青森旅行・ツアー
今売れてます!人気の青森ツアーベスト8
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青森でおすすめの観光地
本州最北端に位置する青森県。三方を海に囲まれており、海の幸に恵まれ、世界遺産・白神山地、十和田奥入瀬国立公園など豊かな自然とともにある県です。夏になればねぶた祭で盛り上げり、酸ヶ湯温泉や浅虫温泉など名湯もたくさんあります。農作物ではりんごの産地として有名で、お土産にはりんごを使ったお菓子や加工品などがたくさんあります。ホタテや大間のマグロなど青森を訪れたら必ず食べたい海の幸があります。津軽塗やこぎん刺しなどの伝統工芸、ねぶた祭や八戸三社大祭など伝統がしっかりと受け継がれています。
十和田湖
青森・秋田の両県にまたがる十和田湖は、十和田八幡平国立公園内位置する、奥入瀬渓流の源流のカルデラ湖です。湖面に、空、山々、季節によって色を変えるブナの森が鏡のように映りこむ様、周囲の広がる景色は感動に包まれます。
(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構)
鶴の舞橋
全長300mの日本一長い木造の青森県産のひばで作られた三連太鼓橋です。お天気に恵まれ岩木山を背景に夕景に包まれる橋が見られたらラッキーでしょう。四季折々の自然とともに様々な表情が撮れる人気フォトスポットです。
(画像提供:ピクスタ)
奥入瀬渓流
十和田湖から流れる全長約14kmの渓流です。渓流沿いには遊歩道と車道が整備されているので、気軽に森と清流の中を散策することができます。瑞々しい新緑の時期から、深い緑の夏、黄色やオレンジに包まれる秋と美しい森が迎えてくれます。
(画像提供:十和田市観光商工部観光推進課)
白神山地
青森県と秋田県にまたがる広大な山岳地帯の総称です。白神山地の西側にある「十二湖散ルート」内にある、コバルトブルーの水をたたえる青池が人気です。美しいブナの森を歩き青池を散策するには、最短で1時間ほどで可能です。
(画像提供:青森県誘客交流課)
酸ヶ湯温泉
豪雪地帯で知られる八甲田山中にある温泉。約300年ほど前に開かれた歴史ある温泉宿です。混浴の160畳もある総ヒバ造りの大浴場「「ヒバ千人風呂」が有名です。(女性限定時間やレンタル・購入での湯あみ着入浴可)
(画像提供:酸ヶ湯温泉(株))
三内丸山遺跡
日本最大級の縄文集落跡です。竪穴住居跡や大人や子どものお墓、貯蔵穴などが発見されました。復元された大型掘立柱建物跡や大型竪穴建物跡など縄文時代を感じることができる貴重なスポットです。
(画像提供:(公社)青森県観光国際交流機構 )
季節ごとの青森人気観光地
季節の移り変わりがはっきりとしている青森県。冬は奥羽山脈を境に津軽地方には豪雪が降る一方で太平洋側の南部地方では乾いて晴れた日が多いのが特徴です。八甲田山の樹氷のように雪が降ってこそ見らえる景色や、津軽鉄道のストーブ列車のような風情を楽しむのいいでしょう。また、寒い日に温泉宿でのひと時は最高でしょう。4月末になる桜の季節がやってきます。淡いピンク色が弘前公園や愛宕公園などが包みます。またまだ雪をかぶる岩木山と菜の花畑など花を楽しめる時期です。夏は、山や渓谷を歩くのにいいでしょう。そして青森の代名詞と言って過言でない「ねぶた祭」は一見の価値ありです。秋になれば、白神山地、十和田湖、奥入瀬など美しい大自然を感じることができます。
とりっぷナビ
青森旅行・ツアーに関するよくある質問
青森旅行に行く前に気になることをチェックしよう
青森旅行をするのにベストなシーズン、おすすめの時期はいつですか?
青森ねぶた祭が、毎年8月 8月2日から7日に開催されますので、お祭り目当ての方はこの日に合わせてスケジュールを早めに立てていただくことをおすすめします。
青森の美しい春の桜の時期は4月下旬、秋の紅葉を楽しみたい方は10月初旬頃がベストな時期と言えるでしょう(天候は年により大きく前後することもありますので、チェックをしながら予定を立ててください)
美味しい魚介を食べたい方は、大間のマグロ漁は8月〜1月頃、陸奥湾ホタテは4月~6月頃、スルメイカの時期は7月頃~12月頃が時期です。
青森旅行を計画するとしたらどのくらいの費用が掛かりますか?
東京から青森へは新幹線で往復3万6千円ほど、飛行機の場合、3万円~5万円で移動が可能です。大阪から行く場合は、飛行機の往復で3万円強~7万円ほどになります。宿泊をビジネスホテルやシティホテル、温泉宿にするかによって費用が変わってきます。また、青森県内での観光地と観光地の移動に費用がかかります。効率よく観光地を巡り、予算を押さえたい方には、添乗員付きのツアーがおすすめです。
青森県は何日で巡るのがおすすめですか?
温泉宿にゆっくりするだけであれば1泊2日でも満足できるかと思いますが、観光地を数ヶ所巡る場合は2泊3日以上あると各地を楽しむことができるでしょう。津軽地方と南部地方の文化的な違いなどを感じてみることもできます。添乗員付きのツアーの場合、行きたい場所を効率的巡れるように計画され、ご自身で慣れない道路の運転もなく回ることができるのでおすすめです。
青森旅行をするときの服装はどんなものがよいですか?
1月~3月・・・真冬といっていい時期です。2月までは氷点下や1.2度の日がほとんどです。3月になると少し寒さも和らいできますが、それでも1桁台の気温が続きます。ダウンジャケット・コートなど厚手のものを準備し、手袋・マフラーなど小物で温度調整ができるようにしましょう。インナーも暖かいものがおすすめですが、室内は暖房が効いていますので、脱ぎ着できる重ね着にしましょう。
4月・・・春の日差しになってきますが、日によっては雪が降ることもあります。10度前後の温度です。寒い日のためにダウンなどは準備しておきましょう。マフラーや手袋も忘れずに。4月下旬には桜も開花しますが冷たい風を感じることがあります。
5月・6月・・・GWぐらいにからだいぶ暖かくなり、コートでなく、ジャッケットで過ごせるような日が多くなります。ただし、念のためカーディガンやセーターなど厚めのものを一つ用意しておくと良いかもしれません。6月は薄めの長袖と薄手のジャケットで温度調節がいいでしょう。
7月・8月・・・半袖で過ごせる時期です。帽子や日焼け止めなどを用意しましょう。涼しい時もありますので、半袖だけでなく長袖のものや、薄いカーディガンなどがあると便利です。暑い日は蒸し暑さを感じます。
9月~11月・・・過ごしやすい時期です。半袖にカーディガンなどがよいでしょう。夜は冷える日が多いですので、ジャケットなど羽織れるものは必ず必要です。薄い長袖、パーカー、セーターなど組み合わせしやすく脱ぎ着できるような服装が良いでしょう。11月には初雪が降ったりとかなり冷え込んできますのでその上に着る厚手のコートやダウンを用意しましょう。
12月~2月・・・防寒対策が必須です。暖かいインナー、靴下も暖かいものが良いでしょう。ただし建物内は暖房がしっかり聞いているので、インナーの上には薄手のセーターなど、その上にダウンコートなどを着て対応するのが良いです。手袋、帽子、耳当て、マフラーなども必要です。
青森でおすすめのグルメはなんですか?
青森県のご当地グルメや特産物をご紹介します。
ご当地グルメでは、十和田バ地グルメや特産物をご紹介します。
ご当地グルメでは、たっぷりの玉ねぎと牛のバラ肉を醤油ベースの甘辛タレで味付けした「十和田バラ焼き」や、肉や魚、野菜、キノコなどでだしを取った汁にせんべい汁専用の溶けにくい南部せんべいをいれた「せんべい汁」、八戸近海でとれたウニやアワビをお吸い物のようにした「いちご煮」、変わったもので、濃厚そうなのに、さっぱりと食べられる「青森味噌カレー牛乳ラーメン」などもあります。
その他に、本州最北端の町・大間町で水揚げされる大間マグロはクロマグロの中でも最高級とされています。地元だからこその価格で召し上がっていただくことができます。イカも八戸港は全国一の水揚げ量で、新鮮な透明なイカをイカそうめんで頂くこともできます。りんごも有名です。弘前ではアップルパイの街として、アップルパイマップなども出ており、食べ比べも楽しいです。また生のりんごももちろん、りんごジュースも様々出ています。
青森のおすすめのお土産はなんですか?
青森と言えば、りんごを思い出す方も多いでしょう。りんご使ったお菓子がたくさんあります。アップルパイを手軽に食べられる「ラグノオ」のパティシエのりんごスティックは大変人気があります。またりんごをセミドライにしたものや、チップスにしたりんご自体を楽しむものもあります。お酒が飲める方にはシードルなどもいいでしょう。
夏の時期は、弘前市の嶽高原で栽培されるブランドとうもろこし「嶽きみ」が大変人気です。糖度が高くメロンと同じくらいの甘さです。生、ゆで、焼きとその場で食べられれば最高ですが、茹でたてを真空パックにしたものはお土産に最適です。
甘くないものでは、水揚げ量日本一の八戸のイカをのしいかにしたものを、チーズで挟んだ 花万食品の「なかよし」は、おやつにもお酒のおつまみにもなりどの年代にも好まれます。
雑貨では、「津軽びいどろ」や「津軽こぎん刺し」が女性に人気です。津軽びいどろは、元々船の浮玉からはじまったものですが、今では青森の風景や四季をテーマにした淡くも色彩豊かな色合いのびいどろはお猪口やグラスなどが人気です。津軽こぎん刺しは津軽の極寒を麻布に木綿の糸で刺し子をすることで少しでも暖かく過ごすための知恵からはじまりました。今では着物だけでなく、お財布や小物入れアクセサリーなど手に取りやすい商品が増えています。
青森旅行に必要な持ち物
真夏以外は、羽織れるものを持っていくと、寒暖差や突然の寒さに対応できるでしょう。八甲田の樹氷などを見に行く場合は、防寒具はもちろん、雪の照り返しが強いのでサングラスを忘れずにお持ちください。
























