イベントチケットプレゼント

イベントチケットプレゼント

展覧会などのご招待券をペアでプレゼント!

日頃のご愛顧に感謝いたしまして、各地で開催される展覧会などのご招待券を各イベント10組20名様に抽選でプレゼント! 毎週木曜日に抽選を行います。ぜひご応募下さい。

※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

*** お知らせ ***
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島根

大下藤次郎と水絵の系譜

2020/12/25(金)〜2021/2/20(土)   島根県立石見美術館

「水絵」とは水彩画のことです。顔料とアラビアゴムを主成分とし、水を溶剤とする水彩画の絵具は安価で扱いやすく、絵を描く上で、私たちの最も身近な画材となってきました。この展覧会では、日本における水彩画の地位を確立し、明治期を代表する水彩画家として活躍した大下藤次郎(1870-1911)の生涯と画業を、生誕150年にあたる2020年、改めて振り返ります。水彩画の普及に人生を捧げた大下が、その著書や講習会などを通じて伝えようとした水彩画表現の魅力に迫るとともに、大下が自らの道を歩む過程で出会った人々、水彩画を愛した仲間達の作品も紹介します。明治期を代表する水彩画の名品の数々をお楽しみください。

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広島

クールベと海 フランス近代 自然へのまなざし

2020/12/19(土)〜2021/2/21(日)   ふくやま美術館

19世紀フランスで活躍した画家ギュスターヴ・クールベ(1819-1877)は、現実を理想化して表現するそれまでの絵画を否定し、目の前の世界を「あるがまま」に描いたレアリスム(写実主義)の画家として知られています。時の政治や伝統的な美術に激しく反発し、悲惨な労働者の姿を卑俗的に描くなど、「美しい」ものを表現すべきであった「美術」の概念を大きく変えました。またクールベは、故郷であるフランシュ=コンテ地方の切りたった山や森、そこに息づく動物たち、フランス北部のノルマンディー地方の海など、厳しい自然の姿を繰り返し描いています。スイス国境近くの山々に囲まれた小さな町オルナンに生まれたクールベが、初めて海を目にしたのは22歳の時でした。うねる波、どこまでも続く地平線に圧倒され、特に1860年代以降、好んでその情景を描き、当時の人々から賛辞を得ました。波のみに肉薄したクールベの作品には、それまでの時代に描かれた物語性や感傷性に富む海とも、後の世代が描いた海水浴の情景を表現した身近な海とも、異なる視点で海が捉えられています。本展では、クールベの海の絵画を中心として、故郷を描いた風景画や狩猟画、またモネやミレーなど他の画家たちが描いた海を含む65点を展観し、海、そして自然へのまなざしが大きく変わる時代にこの近代絵画の革新者がどのように自然と対峙したかを探ります。

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千葉

ブラチスラバ世界絵本原画展

2021/1/5(火)〜2021/2/28(日)   千葉市美術館

「ブラチスラバ世界絵本原画展」は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。本展覧会では、開催国であるスロバキア共和国と、隣国であるチェコ共和国の作家による絵本原画をご覧いただくほか、2019年10月から翌年1月にかけて現地で開催された第27回展(BIB2019)の中から、各国の作家による受賞作品を、パネル展示にて紹介いたします。もとは一つの国だったスロバキアとチェコの両国は、2020年に、日本との交流100周年を迎えました。それを記念して、両国の新しい作家に注目し、原画作品のほか、多彩な絵本の数々を展示致します。また、第1回展より参加してきた日本は、数多くの原画作品を送り届け、多くの受賞作家を輩出してきました。本展覧会においては、BIB2019で金牌を受賞したきくちちきをはじめとして、出品した15組の原画作品をご覧いただくとともに、4組の作家(荒井良二、きくちちき、さかたきよこ、ザ・キャビンカンパニー)に焦点をあて、創作活動の背景を探る特別展示を行います。

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