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11月6日(日)

羽田⇒アムステルダム⇒イスタンブール

成田空港第1ターミナルご集合時刻。早朝より大変賑わっているご集合カウンターには、お早めにニコニコとした皆様が元気良くお越し下さいました。この度ご利用の航空機、KLMオランダ航空便のチェックインカウンターはD。乗り継ぎ空港拠点としても有名なオランダ、スキポール空港線という事もあり、満席便。お越し下さいましたお客様から順に、チェックインとお荷物をお預け頂きました。長旅への期待と緊張の心構えとが入り混じった表情の皆様でした。ご挨拶をさせて頂き、いざご出発。飛行時間、約11時間35分を所要し、オランダスキポール空港へ、長い空の旅でした。成田空港混雑のため遅れもございましたが、少しでも早く、イスタンブール行きの搭乗口へ。関西空港よりお越しのお客様は、定刻通りという事で心配しておりましたが、無事合流し、ほっと致しました。アムステルダムの気温は14度でしたが、スキーポル空港の中は温かく、ご休憩頂けるお椅子にて乗り継ぎ時間の間ご休憩頂きました。イスタンブールへ向かう飛行機は小型機。トルコ国籍の旅客の多い中、限られたスペースの機内でしたが、時差もありぐっすりと眠ってしまったお客様も多かったようです。約3時間20分のフライトの後、無事定刻にイスタンブールにご到着。深夜に到着と言う事もあり、スムーズにターンテーブルへ、大きなスーツケースが全員分出てきて、ホッと一息。本日は、チェラル・アガ・コナギ・ホテルにご宿泊。夜中の到着でしたが、5つ星と言う事もあり、内装が大変好評でした。ごゆっくりお休み頂きました。

11月7日(月)

イスタンブール

早朝5時半、近くのモスクよりアッラーのお祈りの声が、イスタンブール市内に響き渡りました。この放送で、お目覚めになられたお客様も多かったのではないでしょうか。ヨーロッパ側、アジア側にまたがる、トルコ、イスタンブールの広大な町。

エネルギッシュで、沢山の人種が混ざりあり、共存しています。本日は、午前中、イスタンブールを代表する観光名所、ブルーモスク、トプカプ宮殿、アヤソフィアをご見学後、トルコの現地の方々の市場として有名なバザールへも足を踏み入れて頂きました。内装の電球によって、神秘的に移る多くの装飾、絨毯をご覧頂き、トプカプ宮殿では、装飾品や宝物殿をご見学。生贄祭という、祝日連休と重なり、トルコ一般市民も休日で、市内の活気、タクシーの多さ、路面を走る電車、観光バス、運搬船と道路は大混雑。譲り合っていたらなかなか、目的地に到着しません。ドライバーのアポさんの見事な運転さばきにより、スムーズに進める事が出来ました。ぎりぎりまでバスをチャーターし、出来るだけ沢山の見所をご覧頂こうという事で、バスにてマルマラ海の光景や、オリエント急行の終着点である駅や、ガラタ橋を車窓にてお楽しみ頂きました。いよいよアジア側に渡り、皆様がご乗船頂く、78,491tのビジョン・オブ・ザ・シーズが堂々と皆様のご到着を待っていました。午後3時半、ご乗船手続きをご説明させて頂き、ご一緒にお手続きへ。リピーターのお客様は、スムーズに先にお進み頂き、初めてのお客様や、一番最後のお客様に付き添いご案内致しました。船内ではスムーズに、大きなスーツケースが無事、各キャビンに届いたか確認させて頂きました。本日より、皆様のクルーズライフが、いよいよ始まります。ご自身の体調のペースに合わせて頂きながら、ご質問やお伺い事が無いか確認させて頂きました。最初の夜、メインダイニングでのご夕食では、全員様で乾杯し、皆様で旅の始まりをお祝い致しました。

11月8日(火)

イスタンブール

船内にて初めての朝を迎えました。

皆様、体調を整えられるのに大切な一日となりました。本日の14時のイスタンブール出港までのお時間はご自由行動です。午前9時半より、ご希望のお客様を船内ツアーにご案内致しました。明日より、地中海の代表的な国や島々への寄港が始まります。その前に、少しでも船内を早く把握し、お楽しみ頂きたいという船内施設見学ツアーです。展望デッキや、シアター、6デッキプロムナード、ショッピング通り、フロント近辺、バーエリア、室内プールや、スパ、美容院、医務室等、船内の沢山の施設をご見学頂きました。午後からは、ご一緒にご昼食タイム。9デッキヴュッフェエリアにて、ご希望の物をお召し上がり頂き歓談を深めて頂きました。あっという間に、避難訓練タイム。13時15分にブザーがなり、それぞれのマスターステーションと呼ばれる、救命ボート乗り場へ。出港前の避難位置の確認です。それぞれのキャビンの指定された近くの避難場所を確かめて頂きました。14時にイスタンブール、カラキュイ桟橋の一角をゆっくり離れるビジョン・オブ・ザ・シーズ。沢山の運搬船やボート、観光船が行き交う中、堂々と、西行きに航路を変える船体は大変勇敢でした。日差しも夏日を感じさせる強さで、晴天の出港日となりました。賑やかな出港風景をお楽しみ頂き、本日は、最初のフォーマルの夜を迎えました。美しいドレスや、お着物でお越し頂きましたお客様もいらっしゃり、大変華やかな夜となりました。ご夕食では、船長お薦めの牛のフィレやエスカルゴが登場。海老のケバブ(串焼き)も好評でした。フォーマルに相応しく、お誕生日のお祝いをさせて頂きました。該当のお客様のお名前を大きく書いて頂いたチョコレートケーキのお味は大好評でした。歌や拍手でお祝いし、21時からのショータイムや、展望ラウンジやダンスエリアにて賑やかな夜をお楽しみ頂きました。

11月9日(水)

クサダシ

晴天のクサダシ港に午前9時前、入港致しました。朝は、冷たい空気に包まれていましたが、午後から日差しが強まり、暖かな陽気に海と空のコントラストが港を美しく浮き立たせ、ビジョン・オブ・ザ・シーズの姿は堂々たるものでした。本日は、午前中、紀元前11世紀に建てられた都市国家エフェソス遺跡の観光です。専用車にて、海岸線から乾燥した荒野を走りだしました。イスラム商人やアラブ商人で賑わったクサダシ港は、沢山の商店やレストランで埋め尽くされていました。エフェソスの近くまで海だった昔は、沢山の貿易や都市国家にて余暇を過ごそうと多くの豪族や貴族が立ち寄り、沢山の神殿で体を休めたと言われています。温泉サウナの跡を入り口近くでご覧頂いた後、いよいよ、エフェソスのメインストリート・クレテストリートに入り、当時の勇者の泉の跡や、遊郭、貴族のお手洗い、高級住宅地等、今では大理石の朽ちた跡ですが、想像を深めながらお歩き頂きました。オデオンの音楽堂や劇場は現代人と同じように、素晴らしい音楽やショーが行われていた事でしょう。夏日の中、約1時間の徒歩観光後、当時の衣装を身にまとった貴族や王様、踊り子達が、歓迎のショーを遺跡の最後の大通りで披露して下さいました。沢山のクルーズ船が到着するこの時期、エフェソス観光の多くのお客様を盛りたてる盛大なものとなりました。午後より、ご希望のお客様は、クサダシ港の近辺にて、思い思いにバザールを歩き、活気ある風景をお楽しみ頂きました。

11月10日(木)

アテネ

曇り空のピレウス港、午前9時、ビジョン・オブ・ザ・シーズは入港しました。港を見渡すと、沢山のクルーズ客船が既に停泊していました。クイーン・エリザベス、シーボーン、クリスタル、セレブリティー、地中海シーズンを物語っていました。下船許可を待ち、午前中は、アクロポリス観光へ出発です。パルテノン神殿まで、大理石の階段をお上がり頂き、アテネ市内の素晴らしい眺望をお楽しみ頂きました。日差しはありますが、すっと涼しい気候の中の徒歩観光には、恵まれました。オリーブの木々に囲まれた大理石の神殿はひっそりと構えながらも、偉大でした。思い思いにお写真をお撮り頂き、お手洗い休憩の後は、オリンピック競技場やシンタグマ広場に進みます。賑やかなアテネの大通りをバスは快適に進み、車窓からの景色をお楽しみ頂きました。帰路のピレウス港のターミナルでは、沢山の小さな売店が並び、ご希望のお客様はそちらで少しお買い物タイム。ターミナルからは、乗船口までシャトルバスが出て、約3分で到着。

11月11日(金)

終日航海日(地中海クルーズ)

時差調整で1時間時計の針を戻して頂き、ちょっぴり得した気分にて、朝をお迎え頂いたお客様も多かったのではないでしょうか。朝のお時間をごゆっくりとお過ごし頂き、船内イベント目白押し。沢山のプログラムに皆様、迷っていらっしゃいましたね。朝のお伺いデスクで待機したのち、午前中は、チャチャダンスへご希望のお客様をご案内しました。賑やかな会場で、ステップを何とか合わせようと前の方のリズムをご覧になる方が多く、皆様必死でした。ワンツーワンツーという合図と共に、最後は上手に全員がリズム良く、ステップを踏まれていましたね。ご昼食は、皆様をお誘いし、4デッキメインダイニングにてお召し上がり頂きました。焼き鳥や、シンガポールヌードル等も、お選び頂けるメニューに載っており、好評でした。午後からは、ショッピングタイム。沢山のセール品が、6デッキ中央のブティック、ロゴショップに並び、賑やかでした。免税品25%オフが、女性の方々の目を引き、化粧品やかばん等、ご覧になられていました。ソラリウムにてゆっくりと、ジャグジーでお寛ぎになる方や、お部屋でお寛ぎになる方等、思い思いにお過ごし頂いた一日となりました。

11月12日(土)

マルタ

雨の予報であった今日、深夜にその雲は通り過ぎ、眩い光と共に、ビジョン・オブ・ザ・シーズはヴァレッタ港に入港致しました。本日は、マルタ島周遊観光ツアーです。セングレアのヨットハーバーや、マルタで一番大きな漁港、マルサックマーケットに参りました。レースやテーブルクロスが人気で、沢山のお客様が、屋台式のマーケットに集まりました。お天気も回復し、心地良い潮風と、日差しに包まれていました。その後、聖ヨハネ騎士団の本拠地であったと言われるヴィットリオーザや、青い洞窟のあるブルーグロットからの景色の眺望をご見学頂き、イムディーナの町に入ります。静寂に包まれた石灰石の家々が隙間を縫うように建てられ、寂しさを醸し出していました。貴族や高僧の主を失った町イムディーナは、今では、多くの観光客で賑わいを見せていました。沢山の馬車や大型バスが横付けされ、大聖堂までの路地は、映画のワンシーンのようでした。マルタ生粋の古い家々が並ぶ、一般住宅街を抜け、バレッタの旧市街に戻ってきました。淡路島の半分の大きさと言われるマルタのパノラマツアーの後は、各自、船でご昼食をお召し上がり頂き、バレッタの町へお買い物にご出発されました。お天気が回復し、夕日に光るバレッタ港の景色は、大変美しい眺めで、展望デッキでは多くのお客様がお写真に収めていらっしいました。

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