルでは「汁なし担担麺」など広島の食体験ができる催事場「ひろしまCAFE」や瀬戸内の鮮魚を対面販売するコーナーを新設。

 問い合わせは、同館 TEL:03−5579−9952。