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9月25日(日)

羽田⇒ニューヨーク

羽田空港・新国際旅客ターミナルご集合時刻、ご集合カウンターにはニコニコとした皆様がお早めに元気良くお越し下さいました。お荷物をお持ち頂き、各カウンターへチェックイン!少し空席の多い深夜便の飛行機という事で、ぐっすりと機内でお休み頂きました。定刻どおりの離陸にホッと致しました。もう一度、9月25日という日が始まったニューヨーク。雨という予報でしたが、観光中晴れ間も見え、お天気が回復し何よりでした。ブロードウェイ、グランドゼロ、チャイナタウン、タイムズスクエア、メトロポリタン美術館と内容の濃いニューヨーク観光。ニューヨークの活気溢れる街並みに、心を打たれるひとときをお過ごし頂きました。いよいよセレブリティ・サミットご乗船。船内は洗練された彫刻や斬新なデザインが、美術館の中のような雰囲気がありました。お荷物も、それぞれのキャビンへ運ばれていくのを確認し一安心。大変混雑する寄港地ツアーをまとめて申し込み、皆様にもご安心頂きました。ご夕食では、窓側のテーブルを頂く事が出来、景色を楽しみながら、ご夕食をお召し上がり頂きました。無事、ご乗船頂き、全員で乾杯!いよいよ、皆様の素晴らしいクルーズライフの幕開けです。

9月26日(月)

終日航海日(大西洋クルーズ)

いよいよ、大西洋クルーズが始まりました。昨日より、波が少し高く、お疲れの所なかなか体調が回復されないお客様もおられましたが、少しずつ船の揺れや生活に馴染んでこられ、ぐっすりお休み頂く事をご案内し、少しずつ時差ぼけ解消。ご希望のお客様とご一緒に、午前中の船内ツアーへ出発!オープンデッキプールサイド、ジャクジーやスパ、ジムエリア、シアターやイベントが行われるシネマ、ダンスナイトクラブ見学など、盛り沢山!ショーの会場は大変広く、これから繰り広げられる毎晩のショータイムに胸が躍ったのではないでしょうか?本日は、最初のフォーマルの日。メインダイニングでは、華やかな内装で、皆様をお迎え頂きました。セレブリティー自慢のフォーマルディナーをご堪能頂き、夕食の後は、キャプテンによるガラ・トースト。サミットクルーズのスタートをお祝いし、サミットキャストによるエンターテイメントショーが、フォーマルナイトを一段と盛り上げてくれました。

9月27日(火)

ボストン

セレブリティ・サミットは、最初の寄港地、自由を求めた美しい古都、ボストンに静かに入港致しました。本日は、ボストン観光日和、さわやかな風と暖かな日差しが戻り、緑と青空の中での観光となりました。まずは皇太子殿下の雅子さまも通われたというハーバード大学。勤勉な学生が沢山、中庭やベンチで勉強する姿がみられました。又、木にはリスがおり、大学構内でも落ち着いたのどかな景色が印象的でした。石畳の細い路地に、レンガ造りの家並みが続くビーコンヒルは、街並み保存地区。ベランダや門の装飾が美しく、改装する際も外観はレンガ色に合うペンキや当時の修理の部品を使うなど、伝統を守っている事を伺わせる造りでした。ボストンの歴史をたどる観光ルート、フリーダムトレイルの一部を実際に皆様の足でもお歩き頂き、クインシーマーケットへ。ビタミンたっぷりの生絞りジュースや、名物のロブスターを出す沢山の店が建ち並び、活気付いていました。又、両脇に並ぶ沢山のブティックや商店をご覧頂き、ボストンでのご滞在をお楽しみ頂きました。

9月28日(水)

ポートランド

秋を感じさせる寒さの朝、セレブリティ・サミットは、ポートランドに寄港しました。目の前に街が広がり、自由に散策を楽しむことが出来る旧市街のオールドポートは、多くの観光客に親しまれています。本日は、エリザベス岬の美しいロッキー海岸を望みながらドライブをお楽しみ頂き、メイン州で最も古いと言われるポートランド・ヘッドライト灯台へ、オプショナルツアーのお客様をご案内致しました。曇り空であった空から日差しがさし、灯台の白と海の青が調和し、コントラストがとてもきれいでした。風も幸いに吹いておりませんでしたので、沢山の記念撮影をお撮り頂きました。又、オールドポート地区の、上品な建築様式の建物と街灯が並ぶ古風な通りを過ぎると、監視塔として使われた、オールドポート展望台を横に通り、眺めて頂きました。1807年に元船長によって造られた26mの展望台は迫力ある構えでした。ツアー終了後は、各自、市内散策のお時間へ。230件軒を連ねるロブスター専門店で、名物のロブスターをご堪能頂いたお客様も多くいらっしゃり、思い思いの楽しいひとときを港町でお過ごし頂きました。

9月29日(木)

バーハーバー

本日は、今回のクルーズで一度きりのテンダーボートにて、バーハーバーに上陸します。早朝から、ツアーに出かけられるお客様がテンダーボートを利用するチケットを手に、長い行列が出来ました。私たちは、午後からのツアーと言う事で、少し早めの、10時半のご集合。テンダーボートはすっかり空いており、集合して頂いた後、約15分で、バーハーバーの港町に着く事が出来、とても幸運でした。町から一番奥へメインストリートが続いており、皆様、円高も手伝って、沢山のお買い物をする方、ウインドーショッピングを楽しむ方で賑わいました。午後からは、アカディア国立公園へ、バスでご出発!雨の予報も午後から出ておりましたが、回復し、ごつごつとした花崗岩、海岸線や大小さまざまに浮かぶ島、ビーチをご覧頂き、サンダーホールへ。波が穏やかで、鋭い轟音の潮吹き岩ではありませんでしたが、のどかな大自然の海岸線を眺望して頂きました。キャディラック山は、山頂付近は霧に包まれていましたが、特産品ブルーベリーのお土産が並ぶ山頂をドライブ、バーハーバー市内に戻りました。これから、冬の景色に閉ざされる前の、賑やかなバーハーバーでのひとときをお楽しみ頂き、皆様テンダーボートに丁度乗る際に雨がしとしと。絶妙のタイミングで、これまた幸運でした。

9月30日(金)

ハリファックス

天然の良港、又軍事上の要塞ハリファックスに到着です。早朝、小雨が降っていましたが、少しずつお天気が回復し、温かい穏やかな一日となりました。シタデルの要塞やグランドパレード、ヴィクトリア式庭園をお散歩。秋とは思えないほど、沢山の花が咲き乱れ、春のひとときをお楽しみ頂きました。この街は、雨や霧が多いところですが、晴れ女、晴れ男様のパワーで美しい港の景色もご堪能頂きました。市内観光の後、自由のお時間がありましたが、希望のお客様には、このツアーに入っていない大西洋海洋博物館にご案内致しました。そのお客様をご案内後、紅茶のお店や、チェックのキルトのお店へ行かれる方、マーケットエリアにて楽しまれる方と様々でした。本日、3デッキメインレストランは、和やかにお話が盛り上がり、あっという間にショータイム。歌の祭典をテーマにしたショーは歌唱力のある方々の集いをゆっくりとご覧頂くお時間となりました。

10月1日(土)

終日航海日(セントローレンス湾クルーズ)

本日は、セントローレンス湾クルーズ。大海原を目指し、遠くの小さな島を眺めながら進みます。晴れ間の少ない気候ですが、時折見せる美しい海面に、くじらがいないかなーとご覧になられてお客様もいらっしゃったのではないでしょうか。11時より4デッキ中央でツアーデスクをオープンしておりましたら、目の前にて、お寿司の手巻き、握りのデモストレーションが行われていました。お酢の効きはいまいちでも、ご飯が恋しいのと、お刺身が美味しいのとで、あっという間に人だかり・・・いらっしゃらないお客様には、お部屋にお電話をし、皆様にお寿司をご堪能頂きました。手巻き寿司用の細長い胡瓜をお醤油に付けて召し上がるのも好評でした。

本日はフォーマル。セレブリティーシアターでは、セレブリティーオーケストラによる、ダンサーと歌手による盛大なるパフォーマンスが開催されました。少しお早めに、会場に行き、皆様全員様に目の前の大変良いお席にてご堪能頂く事が出来ました。迫力満点のダンサーや素晴らしい歌唱力にうっとりと聴き入っていらっしゃいました。素晴らしいフォーマルナイトをお過ごし頂きました。

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