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オーロラ特集 自然が生み出す神秘の光を見る旅に出かけてみませんか?

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オーロラとは

オーロラとは03

オーロラとは、極域近辺で見られる大気の発光現象です。
太陽は太陽風と言われるガスを放出しており、このガスはプラズマと呼ばれ電子や陽子(水素イオン)などの荷電粒子からなります。太陽風が地球に到達した際、地球の磁力に引き寄せられ、地球の大気中にある原子に衝突して発光し、オーロラが発生します。
オーロラは大気中の成分(酸素・窒素)によって色が異なり、カーテン状であったり、雲のようにぼんやりとしていたりとさまざまな表情を見せてくれます。
そんな自然が生み出す神秘的な光を見る旅に出かけてみませんか?

オーロラとは01

オーロラとは02

オーロラを見られるところ

オーロラを見られるところ

オーロラは「オーロラベルト」とよばれる地球の磁極を取り巻くように広がるドーナツ状の領域で頻繁に発生します。
読売旅行では「オーロラベルト」の真下に位置しているカナダのイエローナイフやフィンランド屈指のオーロラ観測地サーリセルカなどにご案内いたします。

オーロラが見える条件

オーロラが見える条件

オーロラは地表100〜500kmほどの上空に発生するため、雲が出るとオーロラが隠れてしまいます。晴れていて雲がかからないことと、周囲が暗いことが重要なポイントです。
新月の時期のほうが見えやすくはなりますが、満月の夜に明るいオーロラが出ている光景も感動的です。

ツアー地域の気候

ホワイトホース 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温(℃) -13 -9 -1 6 13 19 21 19 12 4 -6 -11
平均最低気温(℃) -22 -19 -12 -5 1 5 8 6 2 -3 -13 -19
平均日照時間 6 8 11 14 16 18 19 17 14 12 9 6
ドーソン・シティ 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温(℃) -23 -17 -4 8 16 21 23 20 12 -1 -14 -20
平均最低気温(℃) -31 -28 -20 -8 1 6 8 5 -1 -9 -22 -29
平均日照時間 6 9 12 15 19 21 20 17 13 10 8 5

情報提供:ユーコン準州観光局ページより

オーロラ観賞時の服装

オーロラ観賞時の服装

帽子 ニット帽2枚重ねがオススメ。必ず耳が隠れる帽子か、耳あてを使用。

首 マフラーかハイネックのセーターで首を冷やさないように。

ズボン スキーウェアなどの防水性がある素材のものの中にジャージやジーンズなどを重ね履き。

靴 くるぶしより上まであるブーツ。耐水性があって滑りにくいスノーブーツがオススメ。

上着 腰まである長めのダウンジャケットやスキーウェアなどの風を通さない素材のものがオススメ。中には長袖のセーターやフリースなど。

手袋 2枚重ねで中は撮影などしやすい手袋にしておき、上には耐水性のあるスキー用などがオススメ。

下着 上は薄手の長袖、下はタイツ・スパッツなどで、保温性の高い素材のものを重ね着がオススメ。靴下もウール素材のものを重ね履き。

オーロラを撮る時のポイント

一眼レフカメラの場合
レンズは魚眼レンズや広角の明るいものがオススメです。ISO800〜3200の高感度フィルムでシャッタースピードは30秒くらいの長めにして撮影してください。
コンパクトデジタルカメラの場合
一般的なコンパクトデジタルカメラならば夜景モードで撮影が可能です。

どちらのカメラでも三脚での撮影がオススメ。
屋外に持ち出すときはバッテリーの消費が早いので、
替えのバッテリーの用意は必須です!

ポイント

コンパクトデジタルカメラで撮影した写真

フィンランドとホワイトホースの特徴

フィンランド ホワイトホース
気候 春:0℃〜10℃
夏:15℃〜32℃
秋:2℃〜15℃
冬:-30℃〜-0℃
春:-5℃〜13℃
夏:5℃〜21℃
秋:-3℃〜12℃
冬:-22℃〜-6℃
オーロラが見える時期 晩秋から冬、早春(9月から3月頃) 8月末から4月の半ばが夜が長く、オーロラ観測に適している
時差 -7時間
(サマータイムは-6時間)
-17時間
(サマータイムは-16時間)
通貨 ユーロ (EUR) カナダドル(C$)
アクティビティ ボート・セーリング・カヌー・クルーズ
ラフティング
サイクリング
犬ぞり
アイススイミング
アイスフィッシング
乗馬
カヌー・カヤック
フィッシング
ラフティング
犬ぞり
スキー・スノーボード・クロスカントリースキー
スノーモービル
観光 サンタクロース村
アルクティウム博物館
テンペリアウキオ教会
ヘルシンキ大聖堂
国会議事堂
マイルズキャニオン
フィッシュレイク
クロンダイク船
エメラルドレイク散策
カークロス
グルメ カレリア・パイ
ニシン料理
トナカイのシチュー
レイパユースト(チーズ)
アークティック・チャー(北極イワナ)
サーモン
カリブーミート(トナカイ)
天然ベリーのジャム
ショッピング フィンランド・デザインの家具や雑貨、洋服など。
有名なところではアルテックやマリメッコもフィンランドのブランドです。
先住民やユーコンのアーティスト達が製作した彫刻や装飾品、金製品などや、地元産の紅茶やアロマオイルなど。

情報提供:VisitFinland.com、ユーコン準州観光局ページより

マナーとまめ知識

その①
紫外線対策の日焼け止めやサングラス、ウォーキングシューズなどは、季節を問わずに必要です。
その②
コンタクトレンズは使用できます。
その③
ホワイトホースがあるユーコン準州の電圧は110〜120ボルト(場所によって異なる)、周波数は60ヘルツです。プラグの形も日本と同じため、一般的な電気製品はそのまま利用できます。精密な製品を使う場合には変圧器などをご使用ください。
その④
ホワイトホースがあるユーコン準州の空港や駅、飛行機や列車内などの交通機関、公共の建物内、ホテルなどでは、ほぼすべて禁煙です。レストラン、カフェ、バーでは全面禁煙となっています。国立公園など自然地帯をはじめ屋外での喫煙には必ず携帯灰皿の用意を。
その⑤
チップはあくまでもサービスに対しての心付けのため、金額は決まっていませんが、常識的な目安は次のとおりです。
レストラン、ホテルの宿泊費などの料金の15〜20%前後(セルフサービスのカフェなどでは不要)。スパでのトリートメント、タクシーなどは料金の10〜15%程度。ホテルのベルボーイや空港などのポーターは荷物1個につきC$2。ホテルのメイドには、ゲストがそれぞれC$1〜2。

情報提供:ユーコン準州観光局ページより

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