宮城県へ行く今人気のツアーベスト8
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宮城でおすすめの観光地
宮城県は夏になると、市内で行われる仙台七夕まつりで賑わいます。牛タンや笹かまぼこ、ずんだなどグルメも人気です。東北新幹線で交通のアクセスも良く、人気の観光エリアです。春には白石堤一目千本桜などの桜の名所、夏は、夏は仙台七夕まつり、秋には鳴子峡などの紅葉、冬には蔵王樹氷など四季折々の魅力を楽しむことができます。また、読売旅行のツアーでは宮城県だけに限らず山形・福島などの他県も一緒に周遊できるコースもあり、効率よく巡りたい方、車を運転されない方などにおすすめです。
史跡仙台城跡
仙台城は、初代仙台藩主伊達政宗によって築城。平成15年8月に国史跡に指定されました。お城そのものは現存していませんが、奥に進むと伊達政宗公騎馬像があります。騎馬像と同じ目線に立つと、仙台市の市街地を一望することができ、特に快晴の日には海沿いまで一望できるもの魅力です。
(©YTS)
仙台うみの杜水族館
かつて松島町にあったマリンピア松島水族館の後続館として、2015年7月1日に新たに開館しました。展示されている生きものたちの多くはマリンピア松島水族館から引き継がれています。イルカ・アシカ・バードによるスタジアムパフォーマンスや大水槽、生きものと触れ合うことができるなど貴重な経験ができる水族館です。
(画像提供:仙台うみの杜水族館)
南三陸さんさん商店街
さんさん商店街には「サンサンと輝く太陽のように、笑顔とパワーに満ちた南三陸の商店街にしたい」というコンセプトが込められています。
ここでは、南三陸町のブランドグルメ「南三陸キラキラ丼」は、四季ごとの旬の南三陸産の海鮮が贅沢にのる丼ぶりが一番人気です。また、お土産店も充実しており、置くと試験にパス(=合格)するなど縁起物として有名な「オクトパス君」のグッズも人気です。
(画像提供:(株)南三陸まちづくり未来)
仙台秋保温泉
「日本三御湯」の一つ、「東北三名湯」にも数えられる名湯です。秋保温泉街には、多くの宿や飲食店や土産店が立ち並び、周りには美術館やガラス工房などの体験施設も多く、観光にもおすすめです。自然に囲まれており、新緑や紅葉など四季折々の景色も楽しむことができます。仙台中心部からアクセスも良く人気の温泉です。
(画像提供:秋保グランドホテル)
仙台作並温泉
仙台市街から車で40分ほど、古くから仙台の奥座敷と称されます。仙台から電車で訪れることもできるアクセスの良い温泉です。人の肌に優しい泉質と豊富なお湯で、「美女づくりの湯」とも言われています。
周辺には「鳳鳴四十八滝」「ニッカウヰスキー宮城蒸留所」や「作並こけし」など温泉とともに観光も楽しめます。
(画像提供:作並 一の坊)

白石川堤一目千本桜
柴田町から大河原町にかけて約8km続く清流白石川の堤にソメイヨシノを中心とした樹齢100年超える桜が約1200本が咲き並びます。残雪の蔵王連峰を背景に青空と薄紅色の桜並木が並び、澄んだ白石川に映りこむ景色は息をのむ美しさです。毎年4月上旬から中旬が見ごろとなり、県内外問わず、多くの観光客が訪れています。
(画像提供:ピクスタ)

船岡城址公園
白石川堤一目千本桜の近くにある公園で、こちらも東北有数の桜の名所です。毎年4月上旬から下旬には「しばた桜まつり」が開催され、305mのスロープカーで船岡城址公園の山頂までいくことができます。(現在は改修工事中) 山頂には、1970年のドラマで放映された樅ノ木があり、2011年には「樅ノ木は残った展望デッキ」が完成しました。そこからは、一目千本桜を広く一望できます。
(画像提供:柴田町役場商工観光課)

やくらいガーデン
東京ドーム約3個分の広さを持つ東北最大級のお花畑です。四季折々のお花を楽しむことができます。合わせて季節ごとのイベントも開催しています。イースターフェア・アンブレラスカイ・ハロウィンフェアなどお花だけだけでなく飾りやオブジェがありフォトスポットもたくさんあります。また、春あかり・星あかりではイルミネーションも開催されています。
(画像提供:ピクスタ)

仙台・青葉まつり
仙台三大まつりの1つです。毎年5月の第3日曜日「本まつり」とその前日「宵まつり」の2日間にかけて開催されます。藩政時代、仙台城新築移転の儀式の宴席にて石工たちが即興で披露した踊りがはじまりといわれる、「仙台すずめ踊り」が披露されます。綺麗な笛の音色や迫力の太鼓など演奏に合わせて色鮮やかな法被を着た華麗な演舞が仙台中心部の様々な場所で催されます。
(画像提供:仙台・青葉まつり協賛会事務局)

仙台七夕まつり
毎年8月6日から8日に行われる東北三大祭りのひとつです。アーケードや商店街の各店舗が制作した色鮮やかな七夕飾りや市内の小中学校が協力して折った千羽鶴の飾りなどが街を彩ります。8月5日には「仙台七夕前夜祭」も開催され、約16,000発の花火が打ち上げられます。例年約45万人もの観客で賑わいを集めています。
(画像提供:ピクスタ)

秋保大滝
国の名勝・日本の滝100選に選ばれており、仙台のドライブスポットしても有名な場所のひとつです。幅6m落差55mの大滝で、滝つぼ周辺まで下ると、滝の水しぶきをとマイナスイオンを浴び、リフレッシュできるでしょう。
(画像提供:社員提供(一般))

定義如来西方寺
特に地元の方からは「定義(じょうぎ)さん」と親しまれています。平家にゆかりあるお寺として約800年もの歴史がある地元に愛されているお寺です。縁結び、子宝、安産祈願に御利益があるといわれています。また、このお寺の近くにある定義とうふ店の三角油揚げが名物といわれています。
(画像提供:定義山 西方寺)

磊々峡(らいらいきょう)
巨岩や奇石が続く美しい峡谷です。遊歩道を奥に進めば進むほど、様々な奇岩が現れます。渓谷沿いのため、夏でも気持ちよく歩けます。また、覗橋から見える天然のハート型くぼみが恋人の聖地として人気となっています。
(画像提供:秋保グランドホテル)

鳴子峡
大崎市に位置する鳴子峡は、大谷川が刻んだ深さが約100mの大峡谷です。例年10月中旬から11月上旬が紅葉の見ごろとなります。鳴子峡をゆっくり散策できる遊歩道や見晴台、展望台が設備されており、鳴子峡を一望することができます。また散策後の休憩場所として最適な鳴子峡レストハウスもあります。
(画像提供:ピクスタ)

円通院
伊達政宗公の嫡孫(ちゃくそん)「光宗公」の菩提寺。松島に位置し周辺には瑞巌寺や五大堂などがあります。毎年庭園にある木々は、色鮮やかな紅葉に彩られ、10月下旬から11月下旬まで「円通院紅葉ライトアップ」を開催します。心字の池の「逆さ紅葉」や枯山水庭園とモミジのライトアップなど美しく幻想的な雰囲気を楽しむことができます。
(画像提供:(社)松島観光協会)

はらこ飯
鮭を使った宮城県の有名な郷土料理です。9月から11月までの期間、主な伝承地域である亘理町をはじめとする県内の多くの飲食店で「はらこ飯」を食べることができます。鮭の腹の子「腹子」からイクラを「はらこ」と呼ぶようになったといわれています。
(画像提供:松島さかな市場)

蔵王御釜
冬にみられる樹氷とともに蔵王の象徴である「御釜」。釜状の形であることからそう呼ばれています。湖面はエメラルドグリーンの水が輝き、火口の荒々しさと相まった荘厳な雰囲気です。秋には、赤や黄色の紅葉とエメラルドグリーンの湖面のコントラストの絶景をお楽しみいただけます。
(画像提供:蔵王町農林観光課)

SENDAI光のページェント
仙台三大祭りの一つ。1986年に市民ボランティアが仙台市のメインストリートである定禅寺通りにあるケヤキ並木をライトアップしたのがはじまりです。毎年12月上旬から12月下旬まで、定禅寺通りを明るくそしてあたたかく彩っています。また、定禅寺通緑道内に設置されているハート型のシンボルモニュメントをケヤキ並木を背景に写真に納まる人気スポットとなっています。
(©一般社団法人東北観光推進機構)

蔵王の樹氷
アオモリトドマツの木に氷と雪がついたものを樹氷と呼び、日本でも限られた地域にしか見られないものです。蔵王は宮城県と山形県の両県南部に位置する連峰の総称であり、樹氷も山形県側からは「女性的で丸みを帯びた樹氷」、宮城県側からは「荒々しく男性的な樹氷」といった両県から見え方の違った樹氷を鑑賞することができます。宮城蔵王では「ワイルドモンスター号」と呼ばれる雪上車に乗車し、樹氷鑑賞をすることができます。
(画像提供:宮城蔵王すみかわスノーパーク)

宮城蔵王キツネ村
白石市に位置しているこの広い園内には、キタキツネや珍しいギンギツネなど多種の100頭を超えるキツネが放し飼いされています。森の中の園内を歩けば、キツネが後ろをついてきたりと、ここでしか味わえな体験ができるでしょう。冬の時期には雪の中を歩き回るモフモフの冬毛の愛おしく魅力的なキツネの姿を見ることができます。
(©一般社団法人東北観光推進機構)
遠刈田温泉
みやぎ蔵王温泉郷の1つ。開湯400余年もの歴史をもつ温泉郷です。かつては「湯刈田」と書いていたほど、至るところから温泉が涌いています。「神の湯」・「壽(ことぶき)の湯」の2つ共同浴場を中心に風情ある温泉街が立ち並んでおり、雪景色の中で温泉・温泉街をお楽しみいただけるのが魅力となっています。また神の湯の前にある足湯は無料で利用することができます。
(画像提供:遠刈田温泉 神の湯 寿の湯)























