たびよみぷらざ

 

たびよみぷらざ

月刊誌『旅行読売』掲載情報。旅行・観光施設情報をごあんないします。

※たびよみぷらざの情報は旅行読売「観光ニュース 列島たび前線」に掲載されたものです。

国内・海外旅行気分を満喫「ツーリズム EXPO ジャパン2018」

(右)民族舞踊
(左)ツーリズム

「ツーリズム EXPOジャパン 2018」が9月20日〜23日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される。
日本観光振興協会、日本旅行業協会、日本政府観光局が主催する世界最大級の旅の祭典。世界130の国・地域、国内47都道府県から観光・旅行業者が一堂に会して商談や交流会を行うとともに、さまざまな企画を通して一般消費者に情報を発信する。5回目を迎える今年は、旅の多角化に対応してテーマ別観光エリアを新設し、酒蔵、アニメ、リゾートウエディングなどのテーマに沿った出展を充実させた。
20・21日は業界関係者の商談日で、一般公開日は22・23日。「全国ご当地どんぶり選手権」などが開催され、日本酒蔵ツーリズム推進協議会のブースでは各地の地酒が飲み比べできる。読売旅行のブースでは、すごろくゲームなどが楽しめる。
入場料は大人1300円、学生700円。

 詳細は、公式サイトhttp://www.t-expo.jp/を参照。

道南をお得に旅する クーポンブック発売中

北海道千歳市の千歳観光連盟は、道南の観光施設や温泉、飲食店などで割引サービスが受けられる「2018道南ゴールデンクーポン」を11月10日まで販売中。
同クーポンは1冊10枚つづりで3200円。首都圏の各旅行会社で代金を払って引換券を受け取り、新千歳空港、函館空港、JR千歳駅観光案内所でクーポン券に交換する。千歳、札幌、恵庭、苫小牧、洞爺、登別、函館など道南の41施設で利用でき、施設ごとに決められた枚数を切り離してサービスを受ける。
1冊で最大約6000円分の利用ができるほか、スタンプラリーでオリジナルフェイスタオルや買い物&食事券(1000円分)をプレゼント。

 問い合わせは、同連盟 TEL:0123−24−8818。

約100か国・地域の切手で「世界の鉄道」展

東京都豊島区の切手の博物館で「世界の鉄道─線路はつづくよ目白まで─」が9月30日まで開かれている。
展示しているのは世界約100か国・地域の蒸気機関車(SL)、豪華列車、登山鉄道、地下鉄、路面電車、駅舎などを描いた約800点。切手を見ながら、世界を巡ることができる。展示品の中には、南米ペルーで1871年に発行された世界初の記念切手もあり、首都リマと港町カジャオの間を走るSLが描かれている。
入館料は一般200円、小中学生100円。

 問い合わせは、同博物館 TEL:03−5951−3331。

連載5周年を記念した「猫ピッチャー」展

猫ピッチャー

東京・銀座にある「マロニエゲート銀座2」では、漫画「猫ピッチャー」の連載5周年と連動したイベント「銀座ニャンタスティック・ワールド」を9月17日まで開催している。
読売新聞日曜版で連載中の「猫ピッチャー」は関連書籍が累計60万部を超える人気漫画。会期中、特別会場で「猫ピッチャー」の約50枚のパネル展やグッズ・書籍販売を行う。各店舗では猫をモチーフにした限定商品も販売する。

 詳細は、https://www.marronniergate.com/を参照。

イグ・ノーベル賞を紹介する世界初の公式展覧会

「イグ・ノーベル賞の世界展」が9月22日〜11月4日、東京都文京区の東京ドームシティ「Gallery AaMo」で開催される。
イグ・ノーベル賞はノーベル賞のパロディーで「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に授与される。同展はイグ・ノーベル賞に関する世界初公式展。受賞研究の実物などが展示され、体験コーナーもある。
入館料は、高校生以上1400円、中小生900円。

 問い合わせは、東京ドームシティわくわくダイヤル TEL:03−5800−9999。

花火・食・音楽を楽しむ「長岡 米百俵フェス」

(右)観察のへや
(左)「ガマンぎりぎりライン」 柴田大平

「長岡 米百俵フェス〜花火と食と音楽と〜2018」が10月6・7日、新潟県長岡市の東山ファミリーランドで開催される。
「長岡開府400年事業」として長岡市などが開催する音楽フェス。NGT48、BEGIN、平原綾香をはじめ、ロック、ポップス、アイドルなど幅広いジャンルのアーティストが出演。迫力満点の花火や、米どころ長岡の新米、日本海の海の幸、ご当地グルメなどを楽しめ、音楽以外のイベントも充実している。

 入場チケットなど詳細は、ホームページhttp://www.comefes.net/を参照。

山梨県内の高速道が定額料金で乗り放題

NEXCO中日本は11月30日まで、山梨県内の高速道(一部区間を除く)が連続する最大2日間、定額料金で乗り放題となるETC車限定の「やまなしドライブプラン」を発売中。
例えば、首都圏発着の「山梨県域周遊コース」では、八ヶ岳リゾートアウトレットや身延山久遠寺、下部温泉、富士山世界遺産センターなどを巡るモデルプランが、普通車・平日昼間利用で5800円となり、通常料金(1万960円)の約半額に。さらに観光施設や宿泊施設、ワイナリーなどで優待サービスを受けられる。
利用開始までに、NEXCO中日本公式ウェブサイトhttp://www.c-nexco.co.jp/から申し込む。

 問い合わせは、NEXCO中日本お客さまセンター 0120−922−229。

スヌーピーがテーマのホテル 神戸の異人館そばにオープン

異人館に近い神戸の街中に、スヌーピーをテーマにした「PEA NUTS HOTEL」が開業した。
「IMAGINE」「HAPPY」「LOVE」と、フロアごとにテーマの異なる18室からなる。スヌーピーの月面着陸をコンセプトにしたり、ゴルフに興じるスヌーピーとクラブハウスをイメージしたり、全室でスヌーピーの世界を体感できる。
ツイン、ダブルの2タイプで、1室3万2400円〜(朝食付き)。

 宿泊予約は、公式サイトhttps://www.peanutshotel.jpから。

いわさきちひろ生誕100年「Life」展あそぶ plaplax 見て、触れて、遊んで、ちひろの世界を再発見

いわさきちひろ生誕100年「Life」展あそぶ plaplax(プラプラックス)が10月28日まで、東京都練馬区のちひろ美術館・東京で開催中。
生涯、子どもを描き続けた画家、いわさきちひろ。生誕100周年を迎えた今年、ちひろ美術館では東京と安曇野の両館で、さまざまな分野で活躍する7組の作家が「Life(いのち)」をテーマに、ちひろとコラボレートする展覧会を開催している。
東京館の第三弾となる同展では、映像や空間など多様なメディアを使い、さまざまな体験型の作品を展開し続けるアートユニットplaplaxが、「あそぶ」をテーマにちひろの水彩技法や絵本づくりを手掛かりに参加型の作品を展示。映像を駆使してちひろの絵の中に入って遊ぶ「絵のなかの子どもたち」や、ちひろの絵本を体で楽しむ「絵本を見るための遊具」など、見て、触れて、遊びながらちひろの世界を再発見できる。
観覧料は、一般800円、高校生以下無料。

 問い合わせは、同館 TEL:03−3995−0612。

山陰海岸ジオパークを超小型電気自動車で走ろう

超小型電気自動車

鳥取県では、世界ジオパークにも認定された山陰海岸ジオパークの一部をなす岩美町の人気スポットを、超小型電気自動車を運転して巡る観光事業「ジオコムス」を展開中。
「ジオパーク絶景コース」と「アニメの世界へようこそコース」(約3時間、3000円)の二つのモデルコースがあり、網代隧道や浦富海岸などのおすすめスポットを手軽に楽しめる。フリー利用は、最初の1時間が2000円で1時間ごとに1000円追加。事前にインターネットか電話で予約する。

 問い合わせは、ジオコムス TEL:070−3779−1815。

秋の京都・嵐山でサイクリング&リレーマラソン開催

宇治川ライン

秋の京都府南部を舞台とするサイクルイベント「第1回KYOTOロングライド in South A round」と「第1回京都嵐山リレーマラソン」が10月7日、京都市西京区の嵐山東公園運動場を主会場に開催される。9月14日まで参加者を募集中。
サイクリングイベントは、アップダウンの少ないサイクリングロードを走るショートコース(40km)と、茶畑の景色が楽しめるロングコース(133km)がある。リレーマラソン(20km)は、1チーム2人〜10人でタスキをつなぐもので、ほかに2人1組で1kmを走るファミリーランもある。
当日は「台湾祭 in 京都嵐山2018」も同時開催され、台湾のグルメが楽しめる飲食店や足裏マッサージなどの体験ブースが同運動場内に出店する。

 参加費、申し込みなど詳細は、ホームページhttp://jtbsports.jp/contents/kyotolongride/を参照。

 問い合わせは、同運営事務局(JTB京都中央支店内) TEL:075−284−0173。

「山口ゆめ花博」で“日本一”を体験!高さ30mの木のブランコ、全長85mの竹のコースター

(右)日本一長い竹のコースター
(左)山口ゆめ花博

「第35回全国都市緑化やまぐちフェア(山口ゆめ花博)」が9月14日〜11月4日、山口市の山口きらら博記念公園で開催される。
同博は、明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」の中核イベントで、会場を8ゾーンに分けて体験型イベントやアトラクションを展開する。
「花の谷ゾーン」には8000平方mの巨大花壇が出現。山口県のオリジナル品種など約1000万輪の花が咲き誇る。
「海の外遊びゾーン」には、高さ30mの「日本一高い木のブランコ」が登場。さらに、3m前後のスギをつなぎ合わせ、その間に70個のブランコを置いた、総延長150mの「日本一長い木のブランコ」もお目見え。
「山の外遊びゾーン」には、高低差8m、全長85mのコースを滑り降りる「日本一長い竹のコースター」が登場。東京ドーム6個分の「日本一広い芝生広場」では、凧揚げ大会などを開催する。 入場料は、大人1200円、高校生800円、中小生600円。

 詳細は、ホームページhttp://yumehana-yamaguchi.com/を参照。

大塚国際美術館で衣装を着てアートを遊ぶ

「自画像」の衣装を着て記念撮影

徳島県鳴門市の大塚国際美術館で10月28日まで、「♯アートコスプレ・フェス2018 feat.ゴッホ」を開催中。
ゴッホの代表作や、ミレー、ゴーギャンなどゴッホがお気に入りだった画家らの作品が衣装になって登場。子どもから大人まで楽しめる衣装、20作品、37着が用意され、これらを身に着けて写真撮影が楽しめる。
入館料は、大人3240円、大学生2160円、高中小生540円。

 問い合わせは、同館 TEL:088−687−3737。

山口県萩博物館で特別展「手恷。虫が描いた明治維新」

明治維新150周年と「マンガの神様」と称えられる手恷。虫の生誕90周年を記念して9月15日〜10月14日、山口県萩市の萩博物館で特別展「手恷。虫が描いた明治維新」が開催される。
同展では、手恷。虫氏が長編漫画「陽だまりの樹」の中で描いた明治維新期の世界観を、直筆のマンガ原稿や同館の収蔵資料をもとに紹介する。
観覧料は、大人510円、大高生310円、中小生100円。

 問い合わせは、同館 TEL:0838−25−6447。