2月4日 (水) 成田空港〜ヒューストン
この度は【よみうりオーシャンクルーズ南極への船旅】へご参加いただきありがとうございます。
まずは成田空港にご集合いただきました。今回は総勢12名様でのツアー、野村・春畑の添乗員2名でご案内をさせていただきます。
いよいよ15日間のツアーの始まり、ワクワク・ドキドキしながらご集合いただいたことと思います。各自様ユナイテッド航空のカウンターにて荷物預け・チェックインをお済ませいただき、ゲートにお進みいただきます。まずはヒューストンまで、約10時間のフライトです。
今回のフライトは、チアリーディングの学生日本代表チームと同じ飛行機でしたね。
ヒューストンに到着し、入国手続き・乗り継ぎを行いました。長いフライトでお疲れかと思いますが、目的地のブエノスアイレスまではさらに9時間のフライトです。
2月5日 (木) ブエノスアイレス観光日
ついにブエノスアイレスに到着!冬から夏に季節が変わります。
蒸し蒸しした暑さの中、まずはホテルに向かいます。
ホテルにてチェックインを済ませ、早速ブエノスアイレス半日観光に向かいます。珍しく雨模様だったので、過ごしやすい気温でした。日系三世のマリアさんの案内の元、【レコレータ墓地】【エル・アテネオ(本屋さん)】【カミニート広場】【マヨ】【フロリダ通り】を観光しました。
ご昼食はLA CABANAにてブエノスアイレス名物【アサード(牛ステーキ)】をお召し上がりいただきました。
豪快なステーキに、思わず声をあげられていました。大きなテーブルだったこともあり、ここで皆様一気に仲良くなられ、賑やかな昼食となりました。お泊まりのホテルは、ブエノスアイレス中心街からほど近い【ソフィテル ブエノス レコレタ】です。改めてお戻り頂いたホテルのロビーはとても華やかで、正面の丸いお椅子に座って頂くと、噴水を思い描くようなシャンデリアが特徴でした。2階の大階段を上がると、ご夕食のお時間です。一度お部屋にお上がりいただき、各自レストランにお戻り頂きました。
ビュッフェスタイルで、サラダバーやメインディッシュのお魚、チキン、チーズ、フルーツやデザートを囲みながら、南極の旅のスタートにお話が盛り上がっていました。明日は、出発が早い為、今日はホテルにてゆっくりとお疲れをお取り頂きます。明日からはどんな景色が待っているでしょう。

2月6日 (金) ブエノスアイレス〜ウシュアイア
5:30 早朝にもかかわらず、ホテルは、沢山の南極へ向かうお客様のバスで、玄関口は賑やかでした。朝食ブッフェをお召し上がり頂きながら、卵料理のライブクッキングや、クロワッサンのペイストリー、ヨーグルト、フルーツ、ケーキの各種、色鮮やかな朝食に、しっかり目の覚めたお客様も多かったのではないでしょうか?
スーツケースの大きなお荷物は、お部屋の外に置いて頂き、一足先に空港へ出発。チェックアウト頂きました皆様もその後を追いかけ、いよいよウシュアイア行きの飛行機に臨みます!A R1952便チャーター機にご搭乗頂き、約3時間40分のフライトです!朝の七時とは思えない程の活気のあるブエノスアイレス エセイサ空港でした。予めお手配いただいた航空券を頂き、到着後すぐに手荷物検査場の列に並びました。あまりに長い列にびっくりしましたね。搭乗機まではシャトルバス移動でした。アルゼンチン航空の青い機体が空の水色ととてもマッチして雄大でした。暖か空気に触れながら、タラップを上り、ご搭乗。満席の機内でしたが、シーズン真っ只中のウシュアイア行きの飛行機の中はとても国籍豊かな雰囲気でした。一部非常席に当たっているお客様のお席の交換など、ハプニングもございましたが、無事に離陸。耐氷船 「ル・ボレアル」が待つウシュアイアへ出発です。

機内では、朝が早かったせいか、皆様束の間の睡眠をお取り頂き、スナックの軽食後、無事着陸。到着後、建物に入ると、すぐ正面にターンテーブルが回ります。お手洗いのお時間やお荷物の確認を頂き、バスでご出発。日本人専用のバスにご乗車頂き、高台にあるカントリーチックな昼食会場では、ラム肉やキャロットサラダをお楽しみ頂きました。珍しいコーヒーのお酒もお試しいただきました。(添乗員の荷物が紛失するというハプニングもありましたね・・・!)
ウシュアイア湾を眺めながら市内に入ると、雄大に停泊する「ル・ボレアル」が、今か今かと皆様を待っているかのようでした。

風が強いとの予告があったため、ご不安な気持ちが大きかったかも知れません。酔い止めもお飲みいただき、準備万端いよいよ、美しい自然が残る地球最後の秘境「南極」に向けて出港です!乗船後はパスポートの提示や支払い登録などを済ませ、ポーターが部屋まで案内してくれました。これから10日間過ごす我が家です。どんな日々が待っているか、期待に胸を踊らせながら足を踏み入れました。避難訓練や乗船説明会などを行い、いよいよ船内で初めての食事の時間です。着席してすぐにソムリエがワインやシャンパンなどを持ってきてくれたり、メニューも選べるので、ご自身で好きなものを好きなだけお召し上がりいただくことができます。皆様のお気に入りの料理は何でしたか?


添乗員日記担当























