イベントチケットプレゼント

イベントチケットプレゼント

展覧会などのご招待券をペアでプレゼント!

日頃のご愛顧に感謝いたしまして、各地で開催される展覧会などのご招待券を各イベント10組20名様に抽選でプレゼント! 毎週木曜日に抽選を行います。ぜひご応募下さい。

※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

*** お知らせ ***
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開催地

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福井

狩野芳崖と四天王―近代日本画もうひとつの水脈―

2017年9月15日(金)〜10月22日(日)   福井県立美術館

“近代日本画の父”と称される狩野芳崖には4人の高弟がいました。岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城の4人です。彼らは芳崖の最晩年に師事し、また芳崖の絶筆「悲母観音図」の制作を間近で目撃しています。そんな彼らは開校間もない東京美術学校において、同期生たちから「芳崖四天王」と称され、一目置かれる存在であったと伝えられています。本展は「芳崖四天王」に注目した初めての展覧会です。多数の新出作品から、 知られざる四天王の人と画業を紹介します。

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東京

三沢厚彦 アニマルハウス 謎の館

2017年10月7日(土)〜11月26日(日)   渋谷区立松濤美術館

三沢厚彦は、現代日本を代表する彫刻家のひとり。ぼくは動物を等身の大きさでつくってます。素材は樟。鑿と彫刻刀を使って彫り込み、着彩する。そんな風に「Animals」はできます。この度、渋谷区立松濤美術館で展覧会を開催することになった。独自性に富んだ空間を内包した豪華な私邸のようなその建物は、通常の展示ロジックでは攻略できない濃度があり、妙にわくわくした。これは面白いことができそうだ!訪れた時に、まずタイトルだけ思いついた。アニマルハウス。どんな展覧会になるんだろう?想像がつかない。白井晟一の設計した館のなかで行われる謎の展覧会。

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愛知

長野県信濃美術館名品展 響きあう個性―近代を彩った作家たち

2017年10月11日(水)〜11月26日(日)   碧南市藤井達吉現代美術館

1966年に開館した長野県信濃美術館は、善光寺隣の城山公園内にあります。数多い信州の美術館の中でも唯一の県立美術館として50年にわたって活動し、長野県ゆかりの作家の作品と信州をモティーフとした近代風景画に重点を置いた豊かなコレクションで知られています。本展は長野県信濃美術館の全面的なご協力を得て、約4000点のコレクションから選りすぐった76件をご紹介します。

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東京

目黒区美術館開館30周年記念 日本パステル畫事始め
 −武内鶴之助と矢崎千代二、二人の先駆者を中心に

2017年10月14日(土)〜11月26日(日)   目黒区美術館

日本人とパステルの出会いは、「洋画」が広く知られるようになった明治期に遡ります。しかし、その魅力や可能性はまだまだ多くの人に知られているとはいえないでしょう。そのパステルをとことん追求して使いこなした二人の日本人の画家、矢崎千代二と武内鶴之助。本展ではその二人の画家、そしてパステルの国産化を中心に、日本人にも馴染み深いドガやルドンの作品をあわせ、日本人が見出したパステルの魅力と可能性をご覧いただく展示会です。

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茨城

ヘレンド展 −皇妃エリザベートが愛したハンガリーの名窯−

2017年9月23日(土・祝)〜12月3日(日)   茨城県陶芸美術館

1826年、ハンガリーの美しい古都ブダペストから遠からぬ小さな村ヘレンドの工房で、磁器の生産が始まりました。ヘレンドは、1851年のロンドン万国博覧会で、イギリスのヴィクトリア女王からディナーセットの注文を受けたのを機に、一躍その名をヨーロッパ中に広めました。牡丹と蝶が中国風にデザインされた文様は「ヴィクトリア文様」と呼ばれ、現在まで受け継がれています。本展では、ブダペスト国立工芸美術館、ヘレンド磁器美術館、ハンガリー国立博物館などが所蔵する約150件の作品により、ヘレンド約190年の歴史とその魅力を紹介します。

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