イベントチケットプレゼント

イベントチケットプレゼント

展覧会などのご招待券をペアでプレゼント!

日頃のご愛顧に感謝いたしまして、各地で開催される展覧会などのご招待券を各イベント10組20名様に抽選でプレゼント! 毎週木曜日に抽選を行います。ぜひご応募下さい。

※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

*** お知らせ ***
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東京

『今様』 昔と今をつなぐ

2017年4月5日(水)〜5月21日(日)   渋谷区立松濤美術館

『今様(いまよう)』とは、今ではほとんど使われることのなくなった古い言葉ですが、もともとは「当世風」「現代的スタイル」という意味です。つまり「新しい」という意味の「古い」言葉なのです。本展ではこの矛盾をはらんだ『今様』というキーワードに、伝統技法に接点を持つ6名の現代アーティストを取り上げ、古くからの美術・工芸品から、彼らが何を受け継ぎ自身の表現として変容させているのかを探ります。今回、現代作品約40件に加え、作品との関連性をより理解していただけるよう、イメージの元となった「本歌」である古美術作品約10件も展示します。

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静岡

アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時

2017年4月8日(土)〜5月28日(日)   静岡市美術館

20世紀写真史に大きな足跡を残したマヌエル・アルバレス・ブラボ。メキシコ革命後の1920年代末に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。本展は、作家遺族が運営するアーカイヴの全面的な協力を得て開催する、国内最大規模の本格的な回顧展です。192点のモノクロプリントと多数の資料により、約70年におよぶアルバレス・ブラボの足跡を辿ります。

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栃木

BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展
 絵本の50年 これまでとこれから

2017年4月8日(土)〜5月28日(日)   足利市立美術館

2015年に創設50周年を迎えた「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(通称BIB)はスロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年に一度開催される世界最大規模の絵本原画コンクールです。実験的でユニークな作品が集まることで知られる同展ではこれまでに多くの日本人作家が受賞しており、日本の絵本が国際的に評価される場となってきました。本展では、BIBの50周年を記念し、2部構成により、日本の歴代参加作品で絵本の50年を振り返るとともに絵本の最新動向をご紹介します。69作家による300点以上もの絵本原画と書籍等で 「絵本の50年のこれまでとこれから」をお楽しみください。

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神奈川

砂澤ビッキ展 木魂を彫る

2017年4月8日(土)〜6月18日(日)   神奈川県立近代美術館 葉山

戦後日本の彫刻界の巨匠・砂澤ビッキの本州の公立美術館で初の個展を開催します。砂澤ビッキは北海道旭川市にアイヌの両親のもとに生まれ、1950年代からモダンアート協会展で活躍しました。本展ではその後の円熟期に入った1970年代に制作された〈木面〉シリーズ、まさに「木魂」を彫ったというばき《神の舌》や《TOH》をはじめ、自然との交感を表現したモニュメンタルな作品《風に聴く》など彫刻約20点、アクリル絵画や素描デッサン約50点を展示することで、彫刻家・砂澤ビッキの知られざる側面に光を当て、その創造の秘密を探ります。

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大阪

特別展 ハンガリーの名窯 ヘレンド

2017年4月8日(土)〜7月30日(日)   大阪市東洋陶磁美術館

1826年、ハンガリー南西部の小さな村ヘレンドで、磁器の生産が始まりました。1851年のロンドン万国博覧会では、ヴィクトリア女王からディナーセットの注文を受けたのを機に、一躍その名をヨーロッパ中に広めました。その後もヘレンド窯は東洋磁器に学んだ独自の様式を生み出して毎回の万国博覧会で受賞を重ね、高い評価を保ち続けます。手作業にこだわり常に最高のものを目指したヘレンド磁器は、ヨーロッパの多くの王侯貴族や新興富裕層に愛され、名実共にハンガリー芸術を代表する存在となり、今日に至っています。本展では、ヘレンド窯190年の歴史とその魅力をご紹介します。

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愛知

花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼

2017年4月18日(火)〜5月21日(日)   碧南市藤井達吉現代美術館

花森安治は、終戦まもない1946年3月に、大橋鎭子を社長とする衣裳研究所を銀座に設立、新進の服飾評論家としてデビューしました。〈直線裁ち〉という誰もが簡単に作れる洋服を提案した『スタイル・ブック』は評判を呼びますが、かねてより計画していた生活家庭雑誌『美しい暮しの手帖』(のちの『暮しの手帖』)を1948年9月に創刊し、その後、社名も暮しの手帖社へと変更します。〈衣・食・住〉を基本にすえ、もののない時代には〈工夫とアイデア〉による豊かな暮しを提案、電化製品が普及した高度成長期には〈日用品の商品テスト〉を実施、そして食品添加物や公害問題が叫ばれた70年代には〈社会の矛盾を鋭くえぐる批評〉を誌面で展開し、ペンで権力に挑みました。30年間にわたり一切広告を入れず発行100万部に迫るまでに成長させた雑誌『暮しの手帖』を舞台に、表紙画からカット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告まで、取材や執筆はもとより、制作から宣伝まで、すべてを手がけたのが編集長・花森安治だったのです。本展では、花森の作品そのものともいえる『暮しの手帖』が庶民に向けて発したメッセージに、改めて耳を傾けます。

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