正倉院展/正倉院の世界 鑑賞ツアー・旅行 特集

正倉院の世界 鑑賞ツアー

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奈良の秋の風物詩とも言える「正倉院展」が、今年も秋に開催されます。
そして、今年は御即位記念特別展「正倉院の世界」が、東京国立博物館 平成館で開催されることになりました。
世界的にも価値の高い宝物を観ることができるこの機会に、読売旅行のツアーでそれぞれの宝物を鑑賞しに行きませんか。

正倉院の世界 ツアー一覧

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正倉院の世界について

正倉院の世界
−皇室がまもり伝えた美−

■開催概要

  • 会期:2019年10月14日(月)〜11月24日(日)
  • 会場:東京国立博物館 平成館
  • 主催:東京国立博物館、読売新聞社、NHK、NHKプロモーション

天皇陛下の御即位を記念し、正倉院宝物と法隆寺献納宝物という日本を代表する文化財が一堂に会する特別展です。
1260年にわたり守り継がれてきた世界的にも比類のない文化財である正倉院宝物と、その双璧をなす法隆寺献納宝物をともに展示し、皇室が守り伝えた飛鳥・奈良時代の日本の美をご覧いただきます。

【主な出陳宝物】

◆『国家珍宝帳(こっかちんぽうちょう)』
天平勝宝8歳(756)6月21日、光明皇后が聖武天皇の遺愛の品六百数十点を東大寺の盧舎那仏に献納した際の目録。正倉院に5巻残る『東大寺献物帳』のうちで、巻首と巻末に願文を置き、中間に宝物のリストを置く。

◆『螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)』
国家珍宝帳記載の楽器。五絃琵琶はインド起源といわれ、頭部が折れ曲がらない直顎形式が特徴。螺鈿、玳瑁貼りなどの技法を駆使して華麗な文様をあらわす。当時の五絃琵琶として世界に現存する唯一のもの。

◆『平螺鈿背八角鏡(へいらでんはいのはっかくきょう)』
鏡背に螺鈿で花鳥文をあらわした鏡。花芯には赤い琥珀を、また文様の間地は黒い樹脂様の物質に白や水色のトルコ石の細片を鏤める。国家珍宝帳記載の品。

螺鈿紫檀五絃琵琶螺鈿紫檀五絃琵琶

螺鈿紫檀五絃琵琶

平螺鈿背八角鏡平螺鈿背八角鏡

平螺鈿背八角鏡

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天平時代を中心とした多数の美術工芸品が収蔵されている正倉院。その宝物を観ることができる「正倉院展」や「正倉院の世界」に行くなら、読売旅行のツアーをご利用ください。

 
 
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