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富士登山ツアー特集 添乗員同行のツアーで安心の富士登山
富士山

一生に一度は登ってみたいと考える方も多い日本一高い山「富士山」。
夏の登山シーズンには多くの方が山頂をめざいますが、しっかりした登山の装備や知識が必要です。
登山初心者の方は、添乗員や登山ガイドが同行するツアーで登れば、ペース配分やアドバイスがもらえて安心です。ツアーの中には山小屋の予約や往復の交通なども含まれています。今年の夏こそ富士登山に挑戦してみませんか。

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富士登山ツアーの魅力

魅力1

初心者でも安心

添乗員や専門ガイドが同行するので、初めての方でも安心です。読売旅行では富士山登山のツアーに、バス1台につき3名以上の添乗員やガイドがお客様と同行します。

魅力2

山小屋や交通の手配も安心

シーズンの山小屋はとても混み合いますが、ツアーなら確保されているので安心です。また、富士山五合目までのバスももちろん含まれています。

魅力3

あなたの街から出発

地元出発のバスツアーや遠方から飛行機を利用したツアーなど、お客様のお住まいの場所にあった富士登山のツアーをご用意しています。

富士山について

富士山について

標高3776メートルの富士山は、日本最高峰で日本の象徴ともいえる山です。
「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」として世界文化遺産にも登録されるほど、人々の文化に根付いている山で、毎年数多くいらっしゃいます。江戸時代には富士講登山が盛んで、その歴史文化資源が数多く残されています。山梨県と静岡県にそれぞれ世界遺産センターがあり、文化の継承のために資料が展示されています。

登山ルート登山ルート

登山ルート

富士山には吉田ルート、須走ルート、御殿場ルート、富士宮ルートの4つの登山ルートが存在します。それぞれのルートは色分けされており、他のルートに間違って進むことがないようになっています。ツアーでは富士スバル五合目が起点となる吉田ルートを利用することが多いです。吉田ルートは登山道と下山道が分かれており、登山道には山小屋が数多く存在しています。また五合目の登山口にも売店などが多くあり、登山をしない観光客の方も沢山訪れています。

登山シーズン登山シーズン

登山シーズン

富士山の登山道はルートによって開通期間が異なります。ツアーで主に利用する吉田ルートは、例年7月1日から9月10日が開通期間となりますが、残雪などの状況によって開通時期が変更となる場合があります。7月中旬以降は登山を楽しむ人が増え、特に週末は混雑します。ゆとりのある登山を楽しむためには、平日を選ぶことをお勧めします。富士山山頂を一周するお鉢巡りは、7月10日から9月10日が例年の開通時期となります。

持ち物について

富士山について

富士山の標高は3776メートル。気温は標高100メートル登るごとに0.6度下がると言われています。電車での玄関口ともいえる富士急行富士山駅の標高は809メートルなので、約18度の気温差があることになります。山麓で30度あっても、頂上は12度ということになりますし、ご来光の時間はさらに冷え込みます。また山は天候が急変しやすいため、これらの変化に対応できるような装備を整える必要があります。十分な装備をして、安全に登山を楽しみましょう。

登山靴・
トレッキングシューズ

登山靴・トレッキングシューズ

足首を覆うタイプのものがお勧めです。足首が安定するだけでなく、下り坂で砂利が入るのを防ぎます。また、ゴアテックスなどの防水性のある靴を選びましょう。

リュックサック
(ザック)

リュックサック(ザック)

両手が使えるように荷物はリュックサックで持ちましょう。ウエストにベルトがあるものは、重量が分散するのでお勧めです。ザックカバーもあると安心です。

日焼け止め・サングラス・帽子

日焼け止め・サングラス・帽子

標高が高くなると紫外線が強くなるため日焼け対策が必要です。紫外線は肌だけでなく目にも影響しますので、サングラスがあると良いでしょう。帽子は日光だけでなく雨除けにもなります。

水筒
(ペットボトルも可)

水筒(ペットボトルも可)

行動中に必要な水分は必ずご自身でお持ちください。一人1リットルが目安です。水分不足は高山病の原因にもなりますので、十分な補給を心がけてください。

手袋

手袋

岩場の多い富士山では手の保護に手袋が活躍します。転倒した際の怪我の防止にもなりますし、日焼け止めにも役立ちます。寒い時には防寒の役目もあります。

歩きやすい服装

歩きやすい服装

綿製のものだと汗冷えをしてしまうのでポリエステルなど化繊のものを選びましょう。下は膝の曲げ伸ばしがしやすいものが良いです。替えの下着やシャツがあると良いです。

雨具

雨具

雨の備えは大切です。傘をさして歩くことはできません。雨具はゴアテックスなどでできた上下別れているものを準備してください。風よけにもなるため、防寒の役割にもなります。

防寒着

防寒着

山頂でご来光を待つ間の体感温度は0度近くにもなることがあり本当に寒いです。また山小屋での休憩時に寒く感じることもあるのでフリースや山用のダウンジャケットなどを用意しましょう。

ヘッドライト

ヘッドライト

山頂でご来光を見る場合は真夜中の登山となります。また、山小屋で身の回りを照らしたりトイレに行く際に使ったりということもあります。ヘッドライトは必ず持参しましょう。

ストック(ポール)

ストック(ポール)

なくてもよいですが、あると足の負担を和らげてくれます。また、山小屋で金剛杖に焼き印を押してもらうのも富士登山の記念になります。山小屋ごとに違うデザインが楽しいです。

行動食・嗜好品

行動食・嗜好品

チョコレートや飴、ナッツなど。カロリーの高いものがおすすめです。ゼリータイプの食品は固形物に比べて摂取しやすく、エネルギーへの転換も早いので、お勧めです。

小銭

小銭

トイレを要する際は、100円〜300円程度の協力金が必要となります。事前に小銭を用意しておくようにしましょう。

健康保険証・常備薬

健康保険証・常備薬

いざという時のために持参しましょう。痛み止めや胃腸薬などがあると安心です。

ビニール袋

ビニール袋

山にごみは捨てられません。持参されたものはご自分の家までお持ち帰り下さい。また濡れたものを入れるのにも使えますので、いくつか持っていると便利です。

カメラ

カメラ

世界遺産でもあり国立公園でもある富士山は特別保護地区に指定されており、石などを持ち帰ることはできません。思い出は写真に収めてお持ち帰りください。

スマートフォン

スマートフォン

GPSや地図アプリ、カメラなど登山に便利な機能が沢山あり、持っていると便利です。但し、電池が切れては意味がありませんので予備のバッテリーも持参しましょう。

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日本で一番高い山「富士山」に一度は登ってみませんか。読売旅行のツアーなら、添乗員と現地ガイドのサポートが付きますので、安心して富士登山に挑戦することができます。混雑時の山小屋の予約の心配もありません。読売旅行の富士登山ツアーで富士山登頂を目指しましょう。

 
 
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