咸安(ハマン)落火ノリ旅行・ツアー特集

今、注目を集める韓国のお祭り「咸安(ハマン)落火ノリ」。
開催される慶尚南道・咸安は、韓国のテレビドラマ、ミュージックビデオのロケ地としても注目を集めています。
お祭りは、国内外から多くの人が集まり、今では観覧は予約制となっています。そこで日本のお客様限定イベントとして2026年も10月15日に「咸安落火ノリJAPAN DAY」として行われるイベントをお楽しみいただくツアーをご用意しました。

咸安(ハマン)落火ノリ ってどんなお祭り?

ハマン

画像提供:韓国観光公社

「咸安落火ノリ」は、釈迦の生誕日(旧暦4月8日)に行われる韓国三大火祭りのひとつです。
朝鮮時代から厄払いと健康や安全などの祈願を目的として行われ、夜空の下、木炭粉を紙や布を使って縄状に編んだものを紐にぶら下げ、火の粉が美しく舞い落ちる幻想的な風景が特徴です。
昨今人気が高まり観光客が増えたため予約制となっておりましたが、2026年10月15日(木)に,韓国観光公社主催により、観覧エリアを日本のお客様専用のスペシャルデーとして設定されました。 お祭り開催前までには、体験イベントやフードトラックの設置などを予定しています。

ハマンの様子2

韓国観光公社公式動画で見てみよう

2026年咸安落火ノリSpecial day

概要

詳細は2026年3/24時点の内容です。今後変更される場合がございます。

■日時:2026年10月15日(木)19:00~21:00頃
 ■場所:咸安 無尽亭

時間 内容
19:00~19:10 開会式
19:10~19:20 主催挨拶・落火点火式
19:20~20:30 落火ノリ観賞(韓国伝統音楽の生演奏とともにお楽しみください)
※MCが日本語で祭りの由来について解説

無尽亭

咸安落火ノリSpecial dayが行われる場所「無尽亭」は、このお祭りと同様に慶尚南道有形文化遺産に指定されています。
元々は、朝鮮時代に丘の上で風流を楽しむために建てられた亭子(東屋)で、装飾や彫刻がなく素朴な佇まいがその当時の特徴を表しています。。現在の建物は1929年4月に再建されたものです。 毎年、無尽亭一帯で咸安落火ノリが行われ、厄払いと健康や安全を祈っています。

無尽亭

画像提供:韓国観光公社

ハマン落火ノリ(祭り)JAPAN Day
を見に行くツアー

今後ツアーは追加されます。しばらくお待ちください。

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吾輩は猫である。どこで生れたかとんと見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

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