たびよみ

 

たびよみぷらざ

月刊誌『旅行読売』掲載情報。旅行・観光施設情報をごあんないします。

※たびよみぷらざの情報は旅行読売「観光ニュース 列島たび前線」に掲載されたものです。

東京スカイツリーに光線と映像を投影
 世界一高いクリスマスツリーに注目

「東京スカイツリータウンドリームクリスマス2018」が2018年12月25日まで開催されている。
今年のテーマは「カラフルクリスマス」。オーナメントボールをモチーフとした装飾など、約52万球の電球が華やかな雰囲気を演出する。幻想的な光に包まれる「光ガーデン」には、昨年よりも大きく華やかな高さ8mの「花」のクリスマスツリーが登場した。
恒例のプロジェクションマッピング(12月14日〜)では、東京スカイツリーの塔体を用いて、340mの高さまでレーザー光線と組み合わせた光と映像を投影。
イベント期間中は、世界一高いクリスマスツリーに見立てた「シャンパンツリー」と、キャンドルに見立てた「キャンドルツリー」の限定ライティングも行う。

詳細は、ホームページhttp://www.tokyo-skytree.jp/を参照。

往時の福井城が蘇る CG再現アプリ登場

「堀の外側からの城郭」

福井県では、福井城の往時の様子を体感できるようスマートフォンなどで楽しめる「福井城復元アプリ」を制作した。
 凸版印刷が管理運営するアプリ「ストリートミュージアム」内に掲載、AppStore、Playストアでダウンロードできる。凸版印刷のVR技術を用い、福井工業大学福井城郭研究所が監修。天守や櫓(ルビ=やぐら)、本丸御殿など10か所をCGで再現している。

問い合わせは、同県交通まちづくり課 0776・20・0724。

太宰治没後70年 ファン必見の企画展

青森市にある青森県近代文学館で、企画展「太宰治没後70年?秘蔵資料大公開?」を2019年1月14日まで開催している
青森県五所川原市出身で、「人間失格」「津軽」など数々の名作を残した太宰治。同展では自筆原稿・草稿のほか、執筆メモ、はがき、書画、さらに太宰の机に残されていた愛読書、万年筆や湯飲みなどの愛用品といった同館所蔵の資料187点(一部は期間限定)を公開している。入館は無料。

問い合わせは、同館 017・739・2575。

JALのバイオジェット 原料の古着を募集中

日本航空は、「10万着で飛ばそう! JALバイオジェット燃料フライト」プロジェクトをスタート。古着を原料とした国産バイオジェット燃料の製造に挑戦する。
古着の綿を原料に、地球環境産業技術研究機構が開発したバイオプロセスで燃料を製造。2020年中に同燃料での日本初フライトを目指している。
古着の回収は2018年12月20日までで、提供者の中から抽選でチャーターフライトに招待。

詳細は、特設サイトhttps://100000biojet.com/を参照。

水田に浮かぶような 個性的ホテルが鶴岡に

水鏡のような絶景を楽しめる

山形県鶴岡市に、周囲を水田に囲まれたホテル「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE」が開業した。
シーズンには水田の上に浮かぶような雰囲気となり、客室の窓からは庄内平野を見渡せる。3棟ある客室棟は木造2階建てで、ダブル、ツイン、スイートなど全143室。レストランバーや天然温泉、フィットネス施設などを備えている。
宿泊料は、2人1室利用で1人1泊朝食1万584円〜。

問い合わせは、同ホテル050・1745・9721。

24万球のLEDで 善光寺などを装飾

善光寺表参道イメージ

長野市で2018年12月25日まで、「長野デザインウィーク〜善光寺表参道イルミネーション〜」を開催中(善光寺の装飾は12月15日〜)。
163本のカツラ並木を24万球のLEDで装飾し、仲見世通りにはつぼみをイメージした約180個のランタンが並ぶ。
本堂では蓮のつぼみ、開花、蝶とストーリー仕立てで光と音のインスタレーションを行う。15日に「歌×能」、16日にフルート演奏、22日に雅楽会などもある。

問い合わせは、同実行委員会026・224・8316。

茨城でスタンプラリー 玄そばを食べ歩こう

茨城県で、「常陸(ルビ=ひたち)秋そばスタンプラリー」を2019年1月31日まで実施中。
常陸秋そばは、同県北部の在来種をもとに選抜して育てたブランド種。香りや味わいに優れ、「玄そばの最高峰」とも言われる。県北のそば店55軒が参加し、スタンプは都内で2018年12月9日まで開催中の「常陸秋そばフェア」参加店の一部でも押せる。
1個以上集めて応募すると、抽選で300人に特産品などが当たる。

問い合わせは、茨城県県北振興局029・301・2715。

関東鉄道協会40社でスタンプラリー 40駅巡り「完全制覇認定証」を贈呈

人気の小田急ロマンスカー・GSE

関東鉄道協会の加盟社のうち40社の駅と沿線観光施設を巡る「第8回 かんとうみんてつモバイルスタンプラリー」が、2019年1月15日まで実施中だ。
同ラリーは、対象駅でスマートフォンや携帯電話のGPS機能で位置情報を取得し、スタンプとコインを獲得する。スタンプは、完全制覇≠フ対象となる40駅のほか、沿線観光施設などの対象最寄り駅9駅でも取得できる。全40駅を制覇した人には、認定証と「ミーカオリジナルブックマーカー」が贈られる。
さらに1個〜50個の獲得スタンプ数に応じて、「小田急ロマンスカーで行く箱根『ホテルはつはな』宿泊券」(スタンプ50個、ペア1組)、「あみぐるみミーカ」(同30個、10人)、東京メトロ24時間券(同20個、ペア50組)などが当たる。また、取得コインでゲームに参加すると、各社の人気列車がそろったデジタル電車カードももらえる。

詳細は、ホームページhttps://www.kantetsukyo.jp/を参照。

YCATと成田空港間 バス運賃が約45%オフ

YCAT

横浜シティ・エア・ターミナル(YCAT)では、通常片道3600円のYCAT?成田空港間のリムジンバス運賃が2000円となるキャンペーンを実施中。
12歳〜25歳と65歳以上が対象。乗車券は、YCAT第1ロビー内バス券カウンター、成田空港リムジンバスチケットカウンター(第1・第2旅客ターミナルビル1階、同第3ビル2階)で買える。
パスポート、運転免許証、学生証などを要提示。

詳細は、ホームページhttp://www.ycat.co.jp/を参照。

レインボーブリッジを 虹色にライトアップ

虹色に輝くレインボーブリッジ

都高速道路株式会社では2018年12月1日〜2019年1月6日に、東京・お台場のレインボーブリッジを虹色に彩るスペシャルライトアップを実施する。
点灯式(荒天中止)は12月1日の15時30分からで、デックス東京ビーチで開催。3階シーサイドデッキでは記念イベントも行われる。点灯時間は日没〜24時で、12月22日〜24日、31日のみ日の出まで点灯される。
ライトアップにあわせて、はとバスとコラボレーションしたラッピングバスを2018年12月28日まで運行中。黄色の車体に虹色に輝くレインボーブリッジがデザインされ、銀座や浅草などを運行する。
このバスを撮影し、インスタグラムにハッシュタグ「#レインボーはとバス」を付けて投稿し、点灯式で撮影データをスタッフに提示すると先着順で記念品をもらえる。

詳細は、特設サイトhttp://www.shutoko.jp/ss/shutokodeikou/special/を参照。

「ゴジラ」から「シン・ゴジラ」まで来襲 東京・蒲田で「特撮のDNA」展を開催

展覧会「特撮のDNA?『ゴジラ』から『シン・ゴジラ』まで?怪獣王、蒲田来襲!」が、12月19日〜2019年1月27日に東京都大田区の日本工学院専門学校「ギャラリー鴻(ルビ=こうのとり)」で開かれる。
同展は、特撮技術やその継承者に着目した展覧会だ。これまで福島、佐賀、兵庫で開催されている。会場には、1954年公開の「ゴジラ」から「シン・ゴジラ」まで、実際に撮影で使われた怪獣の着ぐるみ、ミニチュア、ジオラマ、台本、映画ポスターなどを展示し、特撮の魅力や舞台裏を紹介する。
入場料は、大人1600円、学生1000円、子ども500円。

JTBコミュニケーションデザイン エリアマネジメント事業部
03・5657・0698。

三津(ルビ=みと)シーパラダイスで愛犬と水族館を満喫

愛犬と一緒に水族館へ

静岡県沼津市にある伊豆・三津シーパラダイスでは、2019年3月までの各11日〜17日に「みとしーわんわん水族館」を開催する。
リード装着なら愛犬と一緒に入場でき、館内やイルカショーなども一緒に見て回れる。事前にホームページ(http://www.izuhakone.co.jp/seapara/)からダウンロードした承諾書に記入し、チケット売り場に提出する。
入場料は、中学生以上2200円、4歳〜小学生1100円。愛犬は無料。

問い合わせは、同館055・943・2331。

海軍さんの港まち スタンプラリー開催中

呉市の大和ミュージアム

日本遺産に認定された「鎮守府 横須賀・呉・佐世保・舞鶴 〜日本近代化の躍動を体感できるまち〜」の旧軍港4市を巡る海軍さんの港まちスタンプラリーが2021年2月12日まで行われている。
記念艦三笠(神奈川県横須賀市)、大和ミュージアム(広島県呉市)など、スタンプは各市に5か所ずつに置かれている。
4都市をすべて回った参加者は4都市コンプリート賞としてオリジナルピンバッジがもらえる。

問い合わせは、同事務局045・277・0771。