京の生きる文化−茶の湯− 鑑賞ツアー・旅行 特集

茶の湯展 鑑賞ツアー

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日本文化を代表する「茶の湯」。
中国からもたらされた茶を喫する文化は、徐々に広く拡がりをみせ、和様化しました。
そして、日本文化のひとつの象徴である「茶の湯」という独自の文化が生み出されました。
現在でも、茶道の家元や茶家の多くが京都を本拠地としていることからも、
京都が茶の湯文化で中心的な役割を果たしてきたことがわかります。
京都の茶の湯の文化を各時代の名品とともに紹介する、特別展「京に生きる文化−茶の湯−」
読売旅行でもご鑑賞いただける商品をご用意しました。

茶の湯展について

紡ぐプロジェクト 読売新聞大阪発刊70周年
特別展「京(みやこ)に生きる文化 茶の湯」
Special Exhibition : CHANOYU - Tea in the Cultural Life of Kyoto

■開催概要

  • 会期:2022年10月8日(土)〜12月4日(日)
    主な展示替:前期展示=10月8日(土)〜11月6日(日)
          後期展示=11月8日(火)〜12月4日(日)
  • 会場:京都国立博物館 平成知新館【東山七条】
  • 主催:京都国立博物館、読売新聞社、文化庁

  • 特別協力:表千家不審菴、裏千家今日庵、武者小路千家官休庵、藪内家燕庵
  • 特別協賛:キヤノン、大和証券グループ、三井不動産、三菱地所、明治ホールディングス
  • 協賛:JR東日本、清水建設、島屋、竹中工務店、三井住友銀行、 三菱商事
  • 協力:NISSHA、非破壊検査

茶の湯の名品が集結!

国宝「大井戸茶碗 銘喜左衛門」国宝「大井戸茶碗 銘喜左衛門」
京都・孤篷庵

国宝「大井戸茶碗 銘喜左衛門」

茶の湯の茶碗の最高位ともよばれる、国宝「大井戸茶碗 銘喜左衛門」

重要文化財「黒楽茶碗 銘ムキ栗」重要文化財「黒楽茶碗 銘ムキ栗」
長次郎作 文化庁

重要文化財「黒楽茶碗 銘ムキ栗」

利休の創意により生み出された黒茶碗。

重要文化財「色絵若松図茶壺」重要文化財「色絵若松図茶壺」
野々村仁清作 文化庁

重要文化財「色絵若松図茶壺」

野々村仁清の手による華やかな茶壺

重要文化財「色絵鱗波文茶碗」重要文化財「色絵鱗波文茶碗」
野々村仁清作 北村美術館

重要文化財「色絵鱗波文茶碗」

江戸から現代、時代を超えて愛された茶碗

日本文化を代表する「茶の湯」。中国からもたらされた茶を喫する文化は、徐々に広く拡がりをみせ、和様化しました。そして、日本文化のひとつの象徴である「茶の湯」という独自の文化が生み出されました。 京都の茶の湯の文化を各時代の名品とともに紹介する、特別展「京に生きる文化−茶の湯−」。読売旅行でもご鑑賞いただける商品をご用意しました。