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ミャンマー仏陀とともに生きる神秘の国
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ミャンマーの魅力

〜旅の醍醐味を感じることができるミャンマー〜

  ミャンマーでは生活に仏教が深く根付いており、人々の信仰心はとても篤く、男性は生涯に一度以上必ず出家をします。喜捨する人たちは決して裕福とはかぎらないのですが、経を唱え托鉢にまわる僧侶を待ち遠しそうにしています。
1989年に国名が「ビルマ」から「ミャンマー」へと変わり、観光にも力を入れはじめましたが、男女問わずロンジーというロングスカートのような民族衣装を纏い、日焼け止め・美白効果があるタナカパウダーという木の皮から作った天然の化粧品を塗って、昔ながらの素朴な生活をしています。
  インレー湖の近くには首長族として有名なパダウン族が住んでおり、お土産店などで機織をする首長族の女性に会うこともできます。
  温かく迎え入れてくれるミャンマーの人々の優しさと笑顔、美しい仏教遺跡や豊かな自然を体感する旅に出かけてみませんか。一歩足を踏み入れたときからあなたを旅人にしてくれるでしょう。

観光地情報

観光地をクリックすると詳細をご覧いただけます。
  • アマラプラ
  • バガン
  • ポッパ山
  • バゴー
  • マンダレー
  • インレー湖周辺
  • ゴールデンロック
  • ヤンゴン

おすすめスポット

ヤンゴン

2006年に首都がネービードーに移るまでヤンゴン(旧称ラングーン)が首都ででした。イギリス植民地時代に建てられたコロニアル建築や、巨大で活気あふれるマーケット、そしてヤンゴンの象徴ともいえる巨大な黄金のパゴダなど、人が集まるミャンマーの政治経済の中心となっています。

ヤンゴン

シュエダゴンパゴダ

2500年前にお釈迦様とお釈迦様より前にこの世に現れた菩薩3人が納められているとされ、ミャンマー最大の仏教の総本山として、一年中熱心な祈りを捧げる参拝者たちでにぎわっています。

  • シュエダゴンパゴダ
  • シュエダゴンパゴダ
  • シュエダゴンパゴダ
  • シュエダゴンパゴダ
チャウットジーパゴダ

チャウタジーパゴダ

高さ17.7m、長さ65.8mのヤンゴンで一番大きな寝釈迦仏。足の裏には108の絵が描かれており、涅槃の世界を表現しているそうです。

スウェドー・ミャッパゴダ

スーレー・パゴダ

ヤンゴンの中心部にある、高さ約48mの黄金色のパゴダを持つ寺院。スーレーとは「聖髪」を意味し、仏陀の遺髪が納められていると言われています。

市庁舎

ヤンゴン市庁舎

英国植民地時代の1903年に立てられい英国調の白亜の建物にミャンマースタイルの屋根が組み合わさった建築物。

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世界三大仏教聖地  バガン

カンボジアのアンコール・ワット、インドネシアのボロブドゥールとあわせて、「世界三大仏教遺跡」と呼ばれている。現存する三千近いパゴダ(仏塔)や寺院が広がる大地の中、立ち並ぶ姿は異世界に入り込んでしまったかのうような不思議な気持ちになります。

世界三大仏教聖地  バガン
アーナンダ寺院

アーナンダ寺院

「ビルマのウエストミンスター寺院」とも称えられる、厳かな雰囲気と、細かな装飾美は必見です。

シュエサンドーパゴダ

シュエサンドーパゴダ

5層のテラスになっているパゴダは登ることができ、その上から眺める夕日と広がるバガン遺跡の競演はあまりの美しさに息をのみます。

ブパヤパゴダ

ブパヤパゴダ

川沿いに建ち大きなベルのような形の仏舎利塔がシンボルです。ここから見る夕日と夕焼けも美しいです。

ポッパ山麓の天空の寺院都市「タウン・カラッ」

ポッパ山

ポッパ山の麓にある突然現れる高さ737mの巨大な岩山タウン・カラッ。山頂にはナッ神を祀る寺院があり、参道は777段の階段になっており山頂まで導いてくれます。不思議な岩山には伝説が残っています。

ポッパ山
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「ビルマの竪琴」の舞台  バゴー

13〜16世紀にモン族の王都として栄えた古都。ミャンマーのなかでもひときわ有名な古代都市です。映画の舞台になったことでも有名。ミャンマー3大パゴダの一つシュエモードパゴダなど史跡や寺院巡りを楽しむことができます。

シュエターリャウン

シュエターリャウン

ミャンマー最古の寝釈迦像。一度ジャングルに埋もれてしまったものの、英国植民地時代に発見されました。

チャイプーンパゴダ

チャイプーンパゴダ

4体の仏像が東西南北の方向にそれぞれ向いている四面仏が特徴のパコダです。

博物館(旧王宮敷地内)

博物館(旧王宮敷地内)

かつての王宮を復元してあり、煌びやかな外観と内装。敷地内で出土した建材や仏像なども展示されています。

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マンダレー

ミャンマー第2の都市であり、ミャンマー仏教と信仰の中心地と言われています。マンダレー周辺には700以上の寺院があるとされます。マンダレー・ヒルは山全体が寺院となっており山頂からはマンダレー市内のパノラマが広がります。

マンダレーヒル

マンダレーヒル

山全体が聖地となっています。山頂部のテラスから市内を一望することができ、夕日の時間帯は大変人気です。

旧王宮

旧王宮

ミャンマー最後の王宮。第二次世界大戦で城壁以外すべてが焼失してしまいました。現在は一部復元されて公開されています。

マハーガンダーヨン

マハーガンダーヨン

ミャンマー国内で最大規模で、そして最高位の僧院。各地から僧侶が修行にやってきます。托鉢風景や朝食の時間に修行僧が並び寄進者から食事を受け取っていく様子が見られます。

アマラプラ

アマラプラ

マンダレーの南11kmのところにあるアマラプラは2度都となった町。全長1,2km続くウーペイン橋とマハーガンダー寺院が観光の見どころです。

アマラプラ
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手つかずの遺跡が残る神秘の地 インレー湖周辺

シャン高原にあるインレー湖。ここでは水上に家を建てて暮らすインダー族が住み、片足でカヌーを漕いで漁をする姿が有名です。また、首長族などの少数民族のの村などもあります。外国人の立ち入りが最近まで許可されていなかったこともあり遺跡が荒らされずに残っています。

インレー湖

インレー湖

インダー族が片足でカヌーを漕いで漁をする姿、湖面に浮かぶ水上集落や寺院、藻と泥で浮島を作って畑にしている様子など湖での暮らしは興味深いです。

カックー遺跡

カックー遺跡

2000年に外国人旅行者にも見学を許されるようになった遺跡。50m×100mの敷地に約2,000以上の仏塔が密集して立ち並ぶ姿は圧倒されます。

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“落ちそうで落ちない”奇跡の岩  ゴールデンロック

正式名称は「チャイティー・パゴダ」。大きな金箔の貼られた岩の上には高さ7mの仏塔が建ちます。仏塔にはお釈迦様の髪の毛が入っており、ミャンマー人が真剣に祈りを捧げている姿を見ることができます。

“落ちそうで落ちない”奇跡の岩  ゴールデンロック
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ミャンマー  ツアー一覧

  • 北海道・東北発
  • 関東発
  • 北陸・中部・信越発
  • 関西発
  • 中国/山陰・山陽発
  • 四国発
  • 九州発

【成田空港発着】ANAで行く!黄金に輝く神秘の国ミャンマー大周遊(8日間)

幻のカックー遺跡と奇跡の岩「ゴールデンロック」・バガン・マンダレー・インレー湖・バゴー・ヤンゴンを網羅したハイライトコース!

コース番号:100-8373

2月20日〜3月21日出発

¥239,800〜¥309,800

ミャンマー連邦共和国ミャンマー連邦共和国について

正式名称

ミャンマー連邦共和国

首都

ネーピードー

公用語

ビルマ語

通貨単位

ミャンマーチャット

プラグ

タイプ

旅券残存
有効期間

ミャンマー入国時6ヶ月以上+
旅券にビザ捺印用の余白1ページ必要
※日本国籍の場合

時差

現在の日本とミャンマーとの時差は、2時間30分です。日本の方が、2時間30分進んでいます

気候

気候

観光査証
(ビザ)

査証(ビザ)取得が必要となります。弊社にて取得代行とさせていただきますので、個人での取得はご遠慮いただいております。※日本国籍の場合
その際、実費5,200円+委託代行料1,000円+取得手数料4,320円が別途必要となります。また以下の書類のご提出をお願いいたします。

  1. 1.有効なパスポート(入国時6ヶ月以上の有効期限とビザ捺印用ページが残っていること)
  2. 2.カラー証明写真(6ヶ月以内・35mm×45mm)1枚
  3. 3.ビザ申請書 1通(弊社にてご用意したものにご本人の署名が必要)
  4. 4.高校生以下の未成年が親の同行無に参加の場合は親の同意書が必要

グルメと名産品

中華・タイ・インド料理が気候風土に合った進化を遂げたのがミャンマー料理です。ミャンマーで約70%を占めているビルマ料理は、スパイスの使用が他のアジア料理と比べると控えめなことと、ココナッツミルクなどでマイルドに味付けされていることが多いのが特徴です。他のアジア料理とは異なる独特な味がやみつきになる方もいるそうです。

  • モヒンガー

    モヒンガー

    米粉麺をナマズなどの魚からダシをとったスープで食べるミャンマーの国民食。

  • トーモン

    トーモン

    もち米をつぶしたお菓子。モチモチした食感で、上にレーズンなどがかかっています。

  • ミャンマー風<br>春巻き

    ミャンマー風
    春巻き

    具は肉のものや、豆をつぶしたものなど様々。皮は薄目でパリパリ。

  • カウスェ・トゥ

    カウスェ・トゥ

    麺をキャベツやニンニク、唐辛子、海老天などを入れてオリジナルソースで和えた汁なし麺。朝食に好まれます。

  • ガーピョー

    ガーピョー

    もち米で作ったバナナケーキ。おやつにお茶と一緒に頂きます。

  • 食べる茶葉ラペットゥ

    食べる茶葉
    ラペットゥ

    発酵させた茶葉にナッツやニンニク、干しエビなどを油で混ぜたもの。お茶請けやおつまみに。

  • サモサ

    サモサ

    キャベツと玉葱を炒めてスパイスで味付けしたものを皮で三角に包んで揚げたもの。甘辛いソースを付けて食べます。

  • ミャンマービール

    ミャンマービール

    アジアのビール特有の軽さはもちろんキレがよく、スパイシーで油の多いミャンマー料理に良くあいます。

  • 銀製品

    銀製品

    シャン州にある2つの銀鉱山から良質な銀がとれます。お土産には指輪などが人気。

  • 漆製品

    漆製品

    バガンがミャンマー最大の生産地。彫り込みを入れて繊細な模様付けしたものなどがあります。

世界遺産

ミャンマー初の世界遺産ピュー古代都市群

  • ボーボージーパゴダ

    ボーボージーパゴダ

  • ベーベーグー寺院

    ベーベーグー寺院

  • アシャイゼーグー

    アシャイゼーグー

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読売旅行のミャンマーツアー。黄金に輝く仏塔やゴールデンロック、バガンの遺跡群など、神秘的な場所がたくさんあるミャンマーを周遊するなら読売旅行のミャンマーツアー。魅力的な観光地をめぐり、ミャンマーの文化に触れることができる旅にごあんないします。ツアーのご予約・お問い合わせは読売旅行へ。