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12月27日(火)

関西空港⇒シンガポール

さあ、皆様の浪漫の旅がスタート! ご旅行をお申し込み頂いてから、この日を楽しみに首を長くしてお待ちになっておられたことでしょう。関西空港よりシンガポール航空619便にて、未知なる世界への出会いに胸を弾ませ、大空へ飛び立ちました。約7時間の空の旅を終え、さまざまな文化が融合した近代的なシンガポールの街に無事到着しました。クリスマスツリーが飾られた地上階から、超高速エレベーターで別世界へ・・・シンガポールの街並みを眼下に望む展望レストランで夕食をお召し上がりいただき、ホテルへチェックイン!明日からの観光に期待を膨らませ、安堵の眠りにつかれました。

12月28日(水)

シンガポール

異文化との出会いに胸を弾ませホテルを出発し、ラッフルズ卿の上陸地点に足を運びました。続いてシンガポールのシンボル、マーライオンと記念撮影!

マリーナベイサンズの屋上庭園からは、仰天するスピードで変貌を遂げるシンガポールの街並みを見渡しましたね。ユニークで独創的な建物は、まるで映画のワンシーンのよう・・・時代を一歩リードするアイディアに驚嘆しました。その後、カラッと乾いた空気に触れながら、豪華客船レジェンド・オブ・ザ・シーズが待つシンガポールの港へ向かいました。心地よい緊張感の中、港での乗船手続きをし、ますます気分が高まりました。今回は、どんな素晴らしい出会いが私たちを待っていることでしょう。

12月29日(木)

ポートケラン/クアラルンプール(マレーシア)

マレー半島中南部のマラッカ海峡に面したポートケランに寄港しました。凛々しい衛兵が守る新王宮、国旗を持ったマレーシア軍モニュメントの国家記念塔、天空に伸びるペトロナス・ツイン・タワーとKLタワー、ムーア様式の旧連邦事務局のビルなどをご覧になられました。国立モスクでは、まるでアラビアンナイトの世界へ・・・私達もベールに包まれたイスラム女性のように慎ましく、紫色のマントとスカーフを身にまといました。夜のドレスコードはフォーマル・・・優雅なディナーの後に、ノルウェー人のキャプテンによる歓迎パーティーがあり、キャプテンが多国籍の乗客の前で堂々と挨拶をされました。

12月30日(金)

ランカウイ(マレーシア)

南国の花々が咲き誇る素朴な景観とリゾートがうまく調和したマレーシアのランカウイ島に寄港しました。オプショナルツアーでは、クロコダイルファームでのワニと人間のショーを見物し、アンダーウォーターワールドの愛嬌を振りまくペンギンやなんともお利口なアシカの芸などをご覧になられました。自由に町を散策してショッピングを楽しまれた方やお部屋でプライベートな時間を過ごされた方もおられましたね。夕食後、沈みゆく夕陽とたそがれの海を眺めました。明日、目が覚めると今日とは違う別世界が広がっていることでしょう。

12月31日(土)

プーケット(タイ)

タイ南部の最大の島プーケットに寄港しました。 オプショナルツアーでは、プーケット島最南端のサンセットで有名なプロムテープ岬、願いが叶ったことへのお礼の爆竹音が鳴り響いていた厚いタイ人の信仰心とともにあるワット・チャローン、人々の生活風景が垣間見られるプーケットタウンなどを訪れました。 夕食のダイニングでは、レストランスタッフによる蛍の光の大合唱がありました。いよいよ2011年も残すところあとわずか・・・リズミカルな音楽に自然と体がリズムにのり、シャンパンを片手に皆様揃ってカウントダウン!誰もが楽しげで無邪気に一斉に叫びました「ハッピーニューイヤー!!!」思い出に残る新年の幕開けとなりましたね。

1月1日(日)

終日航海日

シンガポールに向けて終日航海!落ち着いた雰囲気の豪華客船の中で、豊かな時の流れを心ゆくまで満喫されました。遮るものがない絶好のロケーションで進みゆく海の航路を眺め、ノスタルジックな記憶を呼び起こし・・・いつまで眺めていてもあきることがないこの海の絶景は心に潤いを与えてくれました。夜は複雑な心境での荷造り。人とのつながりは旅を特別で思い出深いものにするもの。1つ1つの縁・・・地球上にこんなにたくさんの人がいる中で、出会えて本当によかったですね!今回のクルーズでの思い出は皆様の心で珠玉のように輝き続けることでしょう。

1月2日(月)

シンガポール⇒関西空港

シンガポールに着岸!陸路や空路では味わえない旅を演出し、素晴らしい人々と巡り合せてくれたレジェンド・オブ・ザ・シーズと最後のお別れ。名残惜しく後ろ髪がひかれる思いでした。シンガポールの市内観光では、世界最大級の観覧車に乗りました。また、クラッシックな雰囲気の誇り高きラッフルズホテルを訪問しましたね。その後、シンガポールの空港より、日本へたくさんの思い出と一緒に飛び立ちました。クルーズの余韻に浸りながらの空の旅おつかれさまでした。皆様、お帰りなさい!黄金の国「ジパング」へ・・・。次の航海はいつでしょうか。また、新たな夢の世界が皆様をお待ちしています。
それでは皆様お元気で・・・さようなら。

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