イベントチケットプレゼント

イベントチケットプレゼント

展覧会などのご招待券をペアでプレゼント!

日頃のご愛顧に感謝いたしまして、各地で開催される展覧会などのご招待券を各イベント10組20名様に抽選でプレゼント! 毎週木曜日に抽選を行います。ぜひご応募下さい。

※当選者の発表は、商品の発送をもってかえさせていただきます。

*** お知らせ ***
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福岡

関谷ひさしとスポーツマンガの時代

2020/3/20(金・祝)〜2020/6/14(日)   北九州市漫画ミュージアム

-もうひとつの少年マンガ史-
昭和30年代、月刊少年マンガ誌の黄金期に誌面を飾った北九州市ゆかりの少年マンガ家・関谷ひさし(1928〜2008)の画業を振り返ります。スポーツマンガの系譜の要となる時代に作品を発表し、学年誌や少女マンガ誌でも活躍しました。戦後の北九州での新聞社勤めに始まり、晩年に至るまで描き続けた関谷ひさしの魅力をミュージアムに所蔵する約1万6000点の原画を中心に紹介いたします。

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静岡

めぐるジャポニスム ミュシャと日本、日本とオルリク

2020/4/11(土)〜2020/5/24(日)   静岡市美術館

この展覧会は、チェコ出身の2人の画家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)とエミール・オルリク(1870-1932)を軸に、グラフィックを舞台に展開した東西相互の影響関係に光をあてようとするものです。ジャポニスムに沸くパリでアール・ヌーヴォーの旗手として活躍したミュシャの絵は、1900年創刊の雑誌『明星』でいち早く日本にも紹介され、藤島武二や中澤弘光らに大きな影響を与えました。一方、プラハ生まれのオルリクはヨーロッパ各地でジャポニスムの潮流に触れ日本への憧れをつのらせ、1900年から翌年にかけてついに来日。浮世絵版画の彫りや摺りを学び、帰国後はヨーロッパの木版に新風をもたらしました。また、オルリクが日本滞在中に制作した石版画は日本の若い画家たちを刺激し、芸術作品として版画を制作するという新しい考え方を後押ししました。
こうした1900年前後の影響関係は、グラフィックを介したジャポニスムとその還流と捉えることができます。本展ではミュシャとオルリクに加え、背景としてのチェコのジャポニスムを紹介するほか、ウィーン分離派周辺の作家やヴォイチェフ・プライシク、タヴィーク・フランチシェク・シモン、ヴァルター・クレム、カール・ティーマン、日本の雑誌『明星』と『方寸』周辺の作品など400点以上を展示し、グラフィックならではの、即時的で双方向な東西の芸術交流を探ります。

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