ツアー詳細

コース詳細

クリッパー・アドベンチャラー/イメージ

 オーシャン・アドベンチャラー

コースNo.NT120-9902

野生動物の王国を巡る

北極・白夜のスピッツベルゲン島 探検クルーズ 13日間

2019年7月13日(土) 〜 2019年7月25日(木)

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コースのポイント
白熊/北極/イメージ

@ブロックチャーター限定企画!貴重なキャビンを確保いたしました!
A2017年5月に改装!耐氷船「オーシャン・アドベンチャラー」で壮大な「スピッツベルゲン島探検クルーズ」を堪能します。
B旅行中の観光はすべて旅行代金に含まれています(シーカヤック、スノーシュー除く)。
C添乗員同行で「安心とゆとりの旅」をお届け致します。
Dシェフによる多彩な味覚をお楽しみいただけます。
E各分野の専門家による北極講座(日本語同時通訳付)が開講します。
Fご乗船後、抜群の防水性を誇る特製のパルカ(防寒上着)を進呈します。
 また、ゴム長靴を無料で貸出しいたします。
G経験豊富な探検スタッフが同行致します。
Hゾディアックボート(エンジン付特殊ゴムボート)による船外活動を堪能いただけます。
Iホッキョクグマやセイウチ、アザラシ、クジラ、ハシブトウミガラスなど多様な野生動物との遭遇に期待!
J定住人口のある最北の地・スピッツベルゲンの首都ロングイヤー・ビーエンから始まる感動の船旅!
Kオスロのご宿泊は4ツ星の快適なホテルを利用。
L参加者全員に航海図入りの「フォトグラフィック・ジャーナル」を進呈(旅行終了時)。

スケジュール
航路図 画像提供/(株)セブンスター

航路図

画像提供/(株)セブンスター

スピッツベルゲン ロングイヤービーエン/イメージ (C)YTS

スピッツベルゲン ロングイヤービーエン/イメージ

(C)YTS

白熊/北極/イメージ

白熊/北極/イメージ

北極/イメージ

北極/イメージ

北極/イメージ

北極/イメージ

北極/イメージ

北極/イメージ

スピッツベルゲン ニーロンドン/イメージ (C)YTS

スピッツベルゲン ニーロンドン/イメージ

(C)YTS

スピッツベルゲン エッジオイヤ/イメージ (C)YTS

スピッツベルゲン エッジオイヤ/イメージ

(C)YTS

スピッツベルゲン バレンツォイヤ/イメージ (C)YTS

スピッツベルゲン バレンツォイヤ/イメージ

(C)YTS

白クマ/北極圏/イメージ 画像提供:Quark Expeditions

白クマ/北極圏/イメージ

画像提供:Quark Expeditions

日時

日程

宿泊

食事

1日目

7/13(土)

午前:成田を飛び立ち、空路、オスロへ(コペンハーゲン乗継)

 夜:オスロ着後、ホテルへ。

オスロ




2日目

7/14(日)

午前:オスロを飛び立ち、空路、ロングイヤー・ビーエン
   (ノルウェー内都市乗継の場合あり)

午後:スヴァールバル諸島最大の島、スピッツベルゲン島の中心地ロングイヤー・ビーエンに到着。

午後:送迎バス(相乗り)にて、ホテルへ。

ロングイヤー・ビーエン




3日目

7/15(月)

午前:自由行動

午後:港にて耐氷船「オーシャン・アドベンチャラー」に乗船

午後:いよいよ「スピッツベルゲン島探検クルーズ」に向けて
   ロングイヤー・ビーエンを出港。

船中




4日目

7/16(火)

スピッツベルゲン島探検クルーズ&上陸観光
スピッツベルゲン島クルーズでメインとなるのは、何と言っても野生動物の探索です。珍しい北極の海鳥や集団で行動するセイウチ、餌を求めて歩きまわるホッキョクグマとの出会いは、旅のハイライトになると思います。
スピッツベルゲン島の西部沿岸には、壮大な氷河やフィヨルドが広がっています。航路は、天候や氷の状況で変更を余儀なくされることがありますので、予め決まった旅程を提示することはできませんが、見どころとなるポイントは、「7月14日氷河」、「スミーレンブルグ」、「アルクホーネット」、「ヒンローペン海峡」などが代表的です。上陸ポイントは、文化や歴史、自然、野生生物など、それぞれ異なる魅力にあふれ、スピッツベルゲン島を様々な角度からお楽しみいただけます。クォーク社の過去の実積では、毎年ホッキョクグマが観察されています。
プールピントンでは、セイウチが良く見られ、写真撮影には最適な場所です。セイウチのホールアウト(群れ全体で鳴き声を上げる特徴的な行動)は、生涯忘れられない光景になると思います。この巨大な動物は、一日なんと50kgの貝類や甲殻類を捕食しています。
また、白毛が特徴のスヴァールバル・トナカイは、この島の固有種で、しばしばアルクホーネット沿岸の岩場で観察されています。
スミーレンブルグでは17〜18世紀にかけて、厳しい北極の環境の中で命を落とした捕鯨労働者の記念碑を訪れる予定です。その他にも、ツンドラの大地に咲き誇る野生の花々や壮大な風景を見ながらのハイキングもお楽しみいただけます。この旅では、毎日、驚異と感動の連続で北極の素晴らしさを実感する事ができます。

船中




5日目

7/17(水)

船中




6日目

7/18(木)

船中




7日目

7/19(金)

船中




8日目

7/20(土)

船中




9日目

7/21(日)

船中




10日目

7/22(月)

船中




11日目

7/23(火)

午前:ロングイヤー・ビーエン入港
   「スピッツベルゲン島探検クルーズ」に別れを告げて下船
   送迎バス(相乗り)にて空港へ
午後:ロングイヤー・ビーエンを飛び立ち、空路、オスロへ
   (ノルウェー内都市乗継の場合あり)

 夜:オスロ着後、ホテルへ。

オスロ




12日目

7/24(水)

午前:オスロを飛び立ち、空路、コペンハーゲン乗継、帰国の途へ

機中




13日目

7/25(木)

午前:成田着後、通関、解散




ご旅行代金

カテゴリー

客室タイプ

デッキ

広さ(u)

代金

(お一人部屋利用追加代金)

トリプル
2段ベット上段

丸窓

2段ベッド+シングルベッド、シャワー付

2

1,398,000円

( − )

トリプル
2段ベット下段

丸窓

2段ベッド+シングルベッド、シャワー付

2

1,448,000円

( − )

トリプル
シングルベッド

丸窓

2段ベッド+シングルベッド、シャワー付

2

1,498,000円

( − )

ローワー・ツイン

丸窓、ツインベッド、シャワー付

1

1,558,000円

(1,100,000円)

メイン・ツイン
(丸窓)

丸窓、ツインベッド、シャワー付

2

1,598,000円

(1,180,000円)

メイン・ツイン
(角窓)

角窓、ツインベッド、シャワー付

2

1,638,000円

(1,290,000円)

トリプル客室/イメージ (C)YTSローワーツイン客室/イメージ (C)YTSメインツイン・角窓客室/イメージ (C)YTSダイニング/イメージ (C)YTS

トリプル客室/イメージ

(C)YTS

ローワーツイン客室/イメージ

(C)YTS

メインツイン・角窓客室/イメージ

(C)YTS

ダイニング/イメージ

(C)YTS

◆上記旅行代金は、2名様1室利用の場合のお一人様の旅行代金です。
◆航空機ビジネスクラス利用の場合の追加代金(日本〜オスロ間):458,000円
◆相部屋:上記の客室タイプにて、相部屋でのご予約を承ります。
※相部屋の場合は「1名様1室利用追加代金なし」でご参加いただけます。
◆トリプル客室:2段ベッド(上段・下段)とシングルベッドから構成された3名様1室の客船です。
        上段ベット利用の場合、ハシゴの昇降が必要です。

◆空港税及び燃油サーチャージ、船内チップは旅行代金に含まれておりません。別途申し受けます。
○空港税:成田空港使用料・保安料/2,610円、○海外空港税/9,800円
○国際観光旅客税/1,000円
○航空機の燃油サーチャージ/25,880円(2018年9月1日現在)
※尚、空港税及び燃油サーチャージは予告なく新設、変更、廃止されることがあります。
 それに伴い徴収額が変更となる場合がありますので予めご了承ください。
○船内チップ:1日につきUS$17〜20が目安(船内清算)

◆上記は成田発着の旅行代金です。
◆団体航空運賃(エコノミークラス)は旅行代金に含まれています。
◆航空機のビジネスクラス利用の場合でも、オスロ/ロングイヤー・ビーエン間はエコノミークラス利用となります。
※空港税並びに航空機の燃油サーチャージは、2018年9月1日現在のものです。

地方発着
 大阪(伊丹)・名古屋発着:15,000円増、その他の空港発着:25,000円増(成田又は羽田乗継)。
※国内線は全日空便に限ります。
※各地より羽田便の場合、羽田〜成田空港間のリムジンバス代はお客様負担となります。
※利用便により、前泊が必要な場合の宿泊代は、お客様負担となります。
※乗り継ぎの国内線は成田・国際線発着時間の24時間以内の便に限ります。

お電話の場合:03-5550-1070

読売旅行

乗船港

乗船港名/国名

ロングイヤービィン /ノルウェー

空港からのアクセス

空港から中心街までは約3キロ。飛行機に合わせ送迎バスがある

市内中心部からのアクセス

空港送迎バス以外の交通はなく、徒歩またはタクシー利用のみ。

備考

ノルウェー領スヴァールバル諸島のスピッツベルゲン島にあり、島最大の人口を有し、行政中心地となっている。人口は約1,900人で、1000人以上の人口を有する町の中では、世界で最も北にある。主にノルウェー人と少数のロシア人で構成される。 北極圏に位置するため冬季は寒さが非常に厳しく、また一日中日が昇らない極夜となる。逆に4月中旬から8月中旬までは一日中日が沈まない白夜となり、観光客も多く訪れる。島の西側を流れる暖流の影響で夏季はある程度気温も上昇するため、北緯75度以上の極北にあって、港は凍らない。そのため北極海航路における重要な拠点の一つにもなっている。

 平均気温

 

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

最低

-20℃

-21℃

-20℃

-16℃

-7℃

-1℃

3℃

2℃

-3℃

-9℃

-14℃

-18℃

最高

-13℃

-13℃

-13℃

-9℃

-3℃

3℃

7℃

6℃

1℃

-4℃

-8℃

-11℃

備考

○添乗員:成田出発から成田帰着まで全行程同行してご案内いたします。
○食事:朝食11回、昼食8回、夕食10回 ※機内食は除く
○航空会社:スカンジナビア航空(エコノミークラス利用)
○ホテル:オスロ/ラディソンブル・エアポートホテル・オスロ
     スピッツベルゲン/ラディソンブル・ポーラーホテル・スピッツベルゲン
○最少催行人員:10名
※気象、海象、氷の状況により、日程の変更を余儀なくされる場合があります。予めご了承ください。

「海外旅行保険」の加入が必要です。
「スピッツベルゲン島探検クルーズ」に参加されるお客様は、海外旅行保険(含む3千万円以上の治療と救援者費用)への加入が参加条件です。また、万が一病気や怪我等で旅行をキャンセルしなければならなくなった場合、高額のキャンセル料を支払わなければなりません。高額なキャンセル料の負担から皆様をお守りする「クルーズ旅行取消費用坦保持約(キャンセル保険)」に加入する事もお勧めいたします。
(注)クレジットカードのサービス保険では、治療と救援者費用が十分に補償されていません。

燃油サーチャージ

国土交通省は近年の燃油価格の水準の異常な変動に対応するため、燃油価格が一定の水準に戻るまでという明確な廃止条件の下で、通常の運賃に付加して全ての航空旅客に一律に賦課する新しい形式の運賃をとして認可し、その性格上、渡航手続諸費用、空港施設使用料、超過手荷物料金と並んで、「旅行代金に含まれないもの」とする通達を発しています。

任意保険

ご旅行代金に、旅行保険料は含まれませんので、ご希望の方は各自でのご加入をお願い致します。

AIG保険会社

詳しい旅行条件を説明した書面をお渡ししますので、事前にご旅行条件をご確認の上、ご予約ください。

ご旅行条件

【旅行企画・実施】観光庁長官登録旅行業第91号
株式会社読売旅行 よみうりオーシャンクルーズ
〒104-8420 東京都中央区築地2-5-3
総合旅行業務取扱管理者/野中 直人

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