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4月4日(水)~4月5日(木)

成田~香港~ドバイ

成田空港を定刻に飛び立ち、香港を経由してアラブ首長国連邦・ドバイへ降り立ちました(成田空港発CX505便・香港発CX745便利用)。ドバイ到着後ガイドのスシルさんにお迎えいただき、まずご朝食を市内のRIVIRA HOTELのレストランでお召し上がりいただきました。

その後、ドバイで最も美しいといわれるジュメイラモスクと、ジュメイラビーチをご覧頂き、ドバイ博物館へ向かいました。途中車窓からは、地上828m・160階建ての超高層ビル「バージュ・ハリファ」や7つ星ホテル「バージュ・アル・アラブ」、ドバイ博物館をご見学いただいた後、アブラと呼ばれている水上タクシー(屋根付きの木造船)をお楽しみ頂きながらドバイクリーク(入江)を渡り、スパイス・スークやゴールド・スークをご散策いただきました。ご昼食はBAZERKAN RESTAURANTにてレバノン料理をお召し上がりいただきました。
そして待ちに待ったクイーン・エリザベスとのご対面です。この時の感動はいつまでも思い出に残ることでしょう。ご乗船の後は今回ご乗船の日本人の方を対象に、コーディネーターによる乗船説明会が行われました。さあ、いよいよ船旅が始まりますね。

4月6日(金)

マスカット・オマーン

本日はアラビア半島南東端に位置するイスラム国のオマーンに入港しました。船会社主催のツアーにて、ニズワへご一緒させていただきました。マスカットから内陸へ160キロ、ハジャール山脈を越え古都ニズワまでは車で2時間半の道程でした。車窓からは切り立った岩山や乾燥した大地をご覧いただきながらのドライブでした。ニズワはかつてオマーンの首都、日本の京都にたとえられるオマーン内陸地方を代表する都市です。街の中心には2代目のイマームにより、12年の歳月をかけて築かれた大きな円形の砦ニズワ・フォートがありました。砦のそばにはスークがあり、ちょうど到着したときにはアザーンが流れ人々がモスクに礼拝に向かう様子もご覧いただけました。ご昼食後、船への帰り道の途中で、マスカット市内にある2001年に完成したオマーン最大のとても美しいスルタン・カブース・グランド・モスクをご覧いただき船に戻りました。

4月7日(土)

終日航海

クイーン・エリザベスご乗船後、はじめての終日航海日。午前中たっぷりと時間をかけて、ご希望の方とご一緒に広~い広~い船内をぐるりと1周ご案内をさせていただきました。ご参加ありがとうございました、これからの皆様のクルーズライフにお役立て頂ければ幸いです。船内には多くのパブリックスペースがあり、ゆっくりとおくつろぎいただけるところがきっと見つかると思います。お気に入りの場所、お気に入りの椅子を早く見つけて下さいね・・・。

4月8日(日)

終日航海

昨夜遅くに時差調整がありました。クイーン・エリザベスは次の寄港地サファガに向けて順調に航行中です。晴天の風のないおだやかな海上でした。ハッピー・イースターの飾り付けの施された船内は、甘~いチョコレートの香りにつつまれておりました。本日はご希望のお客様と「ゴールデンライオン・パブ」にてパブランチをご一緒させていただきました。英国伝統のパブ料理はいかがでしたでしょうか??船の中では毎日様々な催しが行われます。本日午後からはキュナード社・日本人ホステス向笠さんによるカジノゲーム教室も行われておりました。説明に耳を傾ける皆様の真剣な?表情がとっても印象的でした。そして、今夜は乗船後初めてのフォーマル・ナイト!!皆様とってもすてきでしたよ!!

4月9日(月)

終日航海

ドバイを出港して以来、船上も暖かい日(暑い日)が続いております。日中のデッキやプールでは外国人たちが水着を着て、デッキチェアーでお昼寝したりプールで楽しんでいるようです。彼ら彼女らはそれはそれは堂々と大きな身体を魅せつけてくれています(笑)。皆様、どうぞ負けないで!!という感じです。ちょうど航路上が、昨今テレビや報道などで話題になっている地域を通過中ですので、夜間はこのクイーン・エリザベスもデッキの照明を一部暗くしたり、窓ガラスに黒い覆いをしたりしております。こんなことも普段はなかなか経験できない貴重な体験・・・?と思っております。

4月10日(火)

終日航海

終日航海も4日目になりました。皆様上手にクルーズライフをお楽しみいただいているようですね・・・。船内では午前中に日本人乗船客のためのデッキ輪投げ大会が行われました。また、お夕飯前にはブリタニア・クラスのウェルカムパーティーが催されました。クイーン・エリザベスのキャプテンは、英国南部出身のジュリアン・バージェス。パーティーではキャプテンのご挨拶があり、乗船客の国籍が発表されました。日本人のお客様は72名乗船しており、日本人の人数発表の際には大きな歓声があがりましたね。ウェルカムパーティーは本日のフォーマル・ナイトに彩りをそえました。

4月11日(水)

サファガ

クイーン・エリザベスは4日間の終日航海を経て、予定通りにサファガに着きました(初寄港)。本日のツアーは早朝からの出発となりました。エジプト古代史のハイライト、ルクソールへご一緒させていただきました。片道3時間のロングドライブをコンボイによる厳重な警戒の中、バスは車列を組んでルクソールへ向かいました。たいへんお天気も良く、日中は気温もかなり上がりましたが日陰に入ると涼しい、まぶしい太陽と青空の印象的な一日でした。ルクソールでは最初にナイル川西岸地区へ・・・。新王国時代を築いた歴代のファラオ達が眠る王家の谷をご見学いただいた後、橋を渡りナイル川東岸地区へ・・・。市内ホテルでのご昼食をお召し上がりいただき本日のハイライト、歴代のファラオによって建造されたオベリスクと巨大な柱の並ぶカルナック神殿へ・・・。夕暮れ時の傾きかけた太陽の下、暑さも幾分和らぎあこがれのカルナック神殿をたっぷりとご見学いただきました。

4月12日(木)

終日航海

昨日はサファガからルクソールまで長時間ドライブと観光でしたが、本日は終日航海日で、船内は落ち着いたゆったりとした時間が流れております。午前中クイーンズルームでは本日もラインダンス教室が行われ、お昼前にグランドロビーではフルーツと野菜のカービング実演などもございました。夕方にはナプキンの折り方教室も行われ、充実した終日航海日の1日を過ごされているようでした。催し物のほかにはブリッジやアフタヌーンティーを楽しんだり本を読んだりお昼寝をしたり・・・。船内のロイヤルアーケードでのショッピングも楽しいですね。クルーズライフにもすっかり慣れたようですね、毎日が充実しているようです。

4月13日(金)

アカバ

アカバよりバスで約2時間。本日はペトラ遺跡へご一緒させていただきました。暑いと思って出発したペトラは意外にも涼しかったですね。ヨルダンの中でも比較的標高の高い所で休憩をして、少し山を下るような形でペトラの遺跡へ向かいました。今日のショアエクスカーションは、多くの方が日本を出発する前から楽しみにされていたツアーではなかったでしょうか?ペトラ遺跡の中では太陽に照らされながら、心を躍らせてエル・カズネまでの長~い長~い道のりを歩きました。岩の間からエル・カズネが見えた瞬間は多くの見学者のあいだから大きな歓声が上がりましたね。途中の休憩地で見えたペトラ渓谷の美しさ、ダイナミックさもとても感動的で印象に残ります。今日はたくさん歩きました・・・!!歩いて歩いて歩いて・・・。観光が終わりようやく戻った船内ではいつものゆったりとした時間が流れておりました。

4月14日(土)

シャルム・エル・シェイク

クイーン・エリザベスはシャルム・エル・シェイクに初寄港いたしました。シャルム・エル・シェイクはエジプトが世界に誇るダイビング基地、街のそばには空港もある国際リゾート地です。予定ではショアエクスカーションにご一緒させていただく予定でしたが、ショアエクスカーションが催行されなかったため、ご希望の方とタクシーに乗り高級リゾートホテルが立ち並ぶナアマ・ベイ地区を訪れました。大きなショッピングセンターやたくさんのリゾートホテルが建ち並び、ここがエジプトであることをつい忘れさせられるような感じがいたしました。ご一緒に街の中を散策したあと、短い時間でしたがフリータイムをお楽しみいただき、クイーン・エリザベスへと戻りました。

4月15日(日)

スエズ運河通航

昨日の船内新聞でスエズ運河内の各ポイントの、おおよその通過時間が発表されました。今朝は朝早い時間から、多くの方々がデッキなど眺めのいい場所で運河への進入を待っていたようでした。普段は立ち入ることのできない5階船首のオープンデッキも解放され、あちらこちらからシャッター音が響いておりました。クイーン・エリザベスはゆっくりとスエズ運河を航行して行きます。後ろからはタンカーやコンテナ船が何艘も続きます。グレートビターレイク・スモールビターレイクや日本からの援助で作られたアル・カンタラ橋(ムバラク平和橋)を予定よりも少し早い時間で通過して行きました。運河通行中には砂漠や、運河沿いの街、コンボイに先導されながらすれ違ってゆく何隻もの巨大なコンテナ船、日本郵船のコンテナ船もみえましたね。スエズ運河通行中の本日4月15日正午、クイーン・エリザベスは、タイタニック号で亡くなられた方々のために1分間の黙祷を捧げました。

4月16日(月)

アレキサンドリア

今朝も早い時間にご集合頂き、ショアエクスカーションにご一緒させていただきました。

エジプトといえばなんといっても砂漠にラクダにピラミッドのイメージでしょうか!?太陽のじりじりと照りつける中、ツアーでは最初にギザのピラミッドやスフィンクス、太陽の船博物館を訪れました。そしてピラミッドの見えるホテルでのご昼食の後は、パピルス工房でショッピングをお楽しみいただき、最後にナイル川クルーズをお楽しみいただきました。適度に自由時間のあるツアーでしたので、ギザの三大ピラミッドを西側から見渡せる展望所では、たっぷりと写真を撮影する時間が取られ、あちらからこちらからシャッター音が響いておりました。午後から訪れたナイル川クルーズでは、船内ではオリエンタル風のボリュームたっぷりのケーキやクッキーとお茶をいただきながら、民族ショーやベリーダンスもお楽しみいただきました。またクルーズ船の船上デッキからはカイロ市内も見えておりました。

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