ボリビア

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訪れる人誰もが絶賛! 未来の世界遺産、南米ボリビアのウユニ塩湖

日本でもTVで取り上げられたり、CMに起用されたりと、人気急上昇中の「ウユニ塩湖」。南米ボリビアの中西部に位置する、その名の通り塩でできた湖です。数百万年前に、アンデス山脈が隆起した際、そのまま山の上に残された海水によってできたそうです。360度見渡す限り続く白銀の世界は、南北約100km・東西約250kmと、秋田県の広さに匹敵します。また、高低差が50センチしかなく、“世界で最も平らな場所”でもあります。
このウユニ塩湖ですが、湖といいながら、乾季のあいだはほとんど干上がった状態です。一面真っ白なので、遠近法を使った様々なトリック写真を撮ることができます。手の平に人を乗せてみたり、人形や空き瓶などの小道具を使ってみたり、スタジオさながらの撮影が可能です。
一方雨季は、12〜3月の4カ月間だけ若干の水が溜まり、天気が良ければ湖には空や雲が映り込み、湖全体が鏡張りの状態に! 雲も山も人も、ウユニ塩湖を走る車も、目の前にある全ての世界が水面に映し出されるのです。その光景はこれまでに見たことのない絶景で、「天空の鏡」と形容されるほど。この世の景色とは思えないほど神秘的。です。
時間帯によって見せる顔も様々な雨季のウユニ塩湖ですが、早朝と夜中が特にオススメです。日の出の時間帯は、太陽の角度が低いので、よりくっきりと水面に反射する様子を見ることができます。また、月が沈んだ真夜中には満点の星空が水面に映って、そこがまるで宇宙空間であるかのような錯覚に陥ります。
これまでウユニ塩湖に行くには、ボリビアの首都ラパスからおよそ10時間かけてバスで移動する必要がありましたが、2011年7月よりラパスから飛行機の運行がスタート。遠かったウユニ塩湖がぐっと近い存在になりました。今後ますます多くの観光客でにぎわうことが予想されるウユニ塩湖。多くの人にその奇跡の光景を知らせたい一方で、みんなに知られてしまうのがちょっともったいない、そんな気持ちになってしまうとっておきの場所です。

ウユニ塩湖 画像提供:コンドルトラベルジャパン

【ボリビア 基本情報】

■旅券残存有効期間:入国時に6ヵ月以上必要

■観光査証:不要:3ヵ月以内の観光滞在は査証不要

■時差:日本との時差は-13時間(ボリビアの方が遅い)/サマータイムは実施されていない

■言語:スペイン語

■通貨単位:ボリビアーノ(USドルも流通していて使用可)

 

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