ツアー検索条件設定

ご旅行検索

交通手段

添乗員

催行決定

催行決定

交通手段

添乗員

催行決定

添乗員

船籍タイプ

船会社

催行決定

4月17日(火)

終日航海

日も船内では様々な催し物がありました。今回のクルーズで日本人のお客様のために特別厨房見学ツアーが行われ、普段はなかなかご覧いただけない厨房の中を見るチャンスがありました。総ステンレスのクリーンなキッチンをフィリピン人シェフのレオさんのご案内で見学いたしました。写真撮影も許可されましたので、厨房スタッフもときおり調理中の手を休めてカメラに微笑んでくれましたね。クイーン・エリザベスは、アザーンの流れるエキゾチックなアラブの国々にお別れをし、紺碧の地中海へと入ってまいりました。ちょうど船旅も中盤にさしかかってまいりました。いよいよこれからヨーロッパの国々を訪問してまいります。

4月18日(水)

ピレウス・アテネ

海上は昨夜から強風で、ピレウスへの入港がだいぶ遅くなりましたが観光にはなんら影響はなく安心いたしました。本日のショアエクスカーションではアテネ市内へ・・・。最初にアテネの象徴アクロポリスへまいりました。アクロポリスの丘の最も高いところにある処女神アテナに捧げられた白い大理石のパルテノン神殿、アテナとポセイドンに捧げられたエレクティオン、アテナ・ニケ(翼なき勝利の女神)神殿などをご覧いただきました。その後、近代オリンピック発祥の地パナティナイコ・スタジアム(2004年のオリンピックの際のマラソンのゴールに使用)を訪れ、最後にアテネ市内のドライブの際には、車窓からオリンピアのゼウス神殿などの遺跡や、シンタグマ広場などの主な見どころをごらんいただく半日ツアーでした。強風に身体をあおられながら全身に力を入れ、しっかり足を踏ん張ってたくさんのお写真をお取りいただきました。アクロポリスの丘の上からのアテネの街並み、遠くピレウスの港にはたくさんの船の中に豪華客船クイーン・エリザベスも見えておりましたね。

4月19日(木)

終日航海

ギリシャからイタリア半島南端へ、クイーン・エリザベスはイオニア海を航行しております。朝方まではかなり風も強く吹いておりましたが、だんだん海上も静かになってきたようです。お昼前に船内放送が流れ、昨日ピレウスの出港が悪天候により大幅に遅れ、この先のスケジュールの見直しがされたという内容でした。残念ながらモンテカルロ・モナコへの寄港ができず、楽しみにされていたのに本当に残念でしたが、安全のためには致し方ない・・・。気分を切り替えて!!午後の船内ではご乗船中のお客様によるかくし芸大会が行われ、歌やピアノの演奏など自慢の芸を披露されておりました。クイーンズルームは多くの見物者であふれんばかりでした。また、フォーマル・ディナーの後は「キュナードワールドクラブ・パーティー」も盛大に行われておりました。

4月20日(金)

チビタベッキア・ローマ

クイーン・エリザベスは早朝にメッシーナ海峡を通過し、午前9時前後にはストロンボリ火山の横を通過し、次の寄港地ローマの外港・チビタベッキアに向けて順調に航行を続けております。本日は、ドバイからご乗船の日本人のお客様にお声をおかけして、卓球トーナメントを開催いたしました。各社より老若男女全体で10名ほどトーナメントにエントリーされ、なんとなんと!!優勝はじめ上位を独占したのは私たちのグループのお客さま方でした!!!おめでとうございます。ご参加ほんとうにありがとうございました。また、船内ではバックステージツアーが行われ、ショー・スタッフの紹介や華やかなショーの舞台裏、豪華なステージ衣装やかつら、パウダールーム、普段着のショー・スタッフなどをご覧いただくチャンスもございました。こんなふうになっていたんですね・・・。

4月21日(土)

チビタベッキア・ローマ

チビタベッキア接岸前はどんよりとしたお天気でしたが、ショアエクスカーション出発の際には本当に素晴らしいお天気になりました。本日はヴィテルボという街へご一緒させていただきました。これまでしばらくは砂漠や荒涼とした大地を見て来ましたので、今日車窓から見た景色、ようやく春を迎え緑輝くイタリアの丘陵地帯に、どこかホッとしたような心休まる感じがいたしました。チビタベッキアから45分ほどで中世の面影を色濃く残す街ヴィテルボに到着いたしました。ヴィテルボの街並みは、石畳と多くの噴水に彩られた中世の街。7つの門と城壁に囲まれた中世の面影を色濃く残す魅力的な街です。12世紀から16世紀にかけて多くの法王が住んだことから別名を「法王の町」と呼ぶそうです。中世のころのままの時代が止まったような街並みを、シャッターを押しながら散策いたしました。伝統あるカフェのおいしいコーヒーで喉を潤しながら歩きました。ツアーが終わり船まで戻った後、せっかくイタリアまで来たのだから、パスタにピッツァ!!これを食べずしてイタリアは語れない・・・??というわけで昼食に出かけました。レストランには船を降りた多くの乗船客やクルーの姿もありました。ちょうど街はシエスタの時間でレストラン以外のお店は休憩時間。チビタベッキアの街の中はとても静かでした。今日は英国のエリザベス女王・86歳のお誕生日を迎えられたそうです。

4月22日(日)

終日航海

クイーン・エリザベスは昨日予定通りにチビタベッキアを出港し、早朝4時頃にコルシカ島(フランス領)とサルデーニャ島(イタリア領)の間を通り抜け、地中海を航行して行きます。ちょうどお昼頃にはバレアレス諸島(スペイン領)にさしかかってまいりました。お昼頃にはメノルカ島を、3時頃にはマヨルカ島をそして夜8時ごろにはイビサ島を通過いたしました。本日はクイーンズルームで毎日行われているアフタヌーンティーをご一緒させていただきました。英国伝統のアフタヌーンティーがいただけるのもこの船ならではかもしれませんね。心地よい弦楽四重奏の流れる中、ゆったりとしたひとときをご一緒させていただきました。本日のメインダイニングお夕食のテーブルでは前菜にお刺身をご用意させていただきました。お醤油の味、どこかほっとしますね。今夜はフォーマル・ナイト!!クイーンズルームでは、伝統のキュナードボール(ブラック&ホワイト)が行われました。

4月23日(月)

終日航海

終日航海日の今日は、午前中に日本人乗船客のための「ふくろ投げトーナメント」が行われ、多くの方々にご参加をいただきお楽しみいただきました。また、午後からは英国伝統の「カントリーフェアー(ワールドクルーズ募金集め)」が開催され、クイーンズルームは多くの人で賑わっておりました。ゲームに熱中する人、バザーに提供された服や靴などに集まる人などで、クイーンズルームは普段とは全く雰囲気が異なり、熱気ムンムンでした。クイーン・エリザベスはジブラルタル海峡を左舷側にタンジェ(モロッコ)、右舷側にタリファ(スペイン)・ジブラルタル(英国領)を見ながら地中海より大西洋へと出て参りました。今宵はガーデンラウンジにて氷の彫刻とチョコレートのイベントが行われました。深夜の甘~いひとときをお楽しみいただきました・・・。

4月24日(火)

リスボン

クイーン・エリザベスは今回最後の寄港地リスボンまでまいりました。本日もショアエクスカーションにご一緒させていただき、午前中はカスカイス・エストリル・ギンショビーチ、午後シントラで昼食のあと自由散策、最後にリスボンに戻ってから、ジェロニモス修道院・ベレンの塔・発見のモニュメントで記念のお写真をお撮りいただき船へと戻るコースでした。カスカイスではほどよく自由時間がありましたので、街並みを散策したり、ショッピング、カフェでコーヒーやジェラートをいただく時間もありました。シントラに向かう途中のギンショビーチでは、ユーラシア大陸最西端のロカ岬もご覧いただけました。ユネスコの世界遺産に登録されているシントラでは、散策の時間がたっぷりあり、宮殿や豪華な別荘の建ち並ぶ緑豊かな街並みを、春の太陽の下のんびりとご散策いただきました。

4月25日(水)

終日航海

昨日リスボンを出航しテージョ川より大西洋に出てから、風の影響で海上は少し荒れているようです。今日から2日間終日航海日となり、クイーン・エリザベスでクルーズライフをお楽しみいただくのも残り2日間となりました。明後日のサザンプトン入港に先だって、イギリス入国に際しパスポート審査がブリタニアレストランで行われました。また、今日までの船内でのアクティビティーに参加し獲得したチケットの賞品引き換えも行われました。そして本日お夕食前には恒例のよみうりオーシャンクルーズ・カクテルパーティーを開催させていただきました。皆様ご参加ありがとうございました。アドミラルラウンジを貸し切って、お夕食前のひと時ゆったりとお寛ぎいただきました。またお夕食時はウェイター・厨房スタッフによるパレードも行われました。

4月26日(木)

終日航海

クルーズライフも最終日となりました。午前中に下船説明会が行われました。そういえば、ご乗船の時にもこのヨットクラブで乗船説明会が行われ、コーディネーターのお話に耳を傾けましたね。今思うともうだいぶだいぶ昔のことのような気も致します。あの時はわくわくどきどきで聞いたお話し・・・、今日はちょっぴり淋しいような・・・。お昼には「キュナード・ダンス大会」が行われました。練習を重ねてきた出場者の方々の素晴らしいダンスと、クイーンズルームに集まった多くの方々の応援もあり、たいへんな盛り上がりでしたね。恒例のクイーンズルームでのアフタヌーンティーも今日が最後!多くの方々がお出かけ頂いたようでした。通いなれたあの場所も、腰かけるとホッとするお気に入りのあの椅子も、クルーたちの笑顔とも、もうお別れ・・・と思うとちょっぴり淋しくなります。そろそろ荷造りが本格的に始まった頃でしょうか・・・。

4月27日(金)~4月28日(土)

サザンプトン~成田

今朝早く、クイーン・エリザベスは母港サザンプトンに帰ってまいりました。すぐ近くには姉妹船のクイーン・メリー2も停泊しておりました。とうとう下船の時がやってきてしまいました。このままいつまでも乗船していたい・・・。どなた様もが同じ気持ちだったと思います。後ろ髪を引かれるような思いで下船の時を迎えました。クイーン・エリザベスにお別れを告げ、一路ロンドン市内へと向かいました。ご昼食は久しぶりの中華料理。メイフェアー地区にある雰囲気の良いレストランでゆっくりとお食事をお召し上がりいただき、お食事の後はガイドの小林さんと車窓から簡単なロンドン市内観光をして空港へ向かいました。お帰りは香港を経由して成田空港へ・・・。香港では飛行機の機材変更のため、だいぶ待ち時間が長くなり予定よりも遅れて成田空港へ到着となりました。 今回のクイーン・エリザベスワールドクルーズシリーズ最終区間の船旅はいかがでしたでしょうか??アラビアからスエズ運河を通航しヨーロッパへ、船の中も寄港地での観光もたっぷりお楽しみいただけたことと思います。今回皆様方とご一緒させていただきましたこと、たいへん嬉しく光栄に思っております。本当に25日間ありがとうございました。どうぞこれからもお元気で、いつまでも楽しい旅をお続け下さい。 また次回洋上でお会いできます日を楽しみにいたしております。

キーワード検索

おすすめタグ