関東甲信越発のツアー 1ページ目 全7件中
石垣島旅行・石垣島ツアー特集
沖縄本島から約400km、飛行機で50分ほどで着く八重山諸島の中心地と呼ばれる石垣島。サンゴが広がる海が美しく広がり、日本初の星空保護区に認定された空には南十字星を見ることができます。 ゆっくりとした時間、ふんわりと漂う雰囲気、のんびり島時間をお楽しみください。ツアーなら、見どころをキュっと回って運転をしなくてもOK。特に初めての方にはツアーはおすすめです。
石垣島の人気スポット
川平湾
画像提供:ピクスタ
島の北西に位置する入江で、エメラルドグリーンに輝く海と白い砂浜、そして9つの小島がつくり出す景観は石垣島一美しいとも言われています。グラスボートで遊覧で透明な水中を泳ぐ鮮やかな魚やサンゴ鑑賞が人気です。
石垣島鍾乳洞
画像提供:(株)南都
20万年もの歳月が造り出した石垣島最大の鍾乳洞は、全長3.2kmのうち660mが公開されています。無数の鍾乳石群に圧倒されることでしょう。洞窟内の一部にイルミネーションが施され、幻想的な空間を楽しむことができます。
星空
©OCVB
2018年、国際ダークスカイ協会によって「星空保護区」に認定された世界レベルの星空が広がります。1月~5月は南十字星が観察できます。空を見上げれば満点の星が広がりますが、星空スポットへ行ってみたり、星空ツアーに参加してみたりするのもおすすめです。
バンナ公園
画像提供:ピクスタ
標高230mのバンナ岳を中心にした公園です。展望台から石垣市街とエメラルドブルーの海を一望することもできます。また、固有種のカンムリワシやセマルハコガメなどに出会える可能性もあります。自然探索エリアなどもあり楽しみ方はそれぞれです。
平久保崎灯台
画像提供:アイランドフォト
石垣島の最北端に位置する灯台。灯台からは360度、美しいエメラルドグリーンからコバルトブルーのグラデーションの海がの絶景。晴れた日には多良間島まで望むことができます。なだらかな丘には牛が放牧されておりのどかな風景が広がります。
石垣やいま村
画像提供:石垣やいま村
日本最南端・最西端のテーマパーク。石垣島の中心にあった築100年以上の伝統的な古民家が移築され、海人(うみんちゅ)の家と農民(はるさー)も再現されています。シーサーの色付け体験や星砂アート体験など沖縄ならではの体験をすることができます。
御神崎
画像提供:ピクスタ
石垣島の最西端に位置します。神が降りてくる聖地とも呼ばれる場所です。夕日スポットとしても大変人気があります。また、春先にはテッポウユリの群生が一斉に花を咲かせて、緑の丘とコバルトブルーの海との美しい景観を作り上げます。
みんさー工芸館
©:OCVB
石垣市や竹富町の木綿素材の平織り物で、特徴は、五つと四つの絣に「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く・・・。」という想いが込められていることです。工芸館では、製造工程の一部を見学、資料展示室の見学、手織り体験などができます。
ユーグレナモール
©OCVB
日本最南端のアーケード商店街。公設市場を中心に、お土産屋さんや飲食店などが揃います。お土産はお菓子の他、島の作家さんが作った雑貨などを取扱うお店もあり自分用のお土産を探すのもいいでしょう。疲れたら八重山そば屋さんやカフェで休憩もおすすめです。
石垣島からさらに島へ
竹富島
画像提供:アイランドフォト
沖縄の伝統的な赤瓦の家、サンゴでできた石垣、屋根の上のシーサー、そして続く白砂の道を水牛車に乗ってまわることができます。サイクリングでまわるのも気持ちがいいでしょう。
- 交通手段 ■石垣港から船で約10~15分
西表島
画像提供:アイランドフォト
2021年7月に世界自然遺産に登録された亜熱帯のジャングルに覆われる島です。マングローブの流域面積日本一の仲間川、水牛車で渡る由布島、数多くの滝、貴重な動植物なども数多く自然の魅力溢れる島です。
- 交通手段 ■大原港(西表島南部)/石垣島から船で約30~35分
■上原宇港(西表島北部)/石垣島から船で約45~50分
石垣島の基本情報
石垣島の気候
12月~2月がいわゆる冬にあたります。平均気温は19.6度ぐらいで風は北から吹いてきます。3月~4月はうりずんと言われる初夏の時期になり、3月には日本一早い海開きとなります。5月~6月は梅雨の時期になります。本土のようなシトシト雨よりスコールのような雨になることが多く、また平均温度27度を超えます。 6月の梅雨明けた後から10月までは夏シーズンです。暑いイメージの沖縄ですが、最高気温でも32度前後と日差しは強いものの比較的過ごしやすい温度でしょう。また台風が発生する時期でもあります。10月末ぐらいから残暑となり、11月に下旬には温度が下がってくるでしょう。
気象庁ホームページ過去の気象データ平年値(年・月ごとの値)(統計機関1991~2020)を参照
服装
■1月~2月
・日中は長袖シャツにパーカーや薄手カーディガンなど
・夜間や寒い日はウィンドブレーカーなど風を遮断できる服装
■3月~4月
・日中は半袖Tシャツ
・朝晩、少し寒い日は長袖シャツなど1枚軽く羽織れるもの
・紫外線対策(サングラス・帽子・日焼け止めは忘れずに)
■5月~6月
・いわゆる夏のスタイルの半袖で短パンで過ごせるが、雨で肌寒く感じる日があるので、薄手のシャツなどは持ち歩きましょう(紫外線対策にもなります)
・梅雨の時期なのでスコールのような雨対策として、折りたたみ傘、レインコート、足元は濡れてもいいサンダルなどが便利でしょう。
■7月~10月
・半袖、短パン、ワンピースなど夏服で問題ないが、室内は冷房が効いているので室内時用に羽織れる上着やストールを持っていくとよいでしょう。
・日差しが強いです。サングラス、帽子は忘れず。紫外線対策で日焼け止めや日傘なども用意しましょう。
・9月、10月は台風が多い時期になるので、防水バッグやレインコートが便利です。また台風が過ぎた後は風が冷たくなるので羽織りものは必要です。
■11月~12月
・11月後半になると最低気温は20度ぐらいになりますので、日中は長袖シャツ、朝晩冷える日は薄手のジャケットやパーカーが便利です。
アクセス
石垣島へのアクセスは、東京(羽田空港・成田空港)、大阪(関西空港)、名古屋(中部空港)、福岡(福岡空港)から直行便が運航されています。東京からの所要時間は3時間前後です。 便数や航空運賃など、那覇空港経由と比較してご自分の旅程や予算にあったアクセスを選ぶのが良いでしょう。なお、那覇空港から石垣島までの所要時間は約60分です。
画像提供:ピクスタ
島内交通事情
観光するうえで大事な島内の交通事情についてですが、一番効率よく回れるのはレンタカーです。空港で借りることができるので、そこからすぐに観光をはじめることができます。荷物も車に載せておけるので一番効率よく回る方法です。ただ、オンシーズンは予約がとれなくなることもありますので、日程が決まったら早めに手配が必要です。
運転をされない方の場合は、バスやタクシー、レンタサイクルなどを利用することになります。空港から出ているバスもありますので、目的地を通るバスであればそれを利用するのが便利でしょう。本数は多くないので、事前に調べて待ち時間がかなり発生するようであればタクシー利用をおすすめします。
レンタサイクルを半日や1日で借りて、遠出するのも楽しいでしょう。またシェアサイクルも普及し、島内各所にポートが設置されています。アプリで借りられ、ポートであればどこで借りても返してもいいのが魅力です。
画像提供:ピクスタ
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