たびよみ

 

たびよみぷらざ

月刊誌『旅行読売』掲載情報。旅行・観光施設情報をごあんないします。

※たびよみぷらざの情報は旅行読売「観光ニュース 列島たび前線」に掲載されたものです。

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「アジフライの聖地」長崎県松浦市で9月30日までスタンプラリーを開催

松浦市調川(つきのかわ)町の鮮魚・加工品販売所「旬(とき)市場」では、アジフライTシャツ(2000円)も販売している
松浦市調川(つきのかわ)町の
鮮魚・加工品販売所「旬(とき)市場」では
アジフライTシャツ(2000円)も販売している

「いつ来ても新鮮なアジを味わえ、しかもそのアジがずば抜けておいしいんです」。アジの水揚げ量日本一を誇る長崎県松浦市の友田吉泰市長は、「サクサクの衣、フワフワ食感のアジフライを食べに、松浦市へどうぞ」と呼びかける。
  4月27日に「アジフライの聖地」を宣言した松浦市では、9月30日まで「アジフライに恋して<Xタンプラリー」を開催中。同市を訪れたら、まずスタンプラリー台紙付きのパンフレットを参加店などで入手。市内の福島、鷹島、松浦エリアの1店ずつ、計3店のスタンプを集めると「アジフライの聖地」ノベルティーをもらえる。3エリアにまたがる13店のスタンプで、限定・非売品のアジフライTシャツがもらえる。エリアにかかわらず3店のスタンプで応募できる特産品抽選のチャンスもある。

問い合わせは、山代温泉観光協会0761・77・1144

江の島の名所を灯す約1000基の灯籠

江島神社(中津宮)境内の様子
江島神社(中津宮)境内の様子

江の島(神奈川県藤沢市)で8月1日〜9月1日に、「江の島灯籠2019」が行われる。
約1000基の灯籠が島内に並び、江島神社や弁財天仲見世通り、亀ヶ岡広場、御岩屋道通りなどをライトアップ。植物園「江の島サムエル・コッキング苑」や「江の島シーキャンドル(展望灯台)」も注目で、島に伝わる天女と五頭龍の伝説を影絵灯籠で表現する。
点灯は18時〜20時30分、雨天・荒天中止。

問い合わせは、江ノ島電鉄0466・24・2715

大阪城の3基の櫓を11月まで特別公開中

大阪城の千貫櫓
大阪城の千貫櫓

大阪城(大阪市中央区)では、国の重要文化財の千貫櫓、多聞櫓、焔硝蔵が11月24日までの土・日曜、祝日に特別公開。8月31日までは平日(月曜休)も公開中。
千貫櫓は1620年に建てられ、現存の大阪城の建造物では乾櫓と並び最も古い。多聞櫓は1628年に建てられ、落雷で焼失後、1848年に再建された。
入城料は、櫓共通券が高校生以上700円(天守閣とのセット券1200円)など。

問い合わせは、大阪城パークセンター06・6755・4146

定山渓温泉でイルミネーション開催

夜の温泉街を光で演出
夜の温泉街を光で演出

定山渓温泉(北海道札幌市)で、10月20日まで「定山渓ネイチャールミナリエ」を開催している。
「SECRET NIGHT PARK」をテーマにしたイルミネーション&プロジェクションマッピングで、場所は定山渓二見公園〜二見吊橋エリア。森の中へ続く石畳に光の小川が出現したり、光の花々が渓谷に降り注いだり、自然の鼓動を感じるような演出だ。
点灯は19時〜21時(9月以降は18時〜)で、無料。

問い合わせは、定山渓観光協会011・598・2012

武将や東京五輪を通じ浅草で岐阜県の魅力を

甲冑の着付け体験も
甲冑の着付け体験も

東京・浅草にある商業施設「まるごとにっぽん」で、8月24・25日に岐阜県ゆかりの戦国武将や、2020年東京五輪に関連した岐阜県のPRイベントを開催する。
徳川家康の甲冑レプリカや関ケ原七武将の陣幕、明智光秀に関するポスター・パネルなどを展示。五輪選手村で使われる岐阜県産の木材や、ユネスコ無形文化遺産・本美濃紙の魅力を紹介する。美濃和紙などを使った小物作り体験や岐阜戦国物産展も楽しめる。

問い合わせは、同県東京事務所03・5212・9020

あげいん熊野詣で御幸行列の参加者募集

華麗な平安衣装が見もの
華麗な平安衣装が見もの

和歌山県の那智勝浦町観光協会は、10月27日に開催の「第33回あげいん熊野詣」の御幸行列への参加者を8月1日から募集する。
これは平安後期、皇室から庶民まで多くの人々が訪れ「蟻の熊野詣」と称された行列を再現したもの。世界遺産・熊野古道の中で最も美しいと人気の大門坂から表参道、熊野那智大社などを通り、那智の滝へ至る。募集は男性20人、女性110人で、参加費5000円(定員になり次第締め切り)。

問い合わせは、同協会0735・52・5311

銘茶と自転車がセット嬉野で「茶輪」観光を

抽出濃度を調節できるボトル
抽出濃度を調節できるボトル

佐賀県嬉野市にある嬉野温泉観光協会では、自分でいれた嬉野茶を味わいながら、市内の名所や温泉などをレンタサイクルで巡る体験型観光「茶輪」を実施中。
料金はレンタサイクル料を含め1日800円〜。街歩きにもおすすめで、ボトル+水+茶葉のみで300円。

問い合わせは、同店0954・27・7733。

メロンでつがる市PRアンテナショップ誕生

生メロンを使ったメニュー
生メロンを使ったメニュー

青森県つがる市のアンテナショップ「果房 メロンとロマン」が7月7日、東京・神楽坂にオープンした。
同県の約7割を生産するメロンを通じて同市の魅力を知ってもらおうと、数品種のメロンをオリジナルメニューで提供する。メロンジェラートフラッペ850円、生メロンのフルーツサンド2種1000円、赤と青のメロンパフェ1750円など。一部商品はテイクアウトもOKだ。
営業は11時30分〜17時30分、月・火曜、年末年始休。

問い合わせは、同店03・6280・7020

年中お祭り騒ぎの「祭りのまち三原」 8月は「三原やっさ祭り」が熱い

例年8月に行う「三原やっさ祭り」
例年8月に行う「三原やっさ祭り」

年中、個性的なお祭りがある広島県三原市。今年3月には東京都内で、天満祥典市長や公式マスコットキャラクター「やっさだるマン」が出席して「祭りのまち三原」を宣言した。
その三原で8月9日から3日間、中国地方を代表する夏祭り「三原やっさ祭り」が行われる。三原では1567年、戦国時代の智将・小早川隆景が、三原湾内の小島をつないで海城を築いた。これを祝い、人々が三味線、太鼓などを打ち鳴らし、踊り出したのが始まりとされる。祭りでは花火打ち上げも行われ、例年約40万人の人出でにぎわう。

問い合わせは、三原やっさ祭り実行委員会事務局0848・62・6155

東京タワーに天の川花火や金魚も投影

東京タワー(東京都港区)では9月1日まで、高さ150bのメインデッキ2階で「TOKYO TOWER シティライトファンタジア」を開催中。
展望台からの夜景とオリジナルマッピング映像を融合させた催し。夜空にまたたく星を青色LEDで、天の川の輝きを白色LEDで表現している。花火や金魚など、日本の夏の風物詩をイメージした3D映像も投影する。
展望料は、高校生以上900円、中小生500円、幼児400円。

問い合わせは、東京タワー03・3433・5111

沿線に田んぼアート<eーマは「秋田犬と旅」

秋田県北秋田市、仙北市を走る秋田内陸縦貫鉄道の沿線5か所で、観賞用に住民らが色とりどりの稲で絵を描いた「田んぼアート」を9月上旬まで見られる。
テーマは「秋田犬と旅」。秋田犬が県内の観光名所や名物を巡る様子を、黄・紫・白色など5種の苗で表現している。上桧木内駅では「上桧木内の紙風船上げ」、阿仁合?小渕駅間では「竿燈まつり」、前田南?阿仁前田駅間では「なまはげ」、小ヶ田駅では、伊勢堂岱遺跡マスコットキャラクター「いせどうくん」とコラボレーション、さらに角館?羽後太田駅間では「令和と富士山」が描かれている。
いずれも列車の車窓から眺めた時に、最もきれいに見えるよう作られている。田んぼアート付近では、日中の列車を中心に徐行運転を行うほか、有人駅などで「田んぼアートの手づくりカード」をプレゼントしている。

問い合わせは、同社0186・82・3231

草津温泉に世界の一流演奏家が集い 公開レッスン指導や演奏会を開催

毎年大人気の講師陣によるコンサート
毎年大人気の講師陣によるコンサート

群馬・草津温泉で、8月17日〜31日に「草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァル」が行われる。
同アカデミーは、日本の若手音楽家らが、世界的な一流演奏家から直接指導を受けるもの。40回目の今年のテーマは「バッハからシューベルトへ」。ヴァイオリンのマルクス・ヴォルフ、声楽のジェンマ・ベルタニョッリら、国内外から19人の講師が参加する。
草津温泉スキー場の天狗山レストハウス内では、マスタークラスの公開レッスンが行われる。開催は8月22日〜28日の13時15分〜15時15分で、聴講料は1人1300円(全席自由席)。
期間中、草津音楽の森国際コンサートホールで、講師陣によるコンサートも毎日開かれる(16時〜18時)。演者や曲目は日により異なり、大人平日4200円、土・日曜4700円など。
8月1日〜31日には、同イベントのポスター原画展も実施。温泉図書館や草津町役場など10か所に計40点が飾られる。
入場料は、13歳以上700円、4歳〜12歳450円。アスレチック、体験コーナー、各種プログラムは別料金。

問い合わせは、同事務局03・5790・5561

九州内の高速道が定額料金で乗り放題

NEXCO西日本では、九州内の高速道が定額で乗り降り自由・乗り放題となる「ぎゅぎゅっと九州まんきつドライブパス」を発売中。
ETC搭載車限定で、周遊エリアと利用可能な日数によって四つのプランがある。「九州全域乗り放題プラン」(最大4日間)は、普通車8000円、軽自動車など6400円。いずれも9月16日まで利用できる(8月9日〜18日を除く)。

詳細は、ホームページhttps://www.michitabi.com/roundtour/kyushu2019/を参照。

学生が運営する案内所人気温泉地にオープン

昨年の案内所の様子
昨年の案内所の様子

長野・湯田中渋温泉郷の玄関口・長野電鉄湯田中駅前に、観光案内所「よってこ!たのし荘」が8月9日〜19日にオープンする。
同施設では山ノ内町の観光情報を発信、地域産品を販売。観光商工課や商工会の協力のもと、観光と経営を学ぶ文教大学の学生が運営する。山ノ内町の観光促進を目的に、学生の視点で町内の観光名所や特産品の魅力を発信する。
営業は9時〜17時、期間中無休。

問い合わせは、同所広報(吉井)b7w51142@shonan.bunkyo.ac.jp。