カンボジアツアー・旅行特集

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古き良き神秘の国 カンボジア

壮大な歴史と文化を辿る、
カンボジアの世界遺産と遺跡の旅

カンボジアは長い歴史の中でさまざまな変遷を遂げた国。観光名所として人気の高い世界遺産、アンコール遺跡は、600年物もの間栄華を極めたアンコール王朝が生んだ歴史的建造物で、王朝が倒れた後も数百年もの間、密林に奥に閉ざされていました。人類の栄華、英知、そして悲しい戦争の歴史も持つ国、カンボジア。近年は目覚ましい発展を遂げ、活気あふれるアジアの市場やリゾートも満喫できる国へと変わりつつあります。古代の歴史と現代的な文化とを同時に味わえるのはカンボジアならでは。カンボジアであなたも人類の足跡をたどってみませんか?

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期間
2019年8月3日〜2020年1月3日
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カンボジアの人気観光スポット

カンボジア地図

【世界遺産】
アンコール遺跡(シェムリアップ)

無限の宇宙、海、霊峰 すべてを表現した寺院建築
アンコール・ワット

アンコール・ワット

カンボジアの観光旅行との代名詞とも言える、世界遺産アンコール遺跡。中でもアンコールワットは、12世紀前半に30年を越える歳月を費やして作られた寺院建築で、アンコール遺跡群を代表する存在です。荘厳にして巨大な建築物は、ヒンドゥー教の宇宙観を象徴しており、周壁はヒマラヤの霊峰を、堀(環濠)は無限に広がる海を表現していると言われます。5つの塔をつなぐ回廊には当時の人々の様子が繊細なレリーフとして彫られ、同じものはふたつとありません。アンコールワットは、壮大さはもちろん、芸術的にも高い魅力と価値を持っています。

12世紀末の城砦都市遺跡
アンコール・トム

アンコール・トム

アンコールトムはクメール語で「偉大な王都」という意味。約3km四方(東京ドーム60個分)という巨大な面積の城塞都市で、アンコール遺跡群の一部として世界遺産に認定されています。アンコールトムの中心的存在であるバイヨン寺院では、ぜひ「クメールの微笑」と呼ばれる観音像に会いに行きましょう。寺院パプーオンへと続く空中参道では、独特の雰囲気の中で神秘的な気持ちを体験できるでしょう。巨大な南大門も見どころのひとつ。かつては城塞の東西南北に巨大な門を持ちましたが、現在は南大門を残すのみ。南大門は王が象に乗ったまま通れるよう23メートルという巨大さで、東西南北に観世音菩薩の彫刻が施されています。

バイヨン バイヨン
バプーオン バプーオン
王宮 王宮
ライ王のテラス ライ王のテラス
象のテラス 象のテラス
ピミャナカス ピミャナカス

周辺の遺跡群

周辺の遺跡群

シェムリアップにはほかにも多くの遺跡が存在します。1000年以上も前に作られ、今もはっきりと姿を残す「バンテアイスレイ」の彫刻、巨大なガジュマルの大樹に飲み込まれた遺跡「タ・プローム」など、遺跡の数は大小合わせて600を超えると言われています。これらは9世紀から15世紀にかけて約600年間にわたって栄えたクメール王朝の首都の跡でそれぞれ建てられた時期が異なり、ひとつひとつが個性的な魅力を持っています。カンボジア旅行の際には、ぜひ遺跡群を訪れてみてください。

プリヤ・カーン プリヤ・カーン
ニャック・ポアン ニャック・ポアン
東メボン 東メボン
プレループ プレループ
スラ・スラン スラ・スラン
バンテアイ・クディ バンテアイ・クディ
プラサット・クラヴァン プラサット・クラヴァン
タ・プローム タ・プローム
タケウ タケウ
トマノンとチャウ・サイ・テボーダ トマノンとチャウ・サイ・テボーダ
バンテアイ・サムレ バンテアイ・サムレ
バンテアイ・スレイ バンテアイ・スレイ
ロリュオス遺跡 ロリュオス遺跡

トンレサップ湖

トンレサップ湖

東南アジア最大の湖であるトンレサップ湖は、カンボジアの漁業の中心地でもあります。今でも多くの人が水上生活を送っており、その生活風景を見学することができます。

オールドマーケット

オールドマーケット

シェムリアップ市の中心にあるオールドマーケットは魚屋や八百屋などのほか、工芸品や絹織物、衣料雑貨などを販売する観光客向けの店舗も多く存在します。

【世界遺産】
プレアヴィヒア寺院

神聖なる天空の寺院
プレアヴィヒア

プレアヴィヒア

クメール語で「神聖な寺院」を意味するプレアヴィヒアは、アンコール遺跡よりも古く、9世紀末に建てられた寺院で、カンボジアが持つ3つの世界遺産のうちのひとつ。美しいレリーフが現代にも設立当時のまま残され、レプリカや修復でない貴重な文化遺産を拝むことができます。標高657メートルの断崖に建っていることから「天空の寺院」の別名も持ち、境内のすぐ後ろはなんと断崖絶壁。そこからは360度の一大パノラマを望むことができます。
場所はシェムリアップから車で3時間以上。カンボジアとタイの国境に位置し、1962年までタイとの間で領有権が争われていました。タイ政権の動向によっては訪問できないこともありますので、チャンスがあれば一度訪れたい場所です。

プレアヴィヒア
プレアヴィヒア
プレアヴィヒア

若きエネルギーあふれる「東洋のパリ」
プノンペン

プノンペン

近代化の目覚ましいカンボジアの首都にして政治や歴史の中心、プノンペン。13世紀からクメール王朝の都として栄えた後、20世紀にはフランス統治によって開発が進められ、美しい街並みは「東洋のパリ」と称されました。1970年代にクメール・ルージュに引き起こされた内戦によって多くの人々を失いましたが、新政権発足により現在は若さあふれる街へとよみがえりました。フランス領時代の面影を残す美しい街並みと、高層ビル群の建ち並ぶ近代的な姿とを併せ持つプノンペン。文化や歴史、エンターテイメント、そして最新トレンドなど、カンボジアの「今」を体感できるエネルギーあふれる街です。

プノンペンの歴史を学ぶ 観光スポット

王宮王宮

王宮

トンレサップ川沿いにある1870年に建築されたカンボジアの象徴的な建物。黄金色の瓦屋根が輝く「即位殿」が観光客の目をひきます。

シルバーパゴダシルバーパゴダ

シルバーパゴダ

王宮の南側に隣接する王室の菩提寺(ぼだいじ)。周壁には「ラーマーヤナ」というヒンドゥー教の聖典を描いた壁画回廊があります。

ワット・プノンワット・プノン

ワット・プノン

クメール語で「山の寺院」を意味する、プノンペンで最も高い位置にある宗教建築物。多くの人が祈りに訪れるパワースポットです。

国立博物館国立博物館

国立博物館

クメール様式の芸術品や貴重な美術品が展示されています。なかには国宝級のものもあり、カンボジアの芸術と歴史が味わえます。

プノンペンの今を体感できる 観光スポット

セントラルマーケットセントラルマーケット

セントラルマーケット

プノンペンの中心にある大型の市場。1937年フランス領時代に建てられ、現在も人々の生活に欠かせない場所となっています。食料品や日用品から土産物までなんでもそろいます。

リバーサイド(シソワットキー)リバーサイド(シソワットキー)

リバーサイド(シソワットキー)

トンレサップ川沿いの外国人観光客に人気の高いエリア。オープンテラスカフェやレストラン、雑貨店などが建ち並びます。南国リゾートのような遊歩道で夕涼みを楽しみましょう。

ダイヤモンドアイランド(コーピッチ)ダイヤモンドアイランド(コーピッチ)

ダイヤモンドアイランド(コーピッチ)

トンレサップ川上流の振興開発地域。おしゃれなスポットとして人気で、将来はいっそう近代的な街に進化する予定。勢いのあるエリアとして、世界中の投資家からも注目を集めています。

カンボジアで楽しめる
アクティビティ・グルメ

舞踊やバルーン乗船など
多様な
カンボジアのアクティビティ

アプサラ・ダンスアプサラ・ダンス

アプサラ・ダンス

世界無形文化遺産としても認定されているアプサラ・ダンス。「天女の踊り」という意味の踊りはカンボジアの伝統芸能のひとつで、神へ捧げる神聖な舞として行われてきました。アンコール遺跡にあるレリーフにも描かれています。

影絵芝居(スバエク・トーイ)影絵芝居(スバエク・トーイ)

影絵芝居(スバエク・トーイ)

世界無形文化遺産としても認定されているカンボジアの伝統芸能。スバエク(牛の皮)に彫られた絵柄のシルエットを映し、音楽と朗読に合わせて使い手が動かします。幻想的な光の中にカンボジアの古典物語が紡がれます。

バンブートレインバンブートレイン

バンブートレイン

シェムリアップから約3時間の位置にあるバッタンバン州。田園風景の中にあるバンブートレインは、元々は地元の人の移動手段。しかし、シートベルトなし、手すりなしの竹製のモータートロッコは、観光客からアトラクション的な人気を集めています。

アンコール遺跡バルーン乗船体験アンコール遺跡バルーン乗船体験

アンコール遺跡バルーン乗船体験

気球に乗ってアンコール遺跡群を眺めるアクティビティ。空から見るカンボジアの風景はまさに絶景!朝日や夕日とともにアンコール遺跡を望めるプランもあり、太陽の光に輝く遺跡の神秘的な様子に感動を味わえます。

象に乗る象に乗る

象に乗る

象に乗ってアンコール遺跡を巡るツアー。遺跡や自然を眺めながらのんびり象に揺られていると、気分はまるで王様!象の背中は高さ2メートル以上あり、そこからの視点はかなり高く感じます。足元のすぐ近くでパタパタと揺れる象の耳がとってもキュート。象との触れ合いも楽しめるアクティビティです。

トンレサップ湖ボートツアートンレサップ湖ボートツアー

トンレサップ湖ボートツアー

東南アジアで最大の大きさを誇り、カンボジアの心臓とも呼ばれるトンレサップ湖をボートでクルージングするツアーです。特に人気なのは湖上から夕陽を眺めるクルージング。乾季でも琵琶湖の3倍という広大な湖に浮かぶとまるで海の上にいるよう。湖上で生活する人々の暮らしも垣間見られます。

色彩がカラフルなクメール料理

カンボジアのおすすめグルメ

カンボジアの料理はクメール料理と呼ばれます。ひとつの料理でたくさんの食材を使うため、食材の風味が合わさったマイルドな味わいのものが多く、とてもカラフルなのが特徴です。辛そうなイメージですが、辛みのきつい料理は少なく、子どもなど辛い物が苦手な人にも食べやすいです。味付けには魚醤という魚をベースにした醤油が多用されるため、日本人の口にも合いやすいと言われています。ハーブやスパイスが使われることも多く、ココナツでまろみを加えた料理も多いのも特徴。爽やかなハーブの風味の料理にハマる人も多いんだとか!

バーイ・サイッチュルーク

バーイ・サイッチュルーク

カンボジアの朝ごはんの定番の一つ、焼き豚のせごはん。朝食屋台でよくみかけるメニューです。

クイティウ

クイティウ

朝食の定番の米麺。スープはさっぱりとした薄味で、肉や野菜など具材は色々あります。

アモック

アモック

ナンプラーやハーブの香りが利いた、白身魚のスパイスココナツミルク煮こみです。

プラホック

プラホック

塩漬けにして発酵させた魚から作る調味料を「プラホック」といい、カンボジア料理の必需品です。

ソムロー

ソムロー

プラホックを加えて作るスープで、海苔のスープや酸味のある魚のスープなどが定番です。

ニョアム

ニョアム

サラダという意味で、春雨サラダやマンゴー、パパイヤサラダ、など地元でも良く食べられています。

チャー・ヨー

チャー・ヨー

挽き肉や野菜を使った揚げ春巻き。かりっとした食感で日本人にも食べやすい味付けです。

ナァエム

ナァエム

カンボジアの生春巻き。香辛料が少なめなので食べやすいです。

モアンアン

モアンアン

カンボジア人大好きな鶏の丸焼き。鶏肉に味をしみこませて焼いたもので、身は柔らかくジューシーです。

ラパウソンクチャー

ラパウソンクチャー

くりぬいたカボチャの中に卵液を流し込んで蒸したカボチャプリン。カンボジア定番のデザートです。

グルメを楽しむ際に気をつけたいこと

【飲み水について】

水道水は飲用に適していないため、飲み水はミネラルウォーターを利用しましょう。ミネラルウォーターは街中のお店で簡単に手に入ります。ただし、日本の水とは違いその多くが硬水です。また、氷にも注意してください。

【屋台の料理について】

気になるけど衛生面が気になる屋台料理。大型のマーケットや外国人街など、観光客に向けた屋台は衛生面に配慮されていることが多いです。裏通りなどにあるような屋台は避けるのがベター。火の通った料理を選ぶのが安心です。

【生ものについて】

カンボジアの街中には屋台が多く、スイーツの屋台も多く並びます。しかし火を通していない食べ物は危険なこともあるため、生のスイーツはレストランで食べるのが無難でしょう。生野菜サラダなど火を通していない野菜類は、食材に残った水でお腹を壊してしまう場合が。市街地以外での食事には注意しましょう。

【市場で買う食べ物について】

旅行中に市場で生の食材を買うことはあまりないと思いますが、買いたい場合も、避けたほうが良いでしょう。マーケットでお菓子などを買う場合はパッケージされたものを買うのが安心です。ローカルフードが気になる場合は大型のスーパーマーケットなどで選ぶようにしましょう。

カンボジア旅行・ツアーについて

カンボジアってどんな国?

【カンボジアの概要】

正式名称
カンボジア王国
首都
プノンペン
公用語
クメール語、フランス語、英語
通貨単位
ニューリエル(KHR)
ビザ(査証)
必要
(観光査証の滞在可能日数は30日)
(※日本国籍の場合)
プラグ
コンセントの形:Aタイプ Cタイプ
プラグ
旅券残存
有効期間
入国時6ヵ月以上必要
(※日本国籍の場合)
時差
日本との時差は-2時間
(カンボジアの方が遅い)
気候
気候

【ベストシーズンは乾季の11月〜1月】

カンボジアは、1年を通して30℃以上の気温が続く熱帯モンスーン気候です。季節は11月〜5月の乾季と6月〜10月の雨季に分けられます。なかでも11月から1月は最高気温が30℃前後ありますが、雨がほとんど降らず空気がからっとしているため観光のベストシーズンとなります。2月以降は気温が上がり、3月には35℃以上になる日も。雨季は急なスコールと厳しい蒸し暑さが続きます。

【服装は夏季の服装、観光場所ではふさわしい装いを】

年間を通して暑いカンボジアは、日本の夏季の服装でよいでしょう。日差しが強いため、サングラスや帽子が必須です。また標高が高い場所では朝晩の冷え込みがあるため、薄手の上着を持参しましょう。
また注意したいのが格式の高い場所での服装です。寺院や一部の観光スポットでは、肩が出ているトップスや膝が隠れていない丈のボトムス、サンダル履きなど肌の露出が多い服装が禁止されているところがあります。事前に確認してふさわしい装いで出かけましょう。

【カンボジアの通貨・チップ・税金について】

■ 通貨はリエルとUSドルを利用

カンボジアの通貨単位は「リエル(Riel)」。1リエルあたり0.026円(2019年7月14日現在)です。しかしカンボジア国内ではUSドルが利用できるためリエルへの両替は必要ありません。1ドル=4,000リエルくらいで、ドルで支払いをすると1ドル以下のおつりはリエルで返金されます。物価はミネラルウォーターが0.5ドルほどで日本の半分ほどの感覚ですが、観光地では日本と同等かそれ以上の場合も。

■ クレジットカードはNG・小額紙幣を用意

カンボジアでは大きなホテルやレストラン以外ではクレジットカードの利用が一般的ではありません。さらに高額紙幣を受け取ってもらえないことが多いため、少額のドル紙幣を用意しておくと便利です。

■ チップと税金

カンボジアではチップの習慣はありませんが、一部チップを渡す習慣があります。ホテルのベルボーイやルームサービスでは1ドル、レストランでサービス料が料金に含まれていない場合に会計の10%ほど、観光ガイドには1〜3ドル、タクシーではおつりの小銭程度が相場です。
また中・高級ホテル、レストラン、スーパーなどレシートが発行される支払いの際にはVAT(付加価値税)10%がかかります。VATの還付制度はありません。

旅行にあると便利なもの

【靴は歩きやすいものを】

カンボジアへの旅行では遺跡散策をメインに楽しむ方が多いでしょう。遺跡の周辺は自然が多く、足場の悪い場所が多いため、スニーカーなど長時間歩いても疲れないものを選びましょう。都市部ではサンダルも似合いますが、遺跡観光の場合は足の甲も日焼けもしやすいため、避けたほうが無難です。

【日よけ、日焼け対策グッズ必須】

年間を通して蒸し暑いカンボジア。そのため服装は夏のものでいいでしょう。ただし、日差しが強いため日よけのための上着や帽子、サングラスなどは必須です。また標高の高い場所では昼夜の寒暖差がある場合もあるので、薄手の上着が一枚あると便利です。

【雨具の準備を】

雨の多いカンボジア。4月から降雨量が増え始め、夏〜秋は雨の日が多く続きます。カンボジアへの旅行は冬季がオススメですが、春以降の場合、雨に備えて雨具があると便利です。なお、現地で購入することもできます。

【肌を隠す上着、長ズボンを】

一部の王宮や寺院には、膝や肩を出した服装での入場が禁止されています。Tシャツやハーフパンツなどは問題ありませんが、寺院観光ではタンクトップや短いスカート、ショートパンツなどの服装は避けましょう。暑いので薄着したいという場合は、薄手のカーディガンなどを一枚持っておくと便利です。

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カンボジア旅行・ツアーなら、読売旅行がおすすめ!カンボジアは世界遺産にも登録されているアンコール遺跡を持つ、歴史あふれる国。北部シェムリアップではアンコールワットの遺跡探訪とリゾートを同時に味わうことができ、首都プノンペンは近代的な発展とともにヨーロッパ文化の名残を感じることができるでしょう。壮大な歴史と、活気やエネルギーを同時に感じることができるカンボジア。読売旅行のツアーなら刺激的な旅行を安全に快適に楽しむことができるでしょう。

 
 
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