イベントチケットプレゼント

イベントチケットプレゼント

展覧会などのご招待券をペアでプレゼント!

日頃のご愛顧に感謝いたしまして、各地で開催される展覧会などのご招待券を各イベント10組20名様に抽選でプレゼント! 毎週木曜日に抽選を行います。ぜひご応募下さい。

※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

*** お知らせ ***
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愛知

花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼

2017年4月18日(火)〜5月21日(日)   碧南市藤井達吉現代美術館

花森安治は、終戦まもない1946年3月に、大橋鎭子を社長とする衣裳研究所を銀座に設立、新進の服飾評論家としてデビューしました。〈直線裁ち〉という誰もが簡単に作れる洋服を提案した『スタイル・ブック』は評判を呼びますが、かねてより計画していた生活家庭雑誌『美しい暮しの手帖』(のちの『暮しの手帖』)を1948年9月に創刊し、その後、社名も暮しの手帖社へと変更します。〈衣・食・住〉を基本にすえ、もののない時代には〈工夫とアイデア〉による豊かな暮しを提案、電化製品が普及した高度成長期には〈日用品の商品テスト〉を実施、そして食品添加物や公害問題が叫ばれた70年代には〈社会の矛盾を鋭くえぐる批評〉を誌面で展開し、ペンで権力に挑みました。30年間にわたり一切広告を入れず発行100万部に迫るまでに成長させた雑誌『暮しの手帖』を舞台に、表紙画からカット、レイアウト、新聞広告、中吊り広告まで、取材や執筆はもとより、制作から宣伝まで、すべてを手がけたのが編集長・花森安治だったのです。本展では、花森の作品そのものともいえる『暮しの手帖』が庶民に向けて発したメッセージに、改めて耳を傾けます。

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静岡

アルバレス・ブラボ写真展―メキシコ、静かなる光と時

2017年4月8日(土)〜5月28日(日)   静岡市美術館

20世紀写真史に大きな足跡を残したマヌエル・アルバレス・ブラボ。メキシコ革命後の1920年代末に頭角を現し、最晩年の1990年代末に至るまで、一貫して独自の静けさと詩情をたたえた写真を撮り続けました。本展は、作家遺族が運営するアーカイヴの全面的な協力を得て開催する、国内最大規模の本格的な回顧展です。192点のモノクロプリントと多数の資料により、約70年におよぶアルバレス・ブラボの足跡を辿ります。

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栃木

BIB50周年 ブラティスラヴァ世界絵本原画展
 絵本の50年 これまでとこれから

2017年4月8日(土)〜5月28日(日)   足利市立美術館

2015年に創設50周年を迎えた「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」(通称BIB)はスロヴァキア共和国の首都ブラティスラヴァで2年に一度開催される世界最大規模の絵本原画コンクールです。実験的でユニークな作品が集まることで知られる同展ではこれまでに多くの日本人作家が受賞しており、日本の絵本が国際的に評価される場となってきました。本展では、BIBの50周年を記念し、2部構成により、日本の歴代参加作品で絵本の50年を振り返るとともに絵本の最新動向をご紹介します。69作家による300点以上もの絵本原画と書籍等で 「絵本の50年のこれまでとこれから」をお楽しみください。

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神奈川

砂澤ビッキ展 木魂を彫る

2017年4月8日(土)〜6月18日(日)   神奈川県立近代美術館 葉山

戦後日本の彫刻界の巨匠・砂澤ビッキの本州の公立美術館で初の個展を開催します。砂澤ビッキは北海道旭川市にアイヌの両親のもとに生まれ、1950年代からモダンアート協会展で活躍しました。本展ではその後の円熟期に入った1970年代に制作された〈木面〉シリーズ、まさに「木魂」を彫ったというばき《神の舌》や《TOH》をはじめ、自然との交感を表現したモニュメンタルな作品《風に聴く》など彫刻約20点、アクリル絵画や素描デッサン約50点を展示することで、彫刻家・砂澤ビッキの知られざる側面に光を当て、その創造の秘密を探ります。

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神奈川

「岡本太郎×建築」展 ─衝突と協同のダイナミズム―

2017年4月22日(土)〜7月2日(日)   川崎市岡本太郎美術館

1964年、アジアで初めてのオリンピック開催にわきたつ東京。丹下健三の名作である国立屋内総合競技場(現・国立代々木競技場)は、吊り構造の屋根をもったダイナミックな美しい造形で、この祭典の象徴となった建築でした。岡本太郎はこの競技場のために、色鮮やかな陶板壁画のシリーズを制作しています。岡本にとって丹下健三とのコラボレーションは、1957年の旧東京都庁舎での壁画連作、東京オリンピック、そして1970年の日本万国博覧会での「大屋根」と「太陽の塔」へとつながっていく、高度経済成長期のまさに国家的プロジェクトというべき大舞台になりました。 本展は、日本が大きく飛躍をした時代、共に「伝統」と「創造」について議論し、都市と時代を見つめた岡本太郎と建築家たちの交流に焦点をあて、建築と美術の協同の一つのかたちについてご紹介いたします。

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栃木

まなざしの洋画史 近代ヨーロッパから現代日本まで

2017年4月22日(土)〜年7月2日(日)   栃木県立美術館

2018年に開館30周年を迎える茨城県近代美術館のリニューアルオープンを前に、茨城県近代美術館と栃木県立美術館の2館が所蔵する洋画の名品を集めた展覧会を開催します。はじめに、栃木県立美術館が誇るターナー、コンスタブルら19世紀イギリス美術にルノワール、クールベ、シスレー、ピサロら茨城県近代美術館所蔵によるフランス印象派の名品を加え、日本のみならず世界が憧れた西洋美術の粋を集めます。近代以降、激動の時代の中で洋画家たちは何を見つめ、いかに描いたのか。画家たちのまなざしと、描かれた人物のまなざしと、観る者のまなざしが交錯する時、華々しくも繊細なひとつのヒストリーが紡がれることでしょう。

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