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クルーズ/Quark Expeditions

クォーク・エクスペディションズ

■ クォーク・エクスペディションズ

Patrick Shaw
President

Patrick Shaw
President

Quark Expeditions

クォーク・エクスペディションズは、1991年より極地探検において世界一のプロバイダーとなる理想をもとに、1隻の客船でスタートしました。
現在ではポーラー級砕氷船2隻、冒険船4隻、探検船2隻からなる8隻の客船を運航しておりますが、すばらしい極地旅行を旅行者にお届けできる世界一のプロバイダーとなる理想は変わっておりません。

クォーク・エクスペディションズは環境保護を重視したオペレーションで、船旅を運航しています。

BBC自然史部(BBC Natural History Unit)はドキュメンタリー・シリーズ「凍った惑星 - 地球」(Planet Earth - Frozen Planet)の制作にあたり、豊富な極域専門知識を有する当社に後方支援を依頼してきました。
当社の「スノーヒル・サファリ」にご参加いただくお客様は、BBCの映像撮影現場とそれをサポートする当社の技術を目にすることができるでしょう。

南極大陸に寄せる当社の衰えぬ熱情は、今回の探検旅行の一つである「スノーヒルおよびサウス・ジョーア ― エンペラーペンギンとキングペンギン」に集約されます。このクルーズは冒険家の皆さまをエンペラーペンギンとキングペンギンの営巣地にご案内できる唯一の探検旅行です。
この探検旅行では、自然遺産および人類遺産保護活動家のロバート・ベイトマン(Robert Bateman)と、芸術家であり写真家でもあるビルギット・フレイビー・ベイトマン(Birgit Freybe Bateman)夫妻を特別ゲストに迎え、自然遺産および人類遺産の保全に深い関心を持つ夫妻のライフ・ワークについてプレゼンテーションを予定しています。世界的に評価の高い彼らのプレゼンテーションにより、極地への造詣が深まり、充実した探検旅行となることでしょう。

皆さまの探検旅行はこのサイトから始まります。
南極旅行の夢が叶うような探検旅行が見つかる事を願っております。そして皆さまを船上でお迎えできるよう心よりお待ち申し上げておりす。

■ 南極大陸 ― 野生動物、原生地域と冒険

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南極大陸には送電線や広告用掲示板もハイウェーもありません。コーヒーショップないし携帯電話局も皆無です。エンジンを切ると、聞こえる音といえば野生動物、水、そして氷山が割れるときに発せられる時折りの轟音といった自然のものばかりです。じっと耳を凝らすと、自分の鼓動が聞こえます。

野生動物との遭遇

南極に生息する珍しい野生動物が、過酷な環境に適応して、数多く繁殖しています。一部の営巣地ではペンギンの個体数が何万羽と数えられます。クジラが小さな群れになって遊び戯れています。アザラシがしばしば大きな浮氷塊の上で横たわっています。

無限のシャッターチャンス

南極大陸は写真家必見の地です。その熱い思いが風景写真であれ、野生動物写真であれ、すばらしい写真を撮影することが出来るでしょう。

未曾有の冒険

人類が南極大陸に居住した例がなく、この大陸が探検されたのは比較的最近のことです。新しい発見は今なお可能です。例えば、2007年に当社の船舶が南極半島をクルージングしている際、海図にない水域を航行しました。

冒険オプション

登山、カヤック、クロスカントリー・スキー、キャンピングは冒険船の船内でご用命いただけます。当社の客船には浮氷塊の間を航行したり、船から陸への移送を行ったりするのに用いるゾディアック(上陸艇)を装備しています。ゾディアックに加えて、当社の砕氷船には観光用のヘリコプターが搭載されています。南極大陸は冒険追求者のためのものです。

南極大陸到達

南極大陸に到達するのは南極大陸を探検するのと同じくらい重要な要素です。
南極大陸と南米大陸はドレーク海峡で隔てられており、この海峡は漏斗じょうごのような働きをして、南極海の風と潮流によって産み出されるエネルギーを集約しては荒れた海を創り出しています。ドレーク海峡横断は比較的穏やかなこともあり、野鳥観察やホエール・ウオッチングの特別の機会となります。ドレーク海峡の天候は予想する事は不可能ですが、南極へのゲートウェイでもあります。

■ 南極におけるスキルと情熱ある人々

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クォーク・エクスペディションズのプログラム・マネージャのビル・デイビスに探検チームの隊員を雇う際にどういった資質を最も重視するか尋ねたところ、「人の技術」(people's skills)という答えが返ってきました。

その説明はこうでした。「有資格のゾディアックドライバー、熟練したカヤック・ガイド、南極大陸で何年も過ごしたことがある探検隊長といった技能を求めますが、最も大切なものは人の技術です。」

クォーク・エクスペディションズで南極大陸へご旅行なさる際には、専門知識の分野についてひたむきであり、その情熱を皆さまと分かち合おうと探検チームがお供します。

クォーク・エクスペディションズの冒険オプションをリードする者は諸々の活動が参加者の能力水準にマッチするように調整致しております。競争力ではなく適性が必要です。

探検期間中は皆さまがゆったりとお寛ぎになり、かつできるだけ安全であるようにすべての者が努力します。それは船を操縦する熟練したオフィサーから毎日皆さまのお世話をするキャビン・アテンダントにまで及びます。

ホスピタリティ・チームおよび探検チームの詳細をご確認いただくにはこちらをご覧ください。

www.quarkexpeditions.com/our-people

クォーク・エクスペディションズのお客様の体験談

「氷山やペンギン等々のすべてのもの以外に、私はスタッフ全員の温かさに心うたれました。乗客のような気がしたことがなく、いつも友達および/または大家族の一員であるかのように感じました。」

ステファン R.〔イタリア〕

「私たちは貴社の乗員およびスタッフの親切な行為、思いやり、熱心さに感激。
どうもありがとうございました。私たちの人生が変わりました。」

スー F. & ポール M.〔カナダ〕

クォークの一番

クォーク・エクスペディションズは世界に先駆け、多くの探検旅行手がけてまいりました。

1991年

8月

 

史上初の「東北航路」(ロシア領北極地方を横断する歴史的な航路)の横断。

1992年

11月

 

「南極大陸の裏側」の初の探検。
初めてエンペラーペンギンの営巣地を見学。

1996年

11月

 

南極大陸の初の周航。

1999年

7月

 

北極海の初の周航。

2006年

1月

 

客船で最南緯度に到達し、ほぼ1世紀前に打ち立てられたロアルド・アムンゼンの記録を破る。

2008年

6月

 

世界最大の原子力砕氷船で北極点への処女航海を行う。

■ 3つのスタイル ― 南極へのアプローチ

 

クォーク・エクスペディションズでは「白い大陸」(White Continent)をご体験いただくのに3つの方法を準備しています。皆さまの冒険感覚に合った船旅をお選びください。


究極の南極大陸 - 砕氷船の冒険

究極の南極大陸
南極大陸へアクセスするにはいくつかの運送手段がありますが、南極海を航行する探検旅行に適した唯一のポーラー級砕氷船と、他の運送手段では到達が難しい南極大陸の奥深い場所に、同船搭載のヘリコプターで皆さまを南極大陸の遥か彼方までご案内いたします。、その多くは他の運送手段でアクセスできないものです。これぞ究極の南極大陸です。


活動的な旅行者のための冒険船

活動的な旅行者向け
少人数の旅行者と一緒に、大型船では叶わぬ秘宝に到達する冒険船に乗って航海します。ゾディアック・クルージング、陸上のハイキングなどといった頻繁な船外活動は皆さまを夢中にさせます。
南極キャンピング、カヤッキング(カヤック乗り)、登山、クロスカントリーなどといった冒険オプションをご利用いただけます。当社の冒険船の探検は多彩な活動レベルでお楽しみいただく人々のために設定されています。


古典的な癒いやしの探検船

クラシックな乗り心地
当社の探検船は完璧な南極大陸の探検を目指すのには申し分のない船です。2つのレベルの乗り心地と冒険を準備しており、2隻とも陸地への上陸やクルージングを行うためのゾディアックを搭載しています。
また、両船とも南極講座などのエデュケーションプログラムも用意されています。

南極への旅はクルーズで!
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