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添乗員日記

トロピカルなムード満点の大型客船「プライド・オブ・アメリカ」で航く 大自然!美しのハワイ4島周遊クルーズ 10日間

2016年6月18日(土)〜6月17日(月)

6月18日(土)

成田空港⇒ホノルル

成田空港にご集合頂きまして4名様でプライド・オブ・アメリカ号ハワイクルーズの旅に出発です。 デルタ航空にてオアフ島のホノルル空港までは約7時間。期待を胸に成田空港を午後8時に定刻通り出発しました。短い飛行時間の間、少しでもお休みいただけましたでしょうか。
ホノルルに到着し、飛行機を降りると日本との気候の違いを肌で感じました。南国の香りが漂ってくるようでしたね。入国審査、荷物受け取り後はバスにて市内観光へ出発。ガイドのエツコさんと共にまずは日立のCM「この木なんの木」で有名なモアナルアガーデンヘ。大きな木の幹からパワーを貰いました。続いて風の強いことで知られるヌアヌ・パリでは強風の中、山から海へと開けた景色をご覧いただきました。最後にカメハメハ大王の像と記念撮影をしてプライド・オブ・アメリカ号の待つ港へ向かいました。
港では歓迎のレイを頂いてチェックインを済ませると出航前のセレモニーの時間に間に合いました。乗船し、まずはランチで腹ごしらえです。午後3時過ぎにお部屋の用意が出来、間もなく日本人コーディネーターみどりさんによる説明会が行われました。
クルーズ最初の夕食は皆様ご一緒に6階のレストラン、リバティにて。東欧出身のウェイターがサーブしてくれました。長い一日を終え、ようやくベッドでお休みいただけましたね。

モアナルアガーデン ヌアヌ・パリ ホノルル 船内

6月19日(日)

マウイ島

最初の寄港地、マウイ島のカフルイ港に朝8時に入港しました。この日は皆様ラハイナの散策に出かけられましたね。町の雰囲気を楽しんでいただけましたでしょうか。
今回のプライド・オブ・アメリカ号はお食事も「フリースタイル」。夜は各自様お好きなレストランにてお召し上がりいただきました。
夜のシアターでのショーは”アロハポリネシアンショー”です。ハワイ、タヒチなどのダンスと歌をご覧頂き、ハワイに来たことを改めて実感されたのではないでしょうか。この日プライド・オブ・アメリカ号はカフルイ港に停泊しました。

料理ショー

6月20日(月)

マウイ島

マウイ島2日目はハレアカラ火口観光に出掛けました。バスにて途中休憩を入れながら山道を進んでいくと高山地域にのみ生息する植物もたくさんご覧いただけましたね。1時間半ほど走ってこの日のハイライト、ハレアカラ火口に到着しました。お天気が良く、迫力ある火口を間近に見ることが出来ました。到達証明書も手に入れて帰りは一気に港までドライブし船に戻りました。
マウイ島を午後6時に出航し、夕食はノルウェージャンナイトにふさわしくお洒落をしてリバティレストランにて。ビーフやサーモン、シュリンプ等をお召し上がりいただきました。
夜は煌びやかな“ライト・カメラ・レヴューショー”をお楽しみ頂きました。

ハレアカラ火口 ハレアカラ火口 ハレアカラ火口 パーティ

6月21日(火)

ハワイ島

朝8時にハワイ島、ヒロに入港しました。この日の観光はキラウェア火山国立公園のハレマウマウ火口とラバチューブ溶岩トンネルです。キラウェア火山は火の女神ペレの住むところと信じられてきました。爽やかな天気に恵まれ火口もはっきり見ることが出来ましたね。隣接するジャガーミュージアムでは火口から溶岩が噴き出て流れ出る様子の映像が流れていました。溶岩トンネルでは流れる溶岩が固まって出来たトンネルの内部を散策し、続いてデコボコした様々な色を含んだ溶岩の上を歩いて頂きました。さらに港に戻る前にはドライバーさんが公園の広がる海岸沿いをドライブしてくれましたね。帰船してランチの後は皆様散策に出掛けられました。
午後は奥様方とご一緒に生花の蘭でレイを作ったり、フラダンス教室、サルサダンス教室に参加したりしましたね。船内ライフも満喫していただけましたでしょうか。
午後6時にヒロを出航し、ハワイ島西側のコナ港へ向かいます。

キラウェア火山国立公園 タオルアート

6月22日(水)

コナ

朝7時にコナ港に入港しました。コナの港は大型客船が入港できないので沖に停泊しテンダーボートで岸へ向かうことになっています。フリータイムをお過ごしいただけるコナの海岸通りにはコナコーヒーの試飲が出来るお店や土産屋、教会、宮殿、飲食店が立ち並んでいます。強い日差しに照らされながらも気持ちよい風を感じながらご一緒にファーマーズマーケットまで散策させて頂きました。
午後6時にはカウアイ島へ向けて出港、夜は”ワンダーズ マジックショー”をお楽しみ頂きました。マジックの仕掛けがとても気になる内容でしたね。

コナ

6月23日(木)

カウアイ島

午前10時にカウアイ島、ナウィリウィリに入港しました。カウアイ島はハワイ諸島でも北西に位置し、緑も多いガーデンアイランドと呼ばれている島です。
この日は入港後すぐワイメア渓谷観光に出掛けました。途中、ハナペペ渓谷で写真を撮り、ニーハウシェルのお土産物屋で休憩をしてからワイメア渓谷に到着しました。ワイメア渓谷は太平洋のグランドキャニオンと呼ばれ22kmにもわたり深い谷が続きます。雄大な景色を堪能した後は、潮吹き岩とカウアイコーヒー店で休憩し港へ戻りました。
夕食はご招待の鉄板焼きにて。パフォーマンスとお肉やシーフードのグリルはいかがでしたか。アロハデーでもあるこの日はハワイアンのドレスやアロハシャツでおしゃれをして頂きましたのでキャピタルアトリウムで記念撮影もさせて頂きました。

ハナペペ渓谷 ワイメア渓谷 アート

6月24日(金)

カウアイ島

カウアイ島2日目はワイルア川とシダの洞窟の観光です。シダの洞窟はワイルア川をボートで30分程遡ったところにあり、昔は王族しか立ち入ることが許されなかった場所です。神聖な雰囲気漂う洞窟前で結婚の儀式のフラを見た後はそれぞれで写真撮影。ワイルア川ではカヌーやパドルサーフィンを楽しむ人々を見ながら船着き場に戻りました。
帰船し、午後2時出港前にはデッキ11プールサイドにてフラダンス教室の卒業ショーが行われました。奥様方と私添乗員も出演しまして、先生に習ったフラを披露致しました。ご主人さま方、お楽しみいただけましたでしょうか。
午後5時頃からは今回のクルーズの最大の見所とも言える「ナ・パリコースト」です。左舷側から姿を見せ、山の上にかかっていた曇もプライド・オブ・アメリカ号の到着と共によける様に無くなり、虹と共に雄大な、切り立った山々と渓谷を望むことが出来ました。海からしか見ることのできない場所へのアクセスはクルーズ旅行の醍醐味ですね。
最後のエンターテイメントとなった”ベガス・ザ・ショー”の後には船のクルーたちも出演し、大変盛り上がりました。

カウアイ島のワイルア川 結婚の儀式のフラ シダの洞窟 カウアイ島 カウアイ島 カウアイ島

6月25日(土)

オアフ島/ホノルル

朝早くオアフ島、ホノルル港に入港しいよいよ下船の日。楽しかったクルーズの思い出を胸にプライド・オブ・アメリカ号を後にしました。港では日本人スタッフのみどりさんも最後までお見送りしてくださいました。
バスに乗り、ホノルル到着初日に迎えてくださったガイドのエツコさんと共にホテルに向かいました。チェックインには早いので、荷物を預けてダイヤモンドヘッドに向かうことに。
ちょうど土曜日ということでKCCファーマーズマーケットに立ち寄り、賑やかな市場を散策してからダイアモンドヘッドへ。照りつける日差しの中、登った展望台ではホノルルの素晴らしい景色を一望することができましたね。青い海と空を存分に味わうことが出来ました。午後は夕方までワイキキの街を各々で散策して頂き、ホテルからマジックオブポリネシアの会場へ向かいました。ホノルルでも随一を誇る人気のショーをご覧いただきました。

船内 船内 ホノルル ダイヤモンドヘッド ダイヤモンドヘッド ダイヤモンドヘッド

6月26日(日)

ホノルル⇒成田

ホテルにて朝食の後、空港に向かいました。お迎えの車がリムジンでしたので、なかなか乗る機会のないリムジンに気分が盛り上がりましたね。チェックインを済ませて手荷物検査後搭乗口へ。デルタ航空581便にて帰国の途につきました。帰りは行きのフライトより2時間程長いです。デイフライトということで映画をご覧になったり、ゆっくりされたりしてお過ごしになられたようですね。

6月27日(月)

成田

約30分早めに成田に到着。まだ梅雨の日本もハワイと変わらず気持ちよく晴れていました。入国、通関後、到着ロビーにてお別れです。10日間ご一緒でしたので最後は名残惜しい気持ちでいっぱいでした。
この度はよみうりオーシャンクルーズのハワイ島周遊クルーズにご参加頂き誠にありがとうございました。南国ハワイでの時間はお楽しみいただけましたでしょうか。
至らぬ点が多々あったかもしれませんが、これに懲りずにまたよみうりオーシャンクルーズにご参加いただければ嬉しく思います。皆様とまたお会いできる機会を心より楽しみにしております。
これから暑い日が続きますがお体にお気をつけてお過ごしください。

よみうりオーシャンクルーズ 玉置 百合子

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