イベントチケットプレゼント

イベントチケットプレゼント

展覧会などのご招待券をペアでプレゼント!

日頃のご愛顧に感謝いたしまして、各地で開催される展覧会などのご招待券を各イベント10組20名様に抽選でプレゼント! 毎週木曜日に抽選を行います。ぜひご応募下さい。

※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

*** お知らせ ***
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群馬

闇に刻む光 アジアの木版画運動 1930s − 2010s

2019年2月2日(土)〜 3月24日(日)   アーツ前橋

文化的・民族的な多様性に加えて、20世紀以後の政治観の違いが、アジア諸国間に、また各国・地域のなかで、無数の分断と対立を引き起こし、戦争や紛争の悲劇を生んできました。その一方で、アジア各地の社会は、近代化が引き起こした問題を共有しています。木版画はその素材や技術の簡便さによって交通や通信手段の発達によるグローバル化以前から、異なる社会に生きながら問題を共有する人たちをつないできました。それは単なる文化交流を超えた共感のネットワークなのです。

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埼玉

インポッシブル・アーキテクチャー

2019年2月2日(土)〜 3月24日(日)   埼玉県立近代美術館

建築の歴史を振り返ると、完成に至らなかったすばらしい構想や、あえて提案に留めた刺激的なアイディアが数多く存在しています。未来に向けて夢想した建築、技術的には可能であったにもかかわらず社会的な条件や制約によって実施できなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案など、いわゆるアンビルト/未完の建築には、作者の夢や思考がより直接的に表現されているはずです。この展覧会は、20世紀以降の国外、国内のアンビルトの建築に焦点をあて、それらを仮に「インポッシブル・アーキテクチャー」と称しています。ここでの「インポッシブル」という言葉は、単に建築思想がラディカルで無理難題であるがゆえの「不可能」を意味しません。言うまでもなく、不可能に眼を向ければ、同時に可能性の境界を問うことにも繋がります。建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的にも建築における極限の可能性や豊穣な潜在力が浮かび上がってくる――それこそが、この展覧会のねらいです。
約40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」を、図面、模型、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望します。

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静岡

1968年 激動の時代の美術

2019年2月10日(日)〜3月24日(日)   静岡県立美術館

世界中で近代的な価値がゆらぎはじめ、各地で騒乱が頻発した1968年は、20世紀の転換点ともいうべき激動の年でした。日本でも、全共闘運動やベトナム反戦運動などで社会が騒然とするなか、カウンターカルチャーやアングラのような過激でエキセントリックな動向が隆盛を極めました。社会全体が高揚した雰囲気に包まれたこの時代には、現代美術をはじめ、写真・演劇・舞踏・映画・建築・デザイン・漫画などの領域においても、破壊的なエネルギーに満ちた先鋭的な試みが次々と生み出されました。学生運動やヒッピームーヴメントに代表されるような、既成の価値や体制に異議申し立てをおこなう時代の空気は、芸術家のあいだでも共有されていたのです。
本展は、1968年からちょうど半世紀が経過した2018年の視点から、約400点の作品や資料とともにこの興味深い時代の芸術状況を、回顧しようとする試みです。この芸術を輪切りにして展観することで、新たに見えてくるものがあるものではないでしょうか。今から50年前に当時の芸術に親しんだ方も、これから出会う方も、展覧会場で1968年前後の熱気を感じ取っていただければと思います。

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東京

FACE展 2019

2019年2月23(土)〜 3月30日(土)   損保ジャパン日本興亜美術館

損保ジャパン日本興亜美術財団の公益財団法人への移行を機に創設された本展は、今回で7回目を迎え、新進作家の動向を反映する公募コンクールとして定着しつつあります。「年齢・所属を問わず、真に力がある作品」を公募としたところ、全国各地の幅広い年齢層の870名の新進作家たちからご応募を頂きました。五次の「入選審査」と二次の「賞審査」を経て、国際的に通用する可能性を秘めた、入選作品71点(内受賞作品9点)を決定いたしました。
不確かな社会情勢の中、創作活動には困難を伴いますが、昨年同様に今回の応募作品には、時代の感覚を捉えた、きらりと輝くものが数多くありました。油彩、アクリル、水彩、岩絵具、版画、蒔絵、織物、ミクストメディアなど技法やモチーフは多岐にわたりますが、見る者の心に潤いと感動をもたらしてくれることは共通しています。会期中、観覧者投票による「オーディエンス賞」の選出を行います。魂を揺さぶる「私が選ぶ1点」を探しながら、楽しみながらご観覧ください。

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東京

アルヴァ・アアルト もうひとつの自然

2019年2月16(土)〜 4月14日(日)   東京ステーションギャラリー

アルヴァ・アアルト[1898-1976]は、個人邸宅から公共建築までを設計したフィンランドを代表する建築家です。建築にあわせて、家具、壁面タイル、ドアノブをデザインするなど細部へのこだわりも徹底していました。また、アームチェアやスツール、照明器具、流線形のガラス器など、彼が手がけたプロダクトデザインは、今やフィンランドデザインのシンボルといえるほど世界中で親しまれています。アアルトは、人々の暮らしをより豊かにしたいというヒューマニズムの考えに基づきながら、フィンランドの豊かな自然のなかに見出した有機的なフォルムを設計やデザインにとり入れました。その建築やデザインに触れると、周囲の環境との親和性や、空間と光の調和のなかに、「もうひとつの自然」のような存在を感じるのはそのためでしょう。
本展はヴィトラ・デザイン・ミュージアムとアルヴァ・アアルト美術館の企画による国際巡回展で、ドイツをはじめ5ヶ国で開催され、日本においては20年ぶりとなる個展です。オリジナル・ドローイング、模型、家具、照明など約300点を展示します。アアルトの魅力の再発見の機会をお見逃しなく。

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