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月刊誌『旅行読売』掲載情報。旅行・観光施設情報をごあんないします。

※たびよみぷらざの情報は旅行読売「観光ニュース 列島たび前線」に掲載されたものです。

国営飛鳥歴史公園に「キトラ古墳周辺地区」開園 9月24・25日に開園記念イベントも

国営飛鳥歴史公園(奈良県明日香村)の5番目の地区として、「キトラ古墳周辺地区」が9月24日に開園する。
同公園は、飛鳥の歴史豊かな自然や文化的遺跡の保護、活用を図る一環として整備されてきた。今回開園するのは、7世紀末〜8世紀初め頃に造られたとみられるキトラ古墳が発見された地区。キトラ古墳や古墳壁画について学べる「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」のほか、キトラ古墳を一望できる芝生の「古墳鑑賞広場」、ものづくりに挑戦できる体験工房、農体験ができる「五穀の畑・キトラの田んぼ」などがある。
9月24・25日に開園記念イベントを開催。古墳にまつわるトークショーや飛鳥の伝統芸能の上演、古代ガラス体験や勾玉作りなどのプログラムなどを通じて、飛鳥の歴史・文化に触れられる。

 キトラ古墳周辺地区に関する問い合わせは、国営飛鳥歴史公園事務所 TEL:0744−54−2441。

 ホームページhttp://www.asuka-park.go.jpを参照。

「信州小諸城下町フェスタ」商家や蔵がギャラリーに

商家や蔵などの特設ギャラリーを見学できる「信州小諸城下町フェスタ」が、9月17日〜22日、長野県小諸市の小諸宿や大手門公園周辺の歴史的建物を会場に開催される。
古い町並みの16軒の空間にアーティストや工芸家が特設ギャラリーを設け、アートや手仕事を見て回れる。町家館では日替わりランチカフェが設けられ、普段は公開してない旧家も見られる町並みガイドツアー(18・19日、500円)、ワークショップも開催。

 問い合わせは、本陣主屋 TEL:0267−24−7788。

「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ展」

パリの郊外の風景に魅せられた画家・アンリ・ルソー、レオナール・フジタ(藤田嗣治)、写真家のウジェーヌ・アジェらの絵画と写真を紹介する「ルソー、フジタ、写真家アジェのパリ―境界線への視線」が、箱根のポーラ美術館で9月10日〜2017年3月3日に開催。
城砦都市・パリの境界線に向けられた画家と写真家の視線をたどる。
入場料は、一般1800円、大高生1300円、中小学生700円、シニア(65歳以上)1600円。

 問い合わせは、同館 TEL:0460−84−2111。

埼玉県川口市でジャズの祭典 街中が音楽に染まる2日間

今年で5回目となる「川口ストリートジャズ フェスティバル 2016」が、10月9・10日の2日間開催される。
川口市で活動している音楽アーティストらによる演奏が、JR川口駅・西川口駅周辺の屋内外14ステージで楽しめる。ジャズ、ポップス、フォークなど幅広いジャンルの演奏のほか、ダンスや大道芸などのパフォーマンスもあり、川口が音楽で染まる。各会場を巡りながら、周辺のグルメも楽しめる。

 問い合わせは、同実行委員会 TEL:048−228−2220。

東京の2会場で開催「スポーツ博覧会・東京」

誰もが気軽にスポーツを体験できる参加体験型イベント「スポーツ博覧会・東京2016」が10月8・9日、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園と小金井市の小金井公園で開催される。
シドニーオリンピック柔道家銀メダリストの篠原信一さん、スポーツタレントの浅尾美和さんのほか、オリンピック・パラリンピックの選手、元プロ野球選手など多彩なゲストが、デモンストレーションやスポーツ教室を実施する。
参加無料。事前申し込みが必要なプログラムもある。

 問い合わせは、同事務局 TEL:03−6272−4151。

全国の「富士山」の写真を募集「ふるさと富士写真コンテスト」

静岡県は、蝦夷富士(羊蹄山)や薩摩富士(開聞岳)など、富士山にちなんで名づけられた全国のふるさと富士を通じて富士山への理解と関心を深めてもらおうと「第7回秀景ふるさと富士写真コンテスト」を実施。写真を募集している。
審査委員長に山岳写真の第一人者である白籏史郎氏を迎え、フィルムカメラ部門、デジタルカメラ部門で、全国に約400あるといわれる「ふるさと富士」の作品を募る。
応募期間は12月23日まで。

 応募票は静岡県のホームページhttp://www.pref.shizuoka.jp/bunka/bk-223/fujisannohi/furusatofuji2016.htmlからダウンロード。

 問い合わせと応募先は、静岡県富士山世界遺産課 TEL:054−221−3776。

「富士山ビュースポット50選」お気に入りの富士山を募集

日本富士山協会(山梨県富士吉田市)は、富士山周辺の13市町村が推薦する富士山の展望地100のスポットの中からベスト50を選ぶため、一般の投票を募集している。
パンフレットやホームページhttp://www.fujisan-kyokai.jp/viewspot.htmlに100の候補地が掲載されていて、お気に入りのスポットを投票する。
応募は、はがきのほか前記のホームページからも可能。締切は12月15日。

 問い合わせは、同協会 TEL:0555−22−5175。

香川県高松市の玉藻公園で秋の夜長を楽しむイベント

高松市の史跡高松城跡玉藻公園で10月5日〜14日、秋の夜長に芸術を楽しむイベント「アートatナイトフェスティバル」が開催される。
メーンイベントは、高松藩主・松平頼聰と彦根藩主・井伊直弼の娘、弥千代姫との愛の絆を題材にした影絵の上演と、県内で採取された讃岐岩(サヌカイト)を使った石琴の演奏。ほかに地元の彫刻家や高校生らが制作した石あかりの小径、テナーサックスの演奏など、芸術の秋にふさわしいプログラムが多数。

 問い合わせは、同市観光交流課 TEL:087−839−2416。

特別展覧会「没後150年 坂本龍馬」京都国立博物館を皮切りに巡回開催

幕末に活躍した志士、坂本龍馬の没後150年を記念した特別展覧会「没後150年 坂本龍馬」は、京都国立博物館で10月15日〜11月27日に開催される。
本展では、近年発見された新しい資料を通じて坂本龍馬のイメージを再構築して幕末という時代に迫り、龍馬が現代の日本人の心をひきつける理由も探す。龍馬が残した数多くの手紙、愛用の刀や三徳(紙入れ)などのほか、ペリー来航の図なども展示。国の重要文化財に指定された品も含まれる。残された龍馬の手紙からは、彼の自由奔放な生き様や家族への愛情が伝わってくる。
同展は12月17日から長崎歴史文化博物館、来年は東京都江戸東京博物館、静岡市美術館を巡回する。 観覧料は、一般1300円、大学生1100円、高校生800円。

 問い合わせは、テレホンサービス TEL:075−525−2473。

千葉県香取市でグランピング「ザ・ファーム キャンプ」

貸農園、日帰り温泉、ペットも泊まれるコテージ、バーベキュー施設、カフェなどがある「ザ・ファーム」(千葉県香取市)に8月、キャンプエリアが誕生した。
グランピングと呼ばれる優雅なキャンプ施設で、セミダブルベット2台を備えたテントが16棟並び、テントの前でバーベキューも楽しめる。敷地内には日帰り温泉もあり快適に過ごせる。
宿泊料金は、1泊2食1万4364円〜(1棟2人利用の場合1人分、温泉入浴・ジップスライダー料金込み)。

 問い合わせは、同施設 TEL:0478−79−0666。

無料入浴特典もある「お・も・て・那須手形」

栃木県の那須地域(那須塩原市、那須町、大田原市、矢板市、塩谷町)では、お得に旅を楽しめる「お・も・て・那須手形」(1080円)を発売中。
飲食店、土産店、観光施設、入浴施設など、対象の141施設で割引や特典が受けられるほか、19の温泉施設の中から7施設まで無料入浴できる。大判地図も付いている。
手形の有効期間は購入日から1年間。観光協会や道の駅、一部の協賛施設で購入でき、全国のコンビニエンスストアで引換券の事前購入も可能。

 問い合わせは、塩原温泉観光協会 TEL:0287−32−4000。

「神武東征をたどるウォーク」和歌山県那智勝浦町で開催

初代天皇・神武天皇ヤタガラスの導きによって訪れたという言い伝えがある和歌山県熊野地方で、その足跡をたどる「神武東征をたどるウォーク」が11月13日に開催される。
JR紀伊勝浦駅に8時40分に集合し、那智の滝、神武の腰掛岩、那智大社などを巡る。那智大社正式参拝なども含まれ、16時40分に解散。
参加費は3000円(昼食、保険、観光船乗船料込み)。定員40人、雨天決行。

 問い合わせ・申し込みは、那智勝浦町観光協会 TEL:0735−52−5311。

世界最大級の観光総合イベント、今月開催「ツーリズムEXPOジャパン2016」

今年で3回目となる「ツーリズムEXPOジャパン」が、9月24・25日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される。
今年は「旅は変える。人生を。世界を。」をキャッチフレーズに、展示会やシンポジウムなどを開催。前回の17万人を上回る来場者を見込み、出展者数、参加国数も前回開催を越える見込みだ。
メーンとなる展示会には、全国47都道府県が出展。全国ご当地どんぶり選手権などのグルメ企画のほか、伝統工芸品の実演、紹介などが行われる。読売旅行のブースでは、バス旅をテーマにした楽しいゲームも。海外エリアでは、黒海岸諸国6か国を特集展開。フランスやイスラエルを初参加する。
前売券大人1100円、学生600円(当日券大人1300円、学生700円)。

 詳細は、ホームページhttp://t-expo.jpを参照。

大阪の街の34会場で「大阪クラシック」開催

大阪の街なかで気軽に楽しめる「大植英次プロデュース 大阪クラシック〜街にあふれる音楽」が9月11日〜17日、御堂筋、中之島地区のオフィスビルやホテルのロビーなどを会場に開催される。
大阪フィルハーモニー交響楽団や関西フィルハーモニー管弦楽団などが参加し、独奏やアンサンブルなど30分〜45分の公演が34会場で81公演行われる。
料金は、一部有料(1000円〜3500円)のほかは、無料。

 問い合わせは、同事務局 TEL:06−6210−2454。

大阪歴史博物館で特別展「真田丸」

2016年NHK大河ドラマ特別展「真田丸」が9月17日〜11月6日、大阪歴史博物館(大阪市中央区)で開催される。
現在、放映中の大河ドラマ「真田丸」と連動し、主人公・真田信繁(幸村)ゆかりの品や、歴史資料を通して、信繁の人間像と彼が生きた時代を浮き彫りにする。巡回展だか、大阪夏の陣図屏風など大阪会場限定の展示品も多い。
観覧料金は、一般1300円、大高生900円。

 問い合わせは、同博物館 TEL:06−6946−5728。