読売旅行|国内旅行|特集ページ
巡礼の旅 秩父三十四ヶ所観音

ツアーはこちら

  • 巡礼の旅トップ
  • 四国八十八ヶ所
  • 坂東三十三観音
  • 西国三十三所
  • 秩父三十四観音
  • 篠栗四国八十八ヶ所

秩父三十四ヶ所観音霊場とは

秩父三十四ヶ所観音霊場は、坂東三十三ヶ所、西国三十三ヶ所とともに日本百番観音に数えられています。すべて歩くと全行程は100キロほど。1460キロもある四国八十八ヶ所霊場と比べると距離は短く、秩父連山が囲む盆地に霊場が集約されているようにも見えます。霊場を結ぶ巡礼の道は、のどかな田園地帯、木立の中、古い蔵や民家が残る街中など変化に富んでいます。山あいの道を巡り、観音様に導かれながら自然一体となって辿る札所巡りです。

巡拝図

秩父三十四ヶ所観音 巡拝図

秩父三十四ヶ所観音 札所一覧 (埼玉県)

寺号 寺号の読み
1 四萬部寺 しまぶじ
2 真福寺 しんぷくじ
3 常泉寺 じょうせんじ
4 金昌寺 きんしょうじ
5 語歌堂 ごかどう
6 卜雲寺 ぼくうんじ
7 法長寺 ほうちょうじ
8 西善寺 さいぜんじ
9 明智寺 あけちでら
10 大慈寺 だいじじ
11 常楽寺 じょうらくじ
12 野坂寺 のさかじ
寺号 寺号の読み
13 慈眼寺 じげんじ
14 今宮坊 いまみやぼう
15 少林寺 しょうりんじ
16 西光寺 さいこうじ
17 定林寺 じょうりんじ
18 神門寺 ごうどじ
19 龍石寺 りゅうせきじ
20 岩之上堂 いわのうえどう
21 観音寺 かんのんじ
22 童子堂 どうじどう
23 音楽寺 おんがくじ
24 法泉寺 ほうせんじ
寺号 寺号の読み
25 久昌寺 きゅうしょうじ
26 圓融寺 えんゆうじ
27 大渕寺 だいえんじ
28 橋立堂 はしだてどう
29 長泉院 ちょうせんいん
30 法雲寺 ほううんじ
31 観音院 かんのんいん
32 法性寺 ほうしょうじ
33 菊水寺 きくすいじ
34 水潜寺 すいせんじ

出発地からツアーを探す

  • 北海道・東北発
  • 関東発
  • 北陸・中部・信越発
  • 関西発
  • 中国/山陰・山陽発
  • 四国発
  • 九州発

 お探しのツアーは見つかりませんでした。

巡拝姿

お遍路のスタイルと持ちもの

下記のような菅笠(すげがさ)をかぶり、白装束(しろしょうぞく)に輪袈娑(わげさ)をかけ、手に金剛杖(こんごうづえ)を持つのが基本的なスタイルです。簡略する場合は洋服の上に白衣(はくえ)と輪袈娑を着け、ズボンはトレーニングパンツ、靴はスニーカーでもかまいませんが、色は白が良いでしょう。金剛杖はお大師さまの分身とされ、歩行する際の助けとなるばかりでなく精神的な支えにもなるのでお勧めします。装束を整えることで、遍路修行に対する心構えも違ってくるものです。
これら巡拝用品は各札所にて売られているところもあり、必要に応じて適宜そろえることもできます。

巡礼の装い例
菅笠(すげがさ)
日除けや雨具などにも役立つ。帽子と違い、笠をかぶったまま礼拝し、お堂の前や僧の前でも笠をとらなくてよい。
白衣(びゃくえ)と笈摺(おいずる)
昔、お遍路に出た高貴な僧侶が、背中に背負った仏像の笈(おい)に、自らの俗な体が触れないように着たものが始まりで、お遍路の正式な上着。袖があるものを白衣、袖がないものを笈摺(おいずる)といい、四国札所では「南無大師遍照金剛」、観音札所では「南無観世音菩薩」と背中に書かれている。道中衣とご宝印用判衣の2着を用意する人もいます。
輪袈裟(わげさ)
僧侶の法衣を簡素化したもので、礼拝の正装具。白衣の上に首から下げる。手洗いなど不浄のところに立ち入る際は取り外す。
数珠
最も身近な仏具です。これを持って仏様に手を合わせれば、煩悩が消滅し、功徳を得られるといわれている。
頭陀袋(ずだぶくろ)
納経帳や納め札、ロウソク、線香のほか頻繁に使うものを入れる。
金剛杖(こんごうづえ)
弘法大師の分身として大切に護持する杖。弘法大師と同行二人で聖地を踏み、大師の御加護で無事に礼拝できると伝えられている。宿に着いたら一番に洗い浄める。

巡拝用品

特に決まりはありませんが、近頃では洋服の上に白衣を付け、輪袈裟・菅笠・金剛杖のみの簡略化したスタイルが多くなっています。正式な巡拝スタイルに用いるお遍路グッズをご紹介します。

納経帳

  • 四国
  • 観音

納経帳

札所での礼拝、読経を終えてからご朱印をいただく冊子。お遍路が来世の旅路に持参するものとされ、一度購入すると、その納経帳を一生使用し重ね印してゆく。

納め札

  • 四国
  • 観音

納め札

巡拝の証として本堂と大師堂の納札箱にそれぞれ奉納します。札には自分の住所、名前を書いて納める。
四国遍路の場合は巡拝回数によって6種類の札色があり、1回〜白札、5回〜緑札、8回〜赤札、25回〜銀札、50回〜金札、100回〜錦札となる。道中、お接待を受けた場合もお礼として納め札を相手に渡す。

白衣(はくえ、びゃくえ)

  • 四国
  • 観音

白衣(はくえ、びゃくえ)

巡礼の正装で、普段着に白衣を羽織るのが定番になっています。
道中自身が羽織る用と、納経帳同様に各札所の御朱印をいただく用、二着用意する方が多いです。

納経軸

  • 四国
  • 観音

納経軸

満願の後は各自で表装などして家宝となります。

御影(おすがた・おみえ)保存帳

  • 四国

御影(おすがた・おみえ)保存帳

納経時に頂戴するのが御影である。これはその札所のご本尊の姿を写したもので、ご本尊の分身とされるため、大切に御影を並べて保管するための保存帳。

経本(きょうほん)

  • 四国
  • 観音

経本(きょうほん)

各札所のご本尊さまにお経を奉納するために経本は欠かせません。
普段お使いの経本があれば忘れずにお持ちになってお参りをしましょう。

  • 四国…四国八十八ヶ所で必須

  • 観音…観音めぐりで必須

巡礼の旅 各詳細ページのご案内

  • 巡礼の旅 トップ
  • 四国 八十八ヶ所
  • 坂東三十三観音
  • 西国 三十三所
  • 篠栗四国 八十八ヶ所

日本百番観音に数えられる秩父三十四ヶ所観音霊場。すべて歩くと全行程は100キロほど。
観音様に導かれながら自然一体となって辿る札所巡りへ読売旅行がご案内します。

協力:旅行読売出版社